東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 だから、都道府県にお金を積んで、二百四十億円、これ積んでいるわけですよね。でも、これ使われているけれども、これがどれだけの効果があるのかとかいうのは具体的には把握はされていないんだろうというふうに思います。 つい先日でありますけれども、NHKで、青森県の深浦町で年収二千二百万円で医師を募集しても三年間、三年間も採用できなかったと、とうとうこれは公募を断念してしまったということで、こういった地域の医師不足の解消というのはこれ本当…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 だから、もう本当にデータというか情報がないんですよね。医師不足医師不足とか地域偏在とか言われているんだけれども、結局、各都道府県、各市町村、どういった状況にあるのかとか、どういったことを事業としてこの医師確保のためにやっているのかとか、これ全然余り把握ができていないんだなということが本当によく分かるんですね。それでもって今回こういった法案を出してきているのかというふうにつくづくこれ思うわけでありますけれども、医師の地域偏在を解…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 二十三億円のお金を掛けて一千四十三名ですかね、の地域枠の医師を確保している。それでもまだまだまだまだ足らないから今回こういう地域枠を更に設けていこうということだろうというふうに思うんですけれども、医科大学等への運営交付金、それから医師の確保のための様々な施策について、これ毎年相当な税金を掛けてこれやっているわけですけれども、予算や奨学金などいろんな形で医師の確保、地域偏在の解消、これ取り組んでおりますけれども、じゃ、こういった…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 そこが、もう本当にこれだけのお金を掛けて、各都道府県ごとに、じゃ、任せっ放しではなくて、やはりお金を、これだけ国が費用を負担しているんであれば任せっ放しではなくて、やはりそれだけの費用がどれだけ医師不足に、解消できたかどうかということをきちっとやっぱり検証してやっていくべきだというふうに思うんですね。 先日も武田参考人の方からは、医師本人が地方に赴任したがらない、地方を避けている、そういった御答弁もあったように思います。医師の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 もう時間ですので終わらせていただきますけれども、検証しながらとか言っていたのでは五年たっても同じ結果が生まれるというふうに思いますので、是非政治的な判断が大事だと思いますので、どうぞ御検討いただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 日本維新の会も野党ではありますが、決して審議拒否ということはいたしません。本来、先ほども決算委員会というのは参議院の院というふうな話もありました。やはり、本来、こういった議論の場でしっかり議論していく、追及していく、そういったことが国民から与えられた我々の使命だということを申し上げて、質問に入らせていただきます。 まず最初に、河野外務大臣の方に御質問させていただきたいと思います。 四月二十七日…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 今、北朝鮮問題が動き出したということで、大変重大な局面に直面をしていると思います。そんな中で、四月二十七日に南北首脳会談が行われました。融和ムードが広がっているというふうな感じもいたしますが、北朝鮮をめぐる状況はこれ日々動いております。 そんな中で、河野大臣は、インタビューではありますが、二〇二〇年までに北朝鮮の非核化を求めるというふうに答えられております。核、ミサイル、それから拉致問題の観点から、今回の南北首脳会談、このこと…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 御承知のとおり、北朝鮮、四月二十一日に核・ミサイル実験の中止と核実験の廃止というものを宣言をいたしております。 南北首脳会談後では、金正恩委員長が、米国が休戦状態にある朝鮮戦争の終戦と北朝鮮への不可侵を約束するなら核は不要というふうなことで、豊渓里の核実験場を五月中に閉鎖をして専門家やメディアに公開するということも語っておりますが、一方、これ過去においては、北朝鮮は、核放棄を約束した二〇〇五年九月、六か国協議の共同声明で、北朝…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 そこで、五月九日、あさってでありますけれども、日中韓首脳会談がこれ都内で開催されるわけでありますけれども、北朝鮮の非核化に向けた共同宣言を発表するというふうなことが報道でもありました。 北朝鮮ですけれども、合意をほごにするということは先ほども大臣からも話がありましたが、東アジア地域の安定のために、朝鮮半島の非核化だけではなくて、核、ミサイルの保有を認めないということをしっかりと明確にして、現在の北朝鮮に対する最大限の圧力を最後…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 次に、六月上旬までに史上初の米朝首脳会談がこれ予定されておりますけれども、拉致問題についてでありますが、横田めぐみさんの弟、拓也さん始め、拉致被害者の御家族の皆さん、四月三十日から米国ワシントンを訪問されて、最後のチャンスとして、拉致問題の解決の必要性というものを様々な場面で訴えられておりました。 拉致問題の解決、拉致被害者を全員救出するということが大変大事でありますが、政府として、この拉致被害者の救出を含めてどのようなことを…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 しっかりと我々も見守っていきたいと思いますし、政府をしっかりとこの拉致問題に関しては後押しをさせていただきたいと思います。 続いて、ODAのことについて一点お伺いしたいと思います。 会計検査院の検査結果で、例えばODAによるマラウイ診療所建設事業について、工事がこれ中断していたにもかかわらず、マラウイの日本大使館もそれを把握していなかったという、援助の効果が全く発現していないという例もこれ報告されておるわけです。 このような実…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 国民の税金を使ってこれはODAというのは行われているわけですから、しっかりとその進捗管理をやっぱりしていくということは当然だというふうに思いますので、怠らないように是非やっていただきたいと思います。 ODAですけれども、戦略的な外交を展開するためにこれ重要な手段でもあるというふうに考えておりますが、我が国の安全保障、それから経済にとっても重要な課題を解決するための効果的に使っていかなきゃならないものだというふうに考えます。 例…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 是非しっかりと万博誘致に向けても外務大臣には取り組んでいただきたいというふうに思います。 続いて、防衛大臣に一点お伺いしたいと思いますが、四月十六日の夜、統合幕僚監部に所属する三等空佐が民進党の小西議員に、おまえは国民の敵だということを罵声を浴びせかけて、その後の小西議員の説明に沿った報道がされておりますけれども、それによって、国民の敵ということがかなりこれ独り歩きしたというふうに思います。国会でも、戦前の事件を引用しながら、…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 国民の国益を損なうという発言と国民の敵というのは、やっぱり大きな違いだというふうに思うんですね。 これは五十時間も掛けてかなり検証されておるわけでしょうから、最終的に最終報告という形でこれを出していただけるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 中間報告ですから、最終報告を是非待ちたいというふうに思います。 先ほどからも、防衛省の日報の問題とかもありました。また、今回のこのような暴言のこともありました。やはり災害現場で懸命に働いている隊員とか北朝鮮の警戒任務に当たる隊員など、一生懸命これ任務に取り組んでおられる方々がおられるわけでして、名誉を守って士気を高めること、重要であると考えますが、そのためにどんなことを防衛大臣として行っていくのか、お伺いしたいと思います。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 続きまして、ちょっと時間がなくなってきましたので、上川法務大臣の方に質問させていただきたいと思います。 生産年齢人口、どんどんどんどんと減少していっている。一九九七年が八千六百九十九万人であったものが二〇一八年では七千五百十六万人ということで、一九九七年と比較すると一千百八十三万人も二十年間でこれ減っているということになるわけですね。 少子高齢化に伴う人口減少が起こっていっているわけでありますけれども、このことについて、まず上…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 そこで、外国人労働者のことについてなんですけれども、年々これ増えてきておるわけですけれども、二〇〇八年には四十九万人だったものが二〇一七年には百二十八万人まで、二・六倍にこれ増えてきておるわけですけれども、内閣府の資料によりますと、我が国の直近五年間の雇用者数、増加三百六万人のうち二割の六十万人はこれ外国人の労働者だということになるんですね。その大半は留学生のアルバイト等の資格外活動とか技能実習生の増加ということでありますけれ…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 これは、失踪していくというのは大変問題でありまして、この失踪対策、上川大臣、どのようにお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 更なる対策を進めていただいて、失踪者がないように、そしてまた、失踪しても見付けていただいて強制送還していただくように、是非お願いしたいと思います。 日本司法支援センター、法テラスのことについてお伺いをさせていただきますけれども、法テラスでありますが、これは無料法律相談や訴訟費用の立替え、司法過疎地域対策などを行っておるんですけれども、平成二十八年度決算を見ますと、運営交付金として約百四十五億円、それから国選弁護人確保業務等の委…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○東徹君 近いところに、十分の近いところにあるわけですから、是非もう少し効率的なことを考えていただきたいと思いますし、そしてまた代理援助、このことについてもしっかりと償還金、適切に回収する、そういったことを是非していただきたいということをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────