東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、医療法及び医師法の一部を改正する法律案の審議ということになりましたけれども、先ほどからいろいろと課題のことについてお話がありました。一つは地域間の医師の格差、それから診療科目の格差、そしてまた、先ほど別の委員からもありましたけれども、開業医とそしてまた勤務医との、この医師不足であったり処遇というか待遇の格差であったり、そういったことがいろいろ問題に挙がっているというふうに思っています。…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 これからのたたき台だというふうな御説明でありますけれども、恐らく人口減少していって、それから高齢者の数も減っていく過程においては医師数が過剰になってくるということもあり得るだろうという御認識だろうというふうに思います。 将来推計を私やっぱり検討していくというのは非常に大事なことだと思うんですね。やはり、十年後、二十年後、三十年後、我が国がどうなっていくのかという将来推計を見越してやっぱり検討していくというのは非常に大事だと思っ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 是非、早くやっぱり出していかないと、その数字をベースに、現状はどうなのかと、将来推計どうなのかと、日本の将来どうなのかということをやっぱり考えて、そこからやっぱり議論をしていかなければならないというふうに思います。 今回の法改正の前提についてお伺いしたいんですけれども、医師の地域と診療科という大きく二つの偏在解消というのがこれは目的となっておりますが、地域によって多いところ少ないところがある、診療科では、例えば眼科とか皮膚科は…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 隣でも何かこう意見が聞こえてくるんですけれども、そういうふうに聞くと、この人口十万人当たりの医師数がどうかとか、医師の地域偏在はどうかとか、こういった都道府県別のデータがこれは本当に適切なのかなというふうに思うんですね。私は、何か見方として、やっぱりもうちょっときめ細やかなデータの取り方というか、そういう形で検討していかないと、ただ単に人口十万人当たりの医師の偏在がどうこうというのは余り当てにならないと思うんですけれども、いか…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 確かに流入、流出もあると思いますし、恐らく埼玉県だけじゃなくて神奈川県とかでもあるんだろうと思いますし、じゃ、今度徳島県はこれ医者が余っているんですかというふうな話になってくると思うんですけれどもね。なかなかこれ厚労省としても余り把握されていないなということが大変よく分かったなというふうに思います。 我が国以外の先進国でも、このような都市と地方の関係を中心に、医師の地域偏在というのはやっぱり問題としてあるというふうに聞いており…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 やはり二次医療圏という単位だけでは医師の偏在というものがどうなのかというところはなかなか分かりにくいと思いますよね。やはり地域事情にきめ細かく見ていかないと、本質的なところは分かりにくいというふうに思います。 そんな中で、オーストラリアを一つ事例に挙げさせていただきたいと思うんですが、オーストラリアというのは非常に、面積でいうと日本の二十倍の面積があって、人口でいうと日本の六分の一しかないんですよね。そのオーストラリアで、RG…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 是非、オーストラリアみたいな、面積二十倍、日本の二十倍あって、そして人口が六分の一のオーストラリアでも、こういった仕組みを、制度をつくって医者の派遣をやっているわけですから、日本だって、離島が、これ島がたくさんあるわけでして、日本こそ、こういった制度、仕組みをつくってやっていくべきだと思いますので、是非この取組を進めていっていただきたいと思います。 医師の地域偏在についてお伺いしたいと思いますけれども、医師数が医療費に大きな影…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 医学部の定員をこれ増やしてきているわけでして、ただ、それで医師の地域偏在を解消しようとしているけれども、なかなか実質的なコントロールの手段がないために地域格差が広がってきたということですよね。それを解消するために今回の法案を出したということでありますが、今日もう時間がありませんので、続きは次回させていただきたいと思いますので、続けてこのことについて質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうござ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 勝田東京労働局長の大変遺憾な発言によって今日もこうやって集中審議が行われておりますが、ただ、その発言もあったおかげというか、言いにくいですけれども、改めてこの特別指導というものが何たるものなのかということの疑問というのがどんどんと増してきたように思います。 まず、山越労働局長にちょっとお伺いしたいんですけれども、改めてもう一度お聞きしますが、この特別指導についてなんですけれども、特別指導をする…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 労働局長がそういうふうなものだと理解しておりますと言われると、やっぱり一体どういうことなのかなというふうに思うわけですよね。 確かに、今回、野村不動産の企画業務型裁量労働制の運用状況について、法の趣旨を大きく逸脱するものであり、これを放置しておくと全国的な遵法状況に重大な悪影響を及ぼすということなんですけれども、この法の趣旨を大きく逸脱するかどうかという、その大きくというところがどうなのかとか、全国的に遵法状況に重大な悪影響を…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 是正指導段階での企業名公表制度の強化というのがありますけれども、こういうものに比べるとかなりその基準というものが曖昧だし、今後も違うケースで特別指導を行わなくてはならないというケースも出てくることになると思うんですね。ですから、ここは大臣に是非、この特別指導の在り方、法的根拠とかそれから基準、こういったことを明確にするということを、検討を改めてしていただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 是非その特別指導の法的根拠、そしてまた特別指導する基準ですね、やっぱりそういったものをしっかりと示していけるようにしておかないと今後もこのような問題が起きてまいりますし、やはり何よりも大事なことは、今回のような過労死による自殺、こういったものを防いでいかないといけないわけですから、そういったことをしっかりと考えていかないといけないと思います。 特別指導は過去に電通と野村不動産の二つの事案がありますということは今日も石橋委員の方…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 もちろんそうなんですけれども、電通の場合は予算委員会で公表しましたというのは、これはちょっと違うと思うんですね。それはやっぱり全然違うわけでありまして、今回は、野村不動産の場合は、ちゃんと記者に対してペーパーまで作ってこれ公表しているわけですよね。公表の仕方がこれ全く違うわけでありまして、やっぱりここもしっかりと公表、ルール化をしなくちゃいけないわけですけれども、私は、これ、公表するしないの使い分けとかやっぱりせずに、特別指導…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 電通のときは公表せずに、野村不動産のときは公表したわけですね。これ恐らく、どちらも労働基準法違反というものは大きな逸脱があったわけですし、今回も全国的な遵法状況に重大な悪影響を及ぼすからこれを公表したわけですよね。ということは、特別指導をやるときにはこれは公表するというルール化というのはこれしてはどうなのかなと思うんですが、いかがですか。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 今回の野村不動産の場合は、特別指導を行った理由もきちんとペーパーにこれ書かれているわけですね、公表するときの。であれば、その特別指導を行った理由についても、これもきちんと説明すべきだというふうに思うんですが、いかがですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 だから、特別指導した理由もきちんと説明するということを、きちんとこれもルール化していくべきだというふうに考えます。 続いて、是正勧告についてお伺いしたいと思いますけれども、厚労省は是正勧告を原則これ公表しないという方針ですけれども、これは公表すると具体的にどのような不都合が生じるのか、お伺いをしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 今年四月四日の報道で、これ日経新聞に出ていたんですけれども、学校法人関西大学が茨木の労働基準監督署から教員の違法残業で二回の是正勧告を受けたというふうな報道がされましたけれども、これは関西大学側が取材に応じて公表したということですけれども、こんな場合は厚労省が言う不都合ということになるんですかね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ただ、労働法違反が認められない限りこれ是正勧告は行わないわけでありますから、先ほどの特別指導のときは全国的な遵法状況に重大な悪影響を及ぼすといったこともこの是正勧告の中でやっぱり検討できるんじゃないのかなというふうに思うんですが、是正勧告も一定の場合には公表されますけれども、なぜこの場合、公表しても今後の監督指導に支障が出ないから公表してよいというふうな、公表するとかしないとかいうようなことになるのかなというのが非常に分かりに…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 確かに過労死、自殺とか、そういったことはやっぱり公表すべきではないというふうに思いますが、是正勧告したかどうかというところはやはり公表していけば、もう少し公表するルールを緩めてもっと公表していけばいいのではないのかなというふうに思いますし、このルールに従って公表する場合は、やはり何によって是正勧告されたのか、何で公表することになったのか、そういったことも公表するべきではないのかなというふうに思ったりもいたします。 今回の野村不…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 しっかりと是正勧告、特別指導をした後も、しっかりと労働基準法が守られているのかどうか、それを把握をしていっていただきたいと思います。 時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。