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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、年金財政についてお伺いをしたいと思います。 人生百年の時代という言葉も大変よく耳にするようになりました。昨年の九月十五日現在でありますけれども、百歳以上の人口というのは六万七千人、最高百十七歳の方がおられるということでありまして、この二十年間の間で百歳以上の人口も六・七倍に増えてきたということで、これからも百歳以上の方はどんどんと増えていくんだろうなというふうに思いますが、全てが平…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 寿命が延びていくのは一方ではうれしいことでありますけれども、一方ではこういった財政のこともやっぱり考えていかざるを得ないなというふうに思っております。 国民年金保険料の納付率なんですけれども、これ以前からこの委員会でも質疑をさせていただいたんですが、年金機構が納付率を上げるため、免除者の獲得が評価基準というふうなことを言うのも聞きます。そのため、必要ない人にも保険料免除を勧めているというふうなことが言われておりますけれども、や…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 将来的な生活保護にならないようにするためにも納付率をやっぱりしっかりと上げていく。もちろん納付能力のある方は、やっぱりこれは年金を納めていってもらうというのは当然のことでありますから、しっかりと納付能力のある方からやっぱり年金を納めていただく、納付率をしっかりと上げていっていただきたいと思います。 厚生労働省の毎月勤労統計調査によりますと、毎年の実質賃金についてでありますけれども、平成二十六年はマイナス二・八%、平成二十七年は…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 でも、せっかくこれケースAからHまで作ったわけですから、現在のところどのケースに近いということぐらいはやっぱり検討して示すべきではないのかなというふうに思いますね。 国民から考えると、やっぱり年金財政、これ将来大丈夫なのかなというのは皆、多くの人が思っていることなんですけれども、自分が年金、これ受給できるかどうかということで心配をしている方が多いということでありますが、日銀の二%物価安定目標、これも達成時期を六回先送りしている…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 年金については引き続き議論していきたいと思いますけれども、ちょっと時間がなくなってきましたので、法務省の方から、来ていただいているので、先に外国人の就労についてお伺いしたいと思います。 先日の報道でありますけれども、政府の方では外国人労働者向けの新たな在留資格をつくって、最長五年間の技能実習を修了した外国人に対して、更に最長五年間就労できる資格を与えることを検討しているという報道がありました。日銀の公表資料を見ても人手不足が我…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 こういう報道が出てきているということはこれ検討されているんだろうというふうに思うわけですが、当初の目的とは全然違ってきているわけでして、やはりこの日本の労働力不足というか、生産年齢人口がこれから減ってくるとか、そういったことを踏まえて、やっぱり労働力を確保していくためにこういうことを検討しているということはお認めになられるんですか。

日本維新の会2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 五年だったのが十年間まで日本で仕事できるというのが実際のこの検討の中身だろうなというふうに思います。 外国人の就労についてですけれども、法務省と厚労省が別々に実態をこれ調べておって、縦割り行政が正確な把握を妨げているんではないのかなというふうに思うんですね。 例えば、教授や医師などが特定の活動をする専門的、技術的分野については、法務省は二〇一七年末で約三十万人というふうにしているんですけれども、厚労省の方は同じ時期のデータでは…

日本維新の会2018/04/17

196参議院 厚生労働委員会 第10号

○東徹君 この外国人技能実習、研修について法務省と厚労省と二つの大きな省が関わっているということで、しっかりとここは、連携でうまくいくのかどうかよく分かりませんが、実態がきちっと把握できるような仕組みをつくっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、食の安全に関する法案の改正ということで、食品衛生法についてでありますけれども、食の安全というのはやっぱり国民生活にとって非常に大事なものだというふうに思っておりまして、改善していくということは大変大事だというふうに思っていまして、今回の法案に対して評価をさせていただいております。ただ、今回の法案を出すに当たって、どうして出すことになったのかというと、やはり食中毒がなかなか下げ止まらない…

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 今日お示しをさせていただいている、厚生労働省からデータをいただいて食中毒の発生状況を見てみますと、事件数のところなんですけれども、平成二十九年ではカンピロバクターが三百二十件、サルモネラ菌が三十五件、ノロウイルスが二百十四件、アニサキスが二百三十件、その他二百十五件ということで、トータル千十四件のうちカンピロバクターは三百二十件ということになっておるんですね。それの患者数も、もちろんノロウイルスが一番集団感染とかしやすいので患…

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 宇都宮審議官に、これ、厚生労働省と消費者庁で出していただいているホームページから取らせていただいた資料なんですけれども、鳥肉を調理する際には十分に加熱してカンピロバクターによる食中毒を予防しましょうというふうなもの、厚生労働省のホームページにはこれが出ておりまして、ここに感染して数週間後にギラン・バレー症候群を発症することもというふうにあります。 ギラン・バレー症候群というのは、御存じのとおり、難病に指定をされておりまして、有…

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 ありがとうございます。 嗜好が一緒だったので、ちょっと話がしやすいのかなと思ったんですが。 鳥肉って、結構やっぱり、全く食べれない方もおられますけれども、焼き鳥屋さんとか鳥鍋とか、お店の軒数も非常に多いわけでありますけれども、その鳥肉料理が原因でこのカンピロバクターに感染しやすいということになっておるんですけれども、これ、厚生労働省の対策として、このカンピロバクターの食中毒の予防の対策としてどのようにやっておられるのか、お聞き…

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 加熱によってということはもちろん大事なことだと思いますけれども、やはり加熱だけではなくて、調理するときにほかの食品と接触したりとか、そういったことも原因でもってこういったカンピロバクターの食中毒を引き起こすことにもなるというふうに聞いております。なかなかこの食中毒の件数がやっぱり下げ止まらないというのが今回の法案を出すことになった大きな一つの要因だというふうに理解をさせていただいておりまして、その中でもカンピロバクターが件数的…

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 宇都宮審議官にお聞きしたいと思うんですけれども、都道府県によってはこういったカンピロバクターの検査なんかをやっているところもあるというふうにお聞きされていますでしょうか。

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 恐らく宮崎県みたいに、ああいったところはもちろん地鶏の産地でもあるということで、結構そういった検査もやっぱり徹底してやっているというふうなことなんですけれども。 やはり私は、まずはそういった検査をしっかりやって、そして減らしていくというふうなことが非常に大事だというふうに思っていますし、そしてまた、やはり何年後かには、二年後、三年後にはこの目標数値を半減させるんだとか、そういった目標を持って対策を取っていくということが大事だと…

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 これだけたくさんの遺伝子組換え食品が輸入されている中で、消費者として遺伝子組換えの食品なのかどうかというのをやっぱり表示するルールというのは非常に大事だと思うんですけれども、このルールについては今どのようになっているのでしょうか。

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 これから制度設計に入るということなんですけれども、国民から遺伝子の組換え食品だということがやっぱり分かりやすいように、これは自主的ではなく、義務的にやっぱりやっていくべきかなというふうに思いますので、是非検討していっていただきたいなというふうに思います。 続きまして、食品添加物についてもお伺いをしたいと思うんですけれども、私、ある講演で食品添加物、日本がやっぱり世界一多いというふうなことを聞いたことあるんですけれども、日本では…

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 そうしたらお伺いしますけれども、日本人とほかの他国の人たちと比べて、食品添加物の摂取量、これは日本人、多いのかどうか、お答えいただけますでしょうか。

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 是非、これ、日本は世界一食品添加物が多いというふうなことを言われておりまして、実際に、じゃ、摂取量はどうなんですかと聞かれたら、いや、少ないですよとか、多いですよとか、やはり自信持って答えていただきたいなと思いますね。そのためには、この食品添加物の摂取量、日本人どうなのかというのはやはり厚生労働省としても調査をしていただきたいなというふうに思います。 続きまして、先ほどもちょっと触れましたHACCPについて質問させていただきま…

日本維新の会2018/04/12

196参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 まだまだ二〇一九年一兆円には程遠いのかなというふうに思うわけですけれども、台湾とか韓国では、このHACCPについては結構早くからこれ取り入れていたということなんですよね。取得を義務付けていたということなんですけれども、何で日本はこれ義務化されていなかったのか、お伺いしたいと思います。