東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 ということで、国のハローワークも地方のハローワークもやっていることは同じなんですよね。同じです。 僕も、国のハローワークも視察行かせてもらいました。地方版ハローワークにも視察行かせてもらいました。国のやっているハローワークのところへ行ってびっくりしたのは、もう本当、地域密着型なんですよ。どうしているんですかと言ったら、そういった就職相談会を、もう地元の地域の町会とかそういったベースにチラシをまいてお客さん集めて何か相談会みたい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 先ほど言われました雇用保険ですけれども、これ、ハローワークを地方に移管しても四十七都道府県で分割しない形で雇用保険を継続できるというふうに思います。 むしろ、これ国がやっているハローワークと地方版ハローワークと、これ一体的にやっているところもあって、まあそれがいいというふうにおっしゃるんですけれども、実際にやっている人たちに聞くと、やっぱり指揮命令系統ですよね、こういったところにやっぱり問題があるというふうなことで、我々から見…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 本当に、私も実際に国のやっているハローワークを見てきて、本当やっていることが、もうさっきも申し上げたとおり、地域密着型で地域の人たちにチラシをまいてこういう相談会やっているというのを本当見たときに、もうこれは本当に国でやることないなと思いました。地域の人たちから考えても利用する側から考えても、都道府県でやっていただく方が、よりワンストップサービスでできることもやっぱり可能になってくると思うんですね。さっきも申し上げたように、就…
第196回 参議院 議院運営委員会 第27号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 毎回同じ意見表明で大変恐縮ではございますが、意見表明をさせていただきたいと思います。 まず、この八女新政策研究会に対する立法事務費の交付について、反対の意見表明をさせていただきます。 理由は、国会議員の歳費につきましては合わせて二千百万円ということになっておりまして、さらに、文書通信交通滞在費というものが何ら使途公開する必要なく個人に一千二百万円、年間に支給されております。それに加えて、立法事…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は最初に、先に加藤大臣の方に要望をしておきたいなというふうに思っております。前にもちょっと大阪市の現状をお話をさせていただきました。今日も質問の中にたくさん入れさせていただいておるんですが、時間がなくて要望できなかったら駄目なので、是非最初に要望をしておきたいなというふうに思っております。 前にも申し上げましたとおり、生活保護の保護率ですが、全国平均、平成二十九年二月時点では一・六九%とい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 次に、五月十八日の本会議でもちょっと質問させていただきましたが、大臣は希望のみを理由として先発医薬品が給付されることはないと言い切られておりましたけれども、協会けんぽの調査では、ジェネリックの使用率が最も低い業種が医師や看護師などの医療従事者という結果が出ており、医師の中には、自分でも使わず、患者にも何か勧めづらいというような人もいるようでございますが、単に患者がジェネリックは嫌だと言っているだけの場合に、医師が医学的知見では…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 是非、医師にしっかりとその辺の周知を行っていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、医療扶助における自己負担の導入についてでありますけれども、五月十八日のこれも本会議でこの点について質問したところ、大臣から、いわゆる償還払いの試行も含めた方策の在り方について引き続き検討するという答弁がありました。たとえ、医療費というのは全く今無料でありますが、例えば五十円でも取ったらどうですかというふうなことを例として言わせていた…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 是非検討していただきたいというふうに思います。 やはり、ただではなくて、やっぱりちょっとでも、多少でも払うというこの感覚も私は大事なのかなと実は思っておりまして、ただ、それが受診抑制につながっていってしまうというんであれば、それはまた良くないことでありますから、そうであるならば、償還払いにしていれば、後で返ってくるということであれば受診抑制ということもなくなるんではないのかなというふうに思っておりますので、是非そういった検討も…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 衆議院の方ですけれども、四月二十四日に参考人質疑がありました。そのときにも大阪市の吉村市長が衆議院の方に来まして、要望していたことの一つは、医療費の自己負担であります。是非こういった意見もしっかりとお聞きいただきたいなというふうに思います。 続きまして、薬局の一元化についてお伺いをしたいと思います。 平成二十九年度から、生活保護受給者の利用する薬局を一か所にするモデル事業というのが大阪市とそれから青森市で行われております。この…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 そうしたら、実際モデル事業をやってみて、その評価というのはまだできていないという状況にあるということでよろしいんでしょうかね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 是非、大阪市の方も、二十九年度でしょうからもうすぐ多分データが出てくると思いますので、その状況どうだったのかというところを評価をしていただきたいというふうに思います。 となれば、まだこの評価が出ていない状況でありますけれども、私は、この重複処方を防ぐということにおいても、それから残薬管理をしていくということにおいても、非常に患者さんにとってもメリットがあっていいというふうに思っております。こういった制度を全国展開していくべきで…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 是非検討していっていただきたいと思います。 続きまして、一人親世帯についてお伺いをしたいと思います。 厚生労働省から昨年の十二月に公表された平成二十八年度全国ひとり親世帯等調査結果によりますと、母子世帯の母自身の平均年間収入ですけれども、二百四十三万円ということで、父子世帯の父自身の平均年間収入四百二十万円というふうになっておりまして、いずれも平成二十三年度の前回調査よりは増えているわけですけれども、母子世帯は低い水準にとどま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 女性の場合はやっぱり非正規雇用の方が多いということだろうと思いますが、一人親世帯の子供の将来を考えたときに、就労による世帯収入を増やすこともこれ重要なわけですけれども、約八割が離婚によって一人親世帯になっているということを考えると、離婚の際に養育費の取決めをきちんと行って実際に養育費というものを払ってもらうことが重要でありますが、養育費については、実際に払ってもらえているのは養育費を取り決めた者のうちどの程度か、お伺いをしたい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 実際は、養育費を取り決めていても半分ぐらいしかもらっていないというような現状があるということでありますけれども、養育費をやっぱり確実に確保していくという制度というのは必要じゃないのかなと。 父親の方が払う能力があるにもかかわらず払わないというのは、これはやっぱりとんでもないことでありまして、我が会派としても一度法案を出したことがあるんですけれども、政府に対して養育費の徴収制度などの導入について検討を加えて必要な法制上の措置を講…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 加藤大臣の方から、確かに、養育費を決めていないのが六割程度あるというふうなことで、これをしっかりと決めてもらうことが大事だというふうな御答弁でありましたけれども、確かにそれはそのとおりなんですが、前にもこの委員会でこういう問題について議論があったことがあったと思いますけれども、そのときも話が出たんですけれども、やはり離婚するときってもう離婚するだけで精いっぱいということのケースもやっぱり多いというふうに聞いておりまして、なかな…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 もう時間がなくなりましたので。 住まいを提供していくというのは確かに大事なんだろうと思いますけれども、難しいのはやっぱり就労対策なのかなというふうに思うわけですが、この貧困状態にある高齢者の就労についてどのような対策を行っていくのか、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 六十五歳以上になるといろいろ病気とかそんなこともありますが、確かにありますけれども、中にはお元気な方もおられるというふうに思いますし、働くことによってまた生きがいを感じて、また自立した生活を送ることができるということが本当に理想的な形になるのではないのかなというふうに思います。非常に具体的にどう支援していくのかというのは難しい問題ではありますが、是非そういったところに力を入れていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は四人の参考人の方にお越しいただきまして、本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、勝部参考人の方にお聞きをさせていただきたいと思います。 非常に熱心に取り組んでおられるということがすごく伝わったわけですけれども、その中で、先ほどもちょっとお話の中で、難しいのは、生活困窮者の対象のあのマトリックスのところで、やはりその緊急度が高くて、それから就労までの距離が遠…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 その発見した後ですね、どのようにして自立というか支援をしていくのかというところはどうなんでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、奥田参考人の方に是非ちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、このNPO法人抱樸、私余りまだ調べてはおらないんですけれども、奥田理事長がこういった自立支援の取組をなさっておられて、このNPO法人の運営とかどうやってやられているのかなとか、果たして本当にうまく回っているんだろうかとか、資金的にとかですね、そういうちょっと何か余計な心配で申し訳ないんですが、そういったところ、すごく気になるんです…