議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2018/05/30
会議録
○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 議長は、本日、ベトナム社会主義共和国主席及び同令夫人訪日に際しての歓迎行事出席のため宮中に行かれておりますので、委員会を欠席いたしますことを御了承いただきたいと思います。 まず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(郷原悟君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「八女新政策研究会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届出がございましたので、本委員会の認定について御決定をお願いいたします。
○委員長(山本順三君) 本件につき御意見のある方は御発言願います。
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 毎回同じ意見表明で大変恐縮ではございますが、意見表明をさせていただきたいと思います。 まず、この八女新政策研究会に対する立法事務費の交付について、反対の意見表明をさせていただきます。 理由は、国会議員の歳費につきましては合わせて二千百万円ということになっておりまして、さらに、文書通信交通滞在費というものが何ら使途公開する必要なく個人に一千二百万円、年間に支給されております。それに加えて、立法事務費、これも使途報告を一切これまでもされていないわけで、本来、会派ということであれば二人以上が会派であるにもかかわらず、今回、個人に支給されるのと全く変わりがないということになります。年間七百八十万円が支給されるということで、一千二百万円と七百八十万円は、これは何ら税金の掛からないお金となって個人の懐に入るということになります。ですので、合わせると年収にしたら四千万円を超える金額が個人に支給されるということで、これはもう国民から見ても納得が得られません。 本来、税金の使い方をきちっと国民に示すべきでありまして、こういった在り方は賛成できませんので、反対とさせていただきます。 以上です。
○委員長(山本順三君) 他に御発言ございませんか。──他に御発言がなければ、これより採決を行います。 本件につきましては、事務総長説明のとおり、八女新政策研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山本順三君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○委員長(山本順三君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、民法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本共産党及び日本維新の会各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(山本順三君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 民法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。上川法務大臣から趣旨説明があり、これに対し、若松謙維君、石上俊雄君、有田芳生君、仁比聡平君、石井苗子君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間四十五分の見込みでございます。
○委員長(山本順三君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山本順三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 また、ベル調整の可能性がございますので、あらかじめ御承知おきいただきたいと思います。 暫時休憩いたします。 午前九時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕