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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 二〇四〇年ですね、「未来の年表」という河合雅司さんという方が書かれた本の中にもありましたけれども、二〇四〇年はたしか高齢者世帯が一番多いというふうなことも言われていて、その時代が一番厳しいんではないかというふうなことも言われているわけでありまして、どうやってここを乗り切っていくのかということを考えていくというのは非常に大事なことだというふうに思っているわけですけれども、今回の法案などとか働き方改革を進めていくことがこの社会保障…

日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 社会保障制度をしっかりと維持していかないといけないというのはもちろんのこと、それをするためにも経済成長をやっぱり遂げていかないといけないと、そういうことだと思うんですが。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 ただ、やっぱりこれからの我が国の社会保障を考えると、高齢者人口がどんどんどんどんと増えていくという中で、高齢者の方に、支えられる側から支える側へ、また高齢者の人たちもやっぱり働きたいという意欲のある人、そういった人が働くこ…

日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 まあ確かに定年を迎える方を見ますと、えっ、まだそんなに若いのにって見える方がやっぱり非常にいっぱい、多くなってきたんじゃないのかなというふうに思うわけですね。 欧米では、定年制については年齢による差別というふうなことで禁じられている国もあるというふうなこともお聞きしますし、正社員の解雇が難しい日本では、年齢で一律に退職を求められる平等な制度として労働者の納得感も一定程度得られておって、必要な制度であるというふうな指摘も一方では…

日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 大臣が言われたように、六十歳を過ぎると給料というのはやっぱり下がっているんですよね。これは統計的に見てもそういうことだということでありますけれども。六十歳過ぎたからといって何か急に仕事ができなくなるわけでもないですし、急に老いを感じるわけでもないと思いますので、その方が継続雇用というふうな形でなれば、それは同一労働同一賃金の方向性でいけば、やっぱり同じ給料をもらって当然なんだろうなというふうに思うんですね。是非、これからガイド…

日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 月四十五時間を超える事業所の割合が八・八%、それから年三百六十時間を超える事業所の割合が九・六%ということでありますが、まあ意外と、もうちょっと多いのかなというふうに思っていたんですけれども、ただ、事業所の数にすれば相当な事業所数になるんだろうというふうに思います。 失業率なんですが、我が国では失業率が今二%台半ばでありますけれども、これ今完全雇用に近い状態になっているわけで、新たに人を雇うというのはなかなか難しいというのが今…

日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 当然、子育て世代の女性の方とか高齢者とか、そしてまた病気を持ちながらでも何とかして働きたいとか、そういった方たちがどんどんどんどんと働けるようになる社会をつくっていくこと、非常に大事ですけれども、なかなか今の現状、いろんな企業から聞いていると、やはり人手不足でなかなか新しい事業をやろうと思ってもできないというような中で、外国人労働者というのも受け入れていくのも今後はやっぱり考えていかざるを得ないという状況にあるんだろうというふ…

日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 一番大変なのはやっぱり中小企業だというふうに思っておりまして、今回の長時間労働の是正、当然大切なことだし、中小企業だってこれからどんどんと人材を確保しようと思えば長時間労働を是正していくというのはやっぱり当然必要なわけですけれども、なかなか人手不足で、業務を分ける余地が限られている中小企業では非常に影響も大きいわけですが、中小企業でもこの上限を守っていく体制を取るために、補助金等の、先ほども話が出ておりましたけれども、補助金等…

日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 いつもそういう御答弁を言われるんですけれども、実際には、中小企業の中には三六協定も知らないとか三六協定も結んでいないとか、そういった企業がやっぱりたくさんあるわけですけれども、まだまだこういった状況の中で、今回、政府としてこの新しい制度の導入のことについてどうやって周知を図っていくのかというふうに思うんですが、この点についてはどうですか。

日本維新の会2018/06/05

196参議院 厚生労働委員会 第18号

○東徹君 その働き方改革支援センターが本当に機能して、本当にこれが周知徹底できるのかなと、見ていて、何度聞いてもそういうふうな思いをするわけでありますけれども、もうちょっと時間がありませんので、今日はちょっとここで終わりにしたいと思います。 次回、長時間労働の是正のところの部分で引き続き質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/06/04

196参議院 本会議 第25号

○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。 まず、現状について伺います。 安倍総理は、今国会を働き方改革国会と称して、本法案を最重要法案として扱われてきました。しかし、裁量労働制についての不適切なデータ問題で、法案から裁量労働制に関わる部分が削除され、厚生労働省からのデータ資料の出し直しが三回もありました。また、厚生労働委員会では、年金の過少支給問題…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 生活保護についてでありますけれども、生活困窮者を支えていく最後のとりでということで、大変大事な制度であります。その大事な制度をやっぱり守っていくためには、この生活保護制度というものがしっかりと国民に信頼されるものでなかったら駄目だというふうに思っています。 そんな中で、これまでも頻回受診の問題とかこういったことを取り上げてまいりましたが、今日は、もう一つ、よくこれまでも大阪市というところは非常…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 不正受給の件数がこれだけあると、件数も四万四千四百六十六件、そして金額にすると百六十七億六千六百万円、結構やっぱりこれは大きいと思うんですよね。やはり生活保護制度というものが国民から見て信頼される制度であるためには、やっぱりこういった不正受給の件数はなくしていかないといけないというふうに思っておりますので、是非そういったことも御検討いただきたいと思います。 もう一つは、これ今年の一月二十三日の日経新聞にも出ていましたけれども、…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 大阪は特別、生活保護受給者の方が多いという事情もあって、よくそういったことに対する批判というか、そういったことも多く耳にすることもよくあるということで、是非、こういったところも指導していくことによってなくなればいいんですけれども、どこまで指導できるのかなというところがあるわけですけれども。 大阪市では、実際にこれ導入しているんですけれども、生活扶助のプリペイド方式ですよね、プリペイドカードを使ってそのお金を使っていく、これを実…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 モデル事業としてやっておりますから、是非今後も見ていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、大阪市の西成区にはあいりん地域というところがありまして、ここの課題はもう物すごく大きいですね。治安の問題、それから高い結核の罹患率、それからまた薬物ですね、それからごみの不法投棄とか、これ本当に大きな問題を抱えている地域があるわけなんですけれども、そういった地域があるということで、相談支援事業、居場所支援事業など様々な対策を…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 もう時間になりましたので終わらせていただきますけれども、これ、あいりん地域というのは日雇労働者の、大阪府外からも結構流入してきているということもありまして、地域の抱える課題というのはこれ、大阪市だけで対応できるものではないというふうに認識をいたしております。あいりん総合センターの在り方についても今後是非とも国としても検討していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうござ…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日、午後は一般質疑もできるということですので、労働関係と、それからそれ以外のことについて質問させていただきたいと思います。 まず初めに、受動喫煙対策のことについてでありますけれども、これ通告していませんけれども、本当に今の厚生労働省の案というのは、国際基準から見れば非常に遅れているなというふうに思うわけでありますけれども、これ、喫煙率というのは、国会議員の喫煙率が高いんじゃないかなと思ったり…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 是非、国会議員の喫煙率を一回ちょっと調べていただいた方がいいんじゃないのかなと、こう思っております。 加熱式たばこについて、その中でもちょっとお伺いしたいと思うんですが、十七日の一般質疑の続きになるんですけれども、政府案では、この加熱式たばこの取扱いなんですけれども、当分の間、喫煙専用室又は加熱式たばこ専用の喫煙室内でのみ喫煙可能ということで、加熱式たばこの健康への影響について見極めるものというふうにされておりますけれども、大…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 当分の間と言わず、海外の事例も是非検討していただいて、早く結果を出していただきたいなと思います。 地方議会、今日でしたか、新聞でも出ていましたけど、やっぱり議会での喫煙率というのも、分煙とかそういうのも進んでいないということで、議員やっている人というのは結構やっぱりたばこを吸う人が多いんじゃないかなと本当思うんですね。是非、国会議員の喫煙率と、平均の喫煙率と、どうなのか、ちょっと調べていただけたらと思います。 続きまして、ハロ…

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 全国で七百三十四か所ですかね、かなりの数が、地方版ハローワークができているということですよね。 住民に身近なところでというふうな話がありましたけれども、その地方版ハローワークですけれども、職員のノウハウ不足などとかによってトラブルとか何かそういった事例とかあるんでしょうか。

日本維新の会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○東徹君 トラブルはないということでいいんだろうというふうに思うんですけれども、業務内容も、もう一度確認ですけれども、地方版のハローワークと国のハローワーク、これもう業務内容は大きくは変わらないということでよろしいですか。