東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 だから、そこが何かイメージに合わないんですよね。何か、働き方改革支援センターへ行くというてどこへ行ったらいいのかなとなったときに、東京リーガルマインドとかランゲートとか、そういったところに出向いていかないといけないという、何かこれちょっと変だなというふうにずっと思うんですけれども。 それと、もっと都道府県と国と連携して、その地域の実情に合わせた対応をやっぱりやっていくべきだったというふうに思うわけですが、この点についてはいかが…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 だから、都道府県とか国の機関とか、やっぱりいろいろあると思うんですよね。そういったところに、その働き方改革支援センターとかこういったところがあって、まあその運営は民間の事業者でもいいと思うんですけれども、何かそういった活用をやっぱりやっておくべきではなかったのかなというふうに思っていまして、是非その点のところについても引き続きちょっと検証しながら検討していっていただきたいと思います。 協議会の設置についてなんですけれども、これ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 是非、中小企業への支援、特に、なかなか難しいかもしれませんが、取引慣行の変更、こういったことを行政も入った中でやっていかなかったらやっぱりなかなか変わっていかないというふうに思いますので、是非効果を上げていっていただくことを期待しておりますので、是非よろしくお願いいたします。 続きまして、同一労働同一賃金についてお伺いをいたします。 今回の法案の柱の一つでありまして、同一労働同一賃金は我々も、維新の党の時代でしたけれども、法案…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 ここは非常に分かりにくいんですけれども、確かに勤続年数によって賃金が上がっていく、これは自分のところで働いてくれている労働者の方を大切にしていくということで日本のいいことだろうというふうに思うわけでもありますけれども。 ただやはり、とはいえ、同一労働同一賃金ということで、正規、非正規の格差をやっぱり解消していかないといけないという中で、本当にそれが解消されるのかなと。その年功だけじゃないですよと、個々に見ていくということであり…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 なかなか、そこの正規、非正規のその格差の解消というのは、本当に納得するようなものになるのかなというところが非常に難しいなというふうに思います。 そもそも、今度、中小企業の場合なんですけれども、中小企業においては、そもそもそこで働いている人がこれ少ないわけでありますから、比較の対象とするふさわしい人というのがいないこともあると思うんですね。 こういった個々の労働者の待遇差、不合理かどうかを考える意味で、誰と誰を比較するか、非常に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○東徹君 その点については引き続き質問させていただきます。 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 昨日は地方公聴会がありましたけれども、なかなか、今回の働き方改革法案、同一労働同一賃金もそうですし、時間外労働の上限規制もどこまで本当に浸透していくのかな、そしてまた、中小企業の人たちが、何からやっていいのか分からないと、そういうような御意見もいただいておりました。 そんな中で、よく答弁の中で出てくるのが働き方改革推進支援センターなわけですけれども、これ、厚生労働省は、この働き方改革推進支援セ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 民間の機関の事務所に働き方改革支援センターというのも、何かちょっと違うなというイメージがあるんですね。 ちょっと通告しておりませんでしたが、先ほど、社会保険労務士会のところにも設置しているというふうな話もありました。見ますと、四十七都道府県のうち十六か所が社会保険労務士会の事務所に設置されているんですよね、これ。 中には、厚生労働省ではよく出てくる、前にもJEEDの関係でありました東京リーガルマインドとか、それからランゲート、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 何かセンターというと、そこへ行ったらちゃんとした建物があって、何かセンターというイメージとちょっと違うなというふうに思うんですよね。 例えばですけれども、ランゲート、僕もよくは知りませんが、ランゲートという会社の中に支援センターがある、相談に行くときはそこに相談しに行くことになるんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 これ、例えば、商工会議所とか商工会等と連携を図ってとかとよく言うんですけれども、そんなだったら、商工会議所とかに設置をしてそこに人を送り込んだらいいんじゃないのとかと思うんですけれども、そういう発想というのはなかったんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 じゃ、これ、各都道府県に何人ぐらいこういった人たちを設置するのか、お聞きしても大丈夫ですかね。通告しなかったので、済みません。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 この常駐型専門家と派遣型専門家なんですけれども、常駐型専門家というのはもうその人はずっとそこにおりますよと、派遣型というのはその人は外へ出ていきますという、こういうイメージですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 そうしたら、例えば、大臣の地元だと広島県だったら、常に常駐……(発言する者あり)失礼しました、済みません、岡山でした。岡山県だと、常駐型は一人で、派遣の方はたった三人しかいないと。相談に行こうと思ったら、一人しかいないということになりますよね。そんなので本当にこれ、センターを設置してとかいって、いつもおっしゃるし、このセンターを設置して、長時間労働の是正や同一労働同一賃金に対応するための賃金制度や就業規則等の作り方、見直し方、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 この実績の相談件数の取り方とか、これ分かりませんが、セミナーも五回、これ全国でということですよね。これ何か少ないなというイメージをいたします。 これ、四月から始まっているんですけれども、神奈川県は何かこれ選定中となっているんですが、ということは、神奈川県はまだやっていないということですかね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 全国で神奈川県だけがまだこれ設置されていないというのも、本当大丈夫なのかなというふうに思うわけですけれども。 この働き方推進支援センターですけれども、これ労務管理のほかにも、生産性の向上とかIT投資など、経営面についてもよろず支援拠点と連携して支援するというふうなことも今までの答弁の中でもありました。他の組織との意思疎通、情報共有、スムーズな連携というのは、これ本当にできるのかなとつくづく思うわけですよね。派遣型の人はもう外へ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 いずれにしても、この働き方改革推進支援センター、人数も常駐だと大体の都道府県では一人ということですし、派遣して出ていく人たちが三人ということですし、これ、全国に中小企業って約三百八十万社あるわけですから、三六協定だって知らないという企業もたくさんある中で、本当にこれがどこまで進展するのかなというふうに思います。是非、在り方についてやっぱりしっかりと検証していって、そして見直すときはやっぱり見直していくということを是非検討してい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 しっかりと同意というものが担保できるような形を是非目指していただきたいと思います。 本会議でもこれは質問いたしましたが、先ほども局長の答弁の中にもありましたけれども、一旦された同意を撤回できること、これは高プロを出入り可能な制度とするようにしたということで、私はこれ大事だと思っておるわけですけれども、ただ、同意の撤回によって本人が不利益に取り扱われないことを担保しないと、現実には撤回できないということになってしまいます。 指針…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 しっかりとその辺の指針に明確化をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、高プロにおける医師の面接指導についてなんですけれども、前回もちょっとほかの委員の方からも質問が出ておりましたけれども、高プロの対象になっている労働者が月百時間を超えて働いた場合、医師の面接指導が義務というふうにこれはされております。 この面接指導で医師が改善が必要と判断した場合に、例えば高プロからこの人は外すべきだというふうに判断…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 医者が医学的な知見から、もうこの人は高プロから外すべきだと、こう言っても、事業者側としては、いや、まだいけるだろうというふうに判断すれば高プロから外すことはないということでよろしいんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○東徹君 ドクターストップが掛かっているにもかかわらず、それを外すことができないというのもいかがなものなのかなというふうに思ったりもいたします。 高プロによって過労死が増えると、そういう指摘がこれずっとありますが、過労死が増えることがないようにすることはもう当然のことだと思うわけですけれども、事業主が適切な対策を取らない場合、医師から事業主への勧告や衛生委員会への報告へと、こうつながっていくことになっているわけですけれども、このような流…