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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 年収一千万円以上ということだと、約四%の方が年収一千万円以上というふうなことを聞いたりいたしますけれども、この高プロの想定される五つの業種でどれくらいの数の方が該当されるのか、お伺いしたいと思います。

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 そこがこの高プロの何か理解が深まらないところなのかなというふうに思うんですよね。 労政審で決めるというふうなことなわけですけれども、じゃ、労政審へ委ねるんだったら、これは国会で議論する意味がないですよねというふうになってしまうわけですよね。その五つの業種というのはこれからですということになると、だからどれぐらいの人数が該当するのかも分からないというふうなこれ答弁になってきて、どういった人たちが対象で、どれぐらいの報酬もらってい…

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 ですから、例えば野村総研とか従業員の平均年収が一千百五十一万四千円ですから、恐らくもっともっと高い人たちがたくさんおられるんだろうと。金融機関のディーラーとか、分かりませんが、もっと高い人たちもおられるんだろうと、そういうふうに思うわけですけれども、そうなってくると、これ一千七十五万だとちょっと低いんじゃないかなというふうに思ったりもしますし、もうちょっと上げてもいいんじゃないのかなというふうに思ったりもするわけですが、これ、…

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 でも、結果、一千七十五万に何か張り付いてしまったんでは、元々の想定していた高プロとは違ってしまってはやっぱりいけませんので、やっぱりここは実態を見て、やっぱり将来これではまずいなと思ったときには是非そういう年収を引き上げていくということも考えていくべきだというふうに思います。 続きまして、高プロにおける同意の撤回についてお伺いをさせていただきたいと思います。 衆議院の方で修正によって、高プロに一旦同意した者が同意を撤回すること…

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 じゃ、労働者の方から同意を撤回しますと言ったときからそれが認められているということですね。 労働者が同意を撤回した時点からすぐに高プロが適用されなくなって、事業主にはその時点から時間の管理や残業代の支払の義務などがこれ生じてくることになるわけですけれども、事業主としては、急にこれ撤回されても対応に困りますよという場面もあるんではないのかなと思うわけですが、そこで、同意の撤回について、一定の予告期間、同意を撤回しようとするときは…

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 先ほどちょっと私がお聞きして、もう一度、多分言い間違いだと思うんですけれども、撤回すると事業主に言ったときから撤回がされるということですよね。 厚生労働省の方は、同意の撤回によってこれは不利益が扱われないことは指針で明確にしていきますというふうな答弁をいただいておるわけなんですけれども、しかしながら、高プロの同意を撤回したことによって、あからさまにこれ降格されるようなことはないにしても、やっぱり同じ会社の中で業務内容が変わった…

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 その辺がなかなかこれはっきりしにくいところの部分ではあるとは思うんですけれども、ただ、やはり撤回することによって不利益に取り扱われるのではないのかなという心配というのは、やっぱりこれずっと付きまとうんだろうなというふうに思うんですね。だから、やっぱりここを、不利益に取り扱われることはないですよということをやっぱりしっかりと明確に担保していくことを是非検討していかなくてはならないのかなというふうに思っています。 高プロの年収要件…

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 雇用契約で確認するしかないんだろうとは思うんですけれども、じゃ、実際に本当に払われたのかどうかというところまではこれなかなか確認しづらいんじゃないのかなと思ったりもするんですが、なかなかそこまでは、追いかけて確認していくことってできるでしょうかね。

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 なるほど、分かりました。 じゃ、年収要件でカウントされる収入、先ほどもいろいろと話がありました。石橋委員の方からも話がありましたけれども、一点、地域手当、これについてはどうなのかというふうに思うんですけれども、例えば、同じ企業であっても東京勤務者は基本給に三%上乗せする、地方だと一%の上乗せにとどめるとか、そういった地域によって差のある手当がありますが、この場合、東京で勤務する人は三%全部が年収要件にこれカウントされるのかどう…

日本維新の会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○東徹君 年収要件には算入しないということですね。分かりました。 時間が過ぎましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 昨日の七時五十八分でありましたけれども、大阪府北部で震度六弱の地震がありました。四人の方がお亡くなりになることになりまして、本当に心から御冥福をお祈りしたいというふうに思います。 改めて、昨日の地震もありましたので、ちょっと地震のことについて一点、二点、お聞きをさせていただきたいと思います。 まず、私は大阪市内におりましたので、それほど被害がないのかなと思っておりましたが、テレビを見ております…

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 大体のところは復旧しているということでございます。やはり大阪市、大阪府がしっかりと復旧に迅速に対応できるような、そういった取組を是非お願いしたいというふうに思います。 大都市の直下型地震で今回のような水道管の破損などがこれは生じてくるというふうに今後も思われるわけですけれども、人口減少がこれからも進んでいく中で、財政状況も厳しい中で、今後どのような水道インフラの維持をしていくのか、大臣にお伺いしたいと思います。

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 最初に御答弁にありましたように、大阪府は広域水道事業団ということで、市町村がずっと合併して水道事業団というのをつくってやりました。それでもやっぱり財政状況は厳しいですし、やはりなかなか更新となると本当に大変だなというふうに思っております。今後、是非、水道事業をこれは見直していかなきゃいけないというふうに思っております。 もう一点、今回の地震のことで大変これは問題だなと、これはもう厚生労働省でしっかり取り組んでいただかないと駄目…

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 水道については自衛隊にも協力をお願いして、給水作業をやっていただいていました。 これ、電気は、非常用電源ってどこの病院にもあるわけですよね。国の方で、厚生労働省で管轄している病院がやっぱりたくさんあるわけでありまして、地震というのは、これは、昨日はたまたま大阪でしたけれども、どこの都道府県でもいつあるか分からないわけですよね。その備えている非常用電源がこれ動かなくなった、使えなくなったと。これは本当にとんでもない話で、じゃ、そ…

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 もうこれ、早速是非、全国の病院に、非常用電源ちゃんと動くのかどうか、もうこれだけはやっぱりきちっと指示を出していただいて、点検をやっぱりやっていただきたいというふうに思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。民間から二十台も借りてくるなんて、これはもう本当にもってのほかだと思います。 あともう一点だけ、ちょっとどうしてもやっぱり気になることがありまして、児童虐待なんですけれども、先日も総理の方で再発防止策を指示して、関係…

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 今回のことでやはり一つ問題になったのは、やっぱり県にまたがるということでありますけれども、ただ、一番やはり問題かなと思ったのは、子供に接触できなかったことだと思うんですね。児童相談所の職員が会おうとしたけれども、会えなかったと。やはり、虐待している親というのは、なかなか会わせたくないというのがこれは一般的な話でありますから、やはりそこを、どう子供に直接接触して会うことができるのかというところを是非早急に御検討いただきたいなとい…

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 これ、先ほどおっしゃっていただいたのは、我が会派がこれ修正協議をさせていただいてその修正した部分なんですけれども、やはり働き方改革ということで、中小企業対策とか、これ要するに都道府県でもやっぱり同じようにやっているわけなんですよね。 何でこれ、元々、もっと最初から都道府県を巻き込んでやらなかったのかなと、本当これ疑問に思うんですけど、何でやらなかったんですか。

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 別に働き方改革推進センターの話じゃなくて、元々、根本的な話として、何で都道府県をもっと活用するようなことをしなかったのかというふうな話をお聞きしたかったんですけど。

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 元々最初は、やっぱりこの都道府県との連携とかなかったんですよね、なかったんですよ。だから、これ、中小企業対策の中では協議会を設置して、そこに都道府県等というふうなことで、これは我々の方から提案させていただいたということなんです。もうそのことについてはいいんですけれども。 政府の進める働き方改革ですけれども、先ほどありました働き方改革推進支援センターですけれども、これ、重要な役割を持っているようにずっとお話をいただいておりました…

日本維新の会2018/06/19

196参議院 厚生労働委員会 第22号

○東徹君 だから、派遣されるところも、東京リーガルマインドから派遣する、ランゲートから派遣する。で、もし私が担当として、企業の担当として一遍ちょっと相談に行きたいなと思ったときには、東京リーガルマインドとかランゲートに行くわけですよね。