東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 八五%ということになると、恐らく東京都の条例もたしかそれぐらいが規制の対象になるというふうに聞いています。大体同等の規模の規制になるというふうなことだと思うんですね。 やはり国民の健康を守るためにはより厳しく規制をしていくべきだというふうに思うわけでありますけれども、飲食店の過半数が規制の対象から外れてしまうのは、これはやっぱり不十分だというふうに思いますし、世界の受動喫煙の対策の流れからも、これ非常に遅れているというふうに思…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 でも、やはりそのやり方でいくと五五%ぐらいしか対象にならないということでよろしいんですかね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 まあ半分ぐらいというのは、やはりちょっとここはかなり緩過ぎるのではないのかなというふうに思うわけであります。 経過措置とおっしゃいますけど、先ほどからもずっと話がありましたが、じゃ、いつになったらこれ八〇%ぐらいになるのかという、こういう見通しも恐らくなかなかないだろうというふうに思いますし、また、先ほどからいろいろと、飲食店の方々に配慮をしてというふうな話もありました。これ、何かアンケート調査みたいなものでその飲食店に、例え…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 というか、今回百平米にするに当たって、三十平米ではやっぱり厳しいと、当初、三十平米で検討されておったわけですよね。三十平米ではなかなか事業の継続性とか、そういったものがやっぱり厳しくなるから百平米にしたんだろうというふうに思うわけですが、それの何か根拠となるような調査みたいなものをこれは行ったんですかということをちょっとお聞きしたいんですけど。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 様々な団体とは、例えばどんな団体でしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 飲食店についてはどんな団体からお伺いしたんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 じゃ、直接生の声を聞いていったというわけではないということですね。分かりました。 次に質問をさせていただきますが、これは政府の方にお聞かせいただきますけれども、社会福祉施設や運動施設についてですけれども、まず社会福祉施設についてですが、政府案では第二種施設にこれ位置付けられておりまして、屋内の喫煙専用室の設置もこれは可能ということになりました。社会福祉施設には病院に近い性質のものもありますが、政府案ではなぜ第二種施設に位置付け…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 この社会福祉施設の中には、児童関係の施設は含まれないということですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 健康への配慮、これは子供だけじゃなくて、やっぱり高齢者にも非常に大事なのかなというふうに思うわけですね。高齢者の利用が多い社会福祉施設の場合だと、受動喫煙の防止を徹底するということもやっぱり必要ではないのかなというふうに思います。喫煙専用室の設置をこれ認めるべきではないというふうに思うんですが、このことについてはいかがでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 運動施設についてお伺いしますけれども、これは野球場やサッカー場が想定されておりますけれども、子供たちの利用はもちろん、これ親子連れで野球場などに来ることも考えられると思います。なぜこれ、政府案では運動施設に屋内喫煙専用室を設置できる上、屋外のスタンド席などで喫煙可能な施設として位置付けたのか、理由をお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 いや、まあそんな簡単にその煙が上へすっと抜けていくということ、余りないと思うんですよね。やっぱり結構滞留しますよ、たばこ吸っている人がいてたら。そんなの、上空へ行くということないですから、これちょっともう本当、僕は嫌ですね。 これは発議者の方にお聞きしますけれども、発議者の方では、これは運動施設について、屋内の全面禁煙、喫煙専用室の設置ができないということに加えて、野球場のスタンド席など屋外の位置指定場所もこれは喫煙不可という…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 そうですよね。本当に屋外のスタンドでたばこ吸われたらもうたまったものじゃないし、子供を連れていくこともあると思いますのでね。ただ、先ほど言われたラグビーワールドカップとか東京オリンピック・パラリンピック、これ開催されますけれども、確かにそのような大会の会場では運営者が自主的にスタンド席も喫煙禁止にするだろうというふうにここは想定されるところではありますけれども、ただ、政府案では、一般の野球場とかサッカー場とか、そういった運動施…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 運動施設、スポーツ施設は、これは最初からやっぱり禁煙にすべきですよ。ここは僕、本当抜けていたなというふうに思うんですね。やっぱりスポーツする施設というのは特にやっぱり親子連れが多いところでありますから、そういったことが想定できる施設で喫煙が可能というのは、ここはやっぱり駄目だというふうに思うんですね。是非、このことについては、これ修正も是非していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、これで…
第196回 参議院 本会議 第32号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、健康増進法の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず、受動喫煙対策に関する認識について伺います。 本法案は、国民の健康を守るという重要な目的のため、オリンピック・パラリンピックの開催などに向けて、世界に受動喫煙に対する我が国の取組を示すものです。 訪日外国人客数は、昨年二千八百六十九万人と伸びてきており、政府は、二〇二〇年に年間四千万人を目標としています。また、日本は、二〇二…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、日本年金機構の業務委託のことについてお伺いをさせていただきます。 今回、日本年金機構における業務委託のあり方等に関する調査委員会報告書というのもいただきました。 今回の件について、SAY企画の件でありますけれども、契約内容に違反して、データ入力作業の人員が予定に足りなかったりとか、それから中国企業に再委託をしていたということなど、そういった問題が明らかになったわけでありますけれども…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○東徹君 なかなか難しいことでありますけれども、やっぱりコスト削減を図りながら恣意的にもならないように業務を正確に実行できていく、そういったことに是非取り組んでいただきたいと思います。 続いて、残骨灰のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 前に、五月十七日の委員会でも質問をさせていただきましたけれども、そのときの答弁は速やかにというふうなことを答弁いただいていました。調査の準備を進めているところで、準備ができ次第速やかに地…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○東徹君 これ、五月十七日の委員会で聞きましたけれども、その前からこれ調査するというふうなことをおっしゃっていたわけですよね。ということは、もうかなり前から調査するつもりでいてはったと思うんですよね。で、あれからもう何か月もたっているのにまだこれ調査するというところから全然変わっていないというのは、もう本当に何か仕事が遅いなと、こう言わざるを得ないわけでありまして。 一点、先ほどデータの信頼性とおっしゃいましたけれども、それどういうこと…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○東徹君 まあ、検討が長いなと本当に思うわけでありますけれども、抽出調査というのはあのときの大臣の答弁の中でも出ておりましたのでそれは分かっておりますので、是非早急にやっていただきたいと思いますが、いつ頃をめどにやられるのか、お聞かせください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○東徹君 いや、こんな調査すらいつまでできるか分からないというのは、何かもう本当どういうことなのかなと。例えば、九月までにはとか、もっと時間掛かるんだったら年内までにはとか、そういうことが言えなきゃおかしいと思うんですよね。 いつまでには、年内ぐらいはいけるんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○東徹君 僕もむちゃくちゃ無理を言うつもりはないので、やっぱりちゃんと業務の範囲の中でできる計画を立てて、やっぱりそれぐらいはやっていきましょうという御答弁ぐらいはいただきたいなと思いますので、是非よろしくお願いします。 次、外国人の医療費の未払の問題についてお伺いをさせていただきます。 平成二十七年度に外国人患者を受け入れたことのある医療機関のうち、三五%が医療費の未収をこれ経験しているということで、三五%の医療費の未収の経験というの…