東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私からも冒頭、この度の豪雨災害で亡くなられた方に対して心からお悔やみ申し上げますとともに、被災された方にお見舞いを申し上げます。 今日は、午前中、この健康増進法の法案についての参考人質疑が行われました。四人の参考人の方から貴重な御意見を賜ることができました。また、その中でも、受動喫煙で肺がんの当事者でもある長谷川一男さん、そしてまた対がん協会の参事の望月友美子さんからのお話は、本当に貴重なお話…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○東徹君 限定的に認めるというのが政府案でありますよね。それに対して今回の維新・希望案の方では、学校はこれ第一種施設ということとされて、屋内、屋外共に禁煙で、敷地の中は屋外の喫煙場所も設置できないということにこれされているわけですけれども、このような政府案よりも厳しい規則としている趣旨について発議者にお伺いをしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○東徹君 今日も午前中の参考人質疑の中でもありましたけれども、やはり子供の目にさらされるのかさらされないのかというのは非常に大きいと思うんですよね。幾ら認められている施設、場所であったとはいえ、子供から見えるところでたばこを教員が吸っているのを見たら、生徒に対してもやっぱり悪影響だと思うんですね。 やはり、自分の非常に大好きな先生がたばこを吸っていた、それが何か格好いいなと思う生徒も中にはいるかもしれませんし、また、その受動喫煙というこ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○東徹君 そういうことを検討するよりかは、敷地内もう全面的に禁煙するということの方が大事だということを申し上げさせていただきたいと思います。 続きまして、国会及び裁判所の取扱いについてお伺いしたいと思います。 政府案では、第一種施設に位置付けられているのは国及び地方公共団体の行政機関の庁舎だけで、国会や裁判所の施設というのは、これは第二種施設になっております。多くの人が利用するという点では、国会や裁判所と行政とでは何もこれ変わらないわけ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○東徹君 国会とか裁判所は、特に国会でありますけれども、喫煙専用室でたばこを吸うことができるということですよね。 では、維新・希望案の方についてお伺いしたいと思いますけれども、国会、裁判所の位置付けについてどうなっているのか。その理由もお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○東徹君 こういった法律を作る国会議員こそが率先して厳しい受動喫煙をやっていくべきだということはやっぱりそのとおりだと思うんですよね。 飲食店の皆様にも結構今回、我々は三十平米、政府案は百平米ではありますけれども、それでも、今日の質疑の中でも、参考人質疑の中でもありましたが、やはり厳しいという意見もあるのも当然だと思います。ただ、やっぱりこれからの人たちの健康と命を守っていくためには受動喫煙対策をやっぱり徹底してやっていくべきだと。 そ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○東徹君 喫煙専用室を設けると、屋内にですね、そういったことをやっぱりもっと厳しくすべきじゃないのかということを申し上げさせていただいております。 あと、もう時間がありませんので一点だけ、施行期日について、政府案の方では二〇二〇年ということでありますけれども、これ維新・希望案の方は来年秋のラグビーワールドカップの開催までに全面実施するというふうなことにしておりますけれども、なぜこのラグビーワールドカップの開催までに、そしてこれが全面実施…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○東徹君 時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 参議院 議院運営委員会 第38号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私は、会派を代表して、公職選挙法改正案を委員会に付託しようとする動議について反対の立場から意見表明をいたします。 選挙制度については、各党各会派から案を出せというのは、それはもちろん、自分のところの党にとって有利なような選挙制度を出すというのは、当然そうなるだろうと思います。そういった案が出てきても、やっぱりそういったところでうまく各会派と合意形成をして、そして選挙制度をつくるというのがこれま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 昨日は、この健康増進法の一部を改正する法律案の本会議での趣旨説明、質疑ということだったので、大臣の方には大分御答弁をいただきました。大臣、本当に淡々と御答弁をされておられましたけれども、やっぱり非常に残念なんですよね。当初、厚生労働省が検討していた案から後退してしまったというのは非常にやっぱり残念でありますし、こうやって法案が出てきたのがやっぱり遅くなったというのも大変残念だなというふうに思っ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 そのとおりだというふうに我々も思うわけでありますけれども。 そんな中で、今回の法案の中で一番、今日もずっと議論がありましたが、問題になっているのが、やっぱり飲食店の経過措置の部分だというふうに思うんですね。 この飲食店の受動喫煙でありますけれども、一番受動喫煙が起こりやすいのが飲食店だというふうなことでありますけれども、その飲食店での受動喫煙の状況について、これは厚労省の方に、今の現状どうなっているのか、お伺いをしたいと思いま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 四二・二%が受動喫煙のどういう数字ということですか。済みません、もう一度。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 それは、四二・二%というのは高いと思いますよね。 そういう状況がある中で、やっぱりより厳格にやっていかなきゃならないというふうに思うわけでありますが、政府案では特例の対象となる飲食店を客席面積百平米以下でかつ個人又は資本金等が五千万円以下の中小企業としておるわけでありますけれども、なぜ客席面積百平米以下というこれ基準にしたのか、理由をお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 神奈川県を参考にしたと言われると、ちょっと松沢元知事、前知事ですか、おられますので、もしそのことについて何かお答えすべきことがありましたら、ちょっと伺いたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 前知事がおっしゃるんですから、もう本当説得力があると思います。 これ、参考にするのはいいんですけれども、神奈川県や兵庫県にこれ確認したんですか、どうですかということを。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 前松沢知事にお聞きしておけばこんなことにならなかったんではないのかなというふうに思ったりもするわけですけれども。 六月二十六日に日本維新の会と希望の党が共同で法案を提出させていただきました。その法案では、施設面積三十平米以下ということを特例の基準としておるわけであります。 なぜ政府案よりも厳しい三十平米を基準としたのか、発議者の方にお伺いをさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 例外措置は必要最小限にすべきということで、それはそのとおりじゃないのかなというふうに思うわけであります。 あと、客席の面積ではなくて施設面積としたということについて、これはどういう理由で客席面積ではなくて施設面積にしたのか、この点についてもお伺いをさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 確かに、施設面積にした方が分かりやすいのは分かりやすいんだろうというふうに思いますよね。客席面積というのは、やっぱりどこからどこまでが本来の客席なのかというのは、ちょっとこれ分かりにくい部分もあって、これ客席面積というのは恐らく変えたりすることも、大きくしたり小さくしたりすることもできるんじゃないのかなというふうにも思うわけですね。 これ、政府側の方にお聞きしたいと思うんですけれども、客席面積、さっきもちょっとありましたけれど…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 やはりそこも施設面積として決めた方が本来分かりやすかったんではないのかなというふうに思います。 続いて、これ発議者の方に、先ほどもバーとかスナックとか居酒屋とかいうお話がありました。そういったところは認めますよということなんでしょうけれども、受動喫煙規制の対象外となる飲食店について、政府案では種別に特に限定を設けていないんですけれども、この発議者の案では、営業の常態として、通常主食と認められる食事を提供して営むものを除くという…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○東徹君 もう一度、もう一つ発議者の方にお聞きしますけれども、先ほどの施設面積三十平米という基準に加えて、飲食店の種別をこれ限定することで、維新・希望案、発議者の案では、飲食店全体の何%がこれ規制の対象となるというふうに考えられるのか、発議者にお伺いしたいと思います。