東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これもう、例えばですけれども、平成二十九年六月一日時点の不足数がこれは三千八百十四人ですよね、平成二十九年六月一日時点の不足数が。この三千八百十四人だとすると、これで計算すると二十二億八千八百七十万円。約二十三億ですよ、二十三億。これ一年間で二十三億ですよ。これ遡ったら一体どれだけの金額になっているか。これとんでもない金額ですよ。これは、民間企業だったらこのとんでもない金額を払わないといけないわけですよ。払わないといけないです…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 全く重く受け止めてないですよ。全く重く受け止めてない。反省してない。 これ今回の、水増しと言うけれども、虚偽ですから、最初に言いましたように。偽装して、捏造してやった。あの森友のときの虚偽答弁と一緒ですよ、これ。それだけひどいことを今までこれやってきているわけですよ。それで、法的には、民間企業に対して、法定雇用率、障害者の法定雇用率を達成していなかったら納付金納めなさい、赤字であっても納めなさい。そうでしょう。納めなかったら、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 大臣、全然事の重大さを分かってないですよ。 これ、民間企業が一生懸命稼いで、まあ稼がなくても、赤字の企業もありますよ、赤字の企業があって、納付金を一方では納めている。国の方は、いや、一切いいですよ、これから頑張っていきましょうと。そんなので民間企業が納得すると思いますか。民間企業も国民も納得できませんよ、これ。こんなことをやっていたら絶対駄目です。このままでは信頼失墜のままで、こんなことをしていたら誰もまともに、真面目になんか…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 だから、その答弁だと全く重く受け止めているとは思えません。思えません、本当に。 もう何度もこれ繰り返しますけれども、何度も繰り返しますけれども、民間企業では法定雇用率に達しなかったら赤字であっても納付金を納めないといけない。この納付金を納めなかったら国税と同じように強制手続、滞納処分ということで強制手続でもって払わされるわけですよ。それだけ厳しい制度なんですよ。それだけ厳しい制度にもかかわらず、国は、これ水増しという虚偽でもっ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、根本大臣、一点だけ社会保障費についてお伺いをしたいというふうに思っております。 大臣も御存じのとおり、我が国というのは少子化、高齢化、人口減少ということで、社会保障費の伸びというのはどんどんとこれから伸びていくわけでありますし、二〇二二年以降、団塊の世代が七十五歳以上になっていくことによって、医療や介護に係る費用というのは更にこれが増えていくわけですけれども、二〇四〇年には、これ社…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 そこはいつもの御答弁の中で大体分かっているんです。根本大臣として特にこれに力を入れていきたいなというふうな思いがありましたら、是非お聞かせいただきたいなと思っています。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 分かりました。 是非、当然、誰もが社会参加できると、これからの高齢者、非常に元気な高齢者についてはどんどんと社会参加、働いていってもらうというのは、そんなに異存、異論のないところだというふうに思っています。 そんな中で、次の質問に移らせていただきたいと思いますけれども、水道事業のことについてお伺いしたいと思います。 これ、お手元の資料にお配りさせていただいているんですが、十一月十三日に読売新聞の方で出た記事でして、「水道事業統…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 総務省が考えているからこのことについては知りませんということですかね。 これ、こういった報道があったら総務省の方に確かめて、どういう状況なのか確認ぐらいして答弁ぐらいしてくださいよ。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 いや、別にコメントを控えさせてもらいますとかじゃなくて、確認ぐらいしてくれたらいいじゃないですか、総務省の方に、どういう状況ですかというふうなことで。こういう報道があったんですけれどもどうなんですかとか、これは当然そういったことは確認して答弁していただきたいなというふうに思います。 次回は確認して答弁していただけるんでしょうかね。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 この水道事業の広域化というのは非常に大事でありまして、ただ、なかなかやっぱり議会の承認を得るというのは非常に難しいんですね。それはもうやっぱり水道料金が高いところと低いところとがあって、なかなかこれ広域化というのは非常に進みにくいんですけれども、ただ、将来のことを考えていけばやっぱりやっていかざるを得ないということなんですが、六千五百八十の事業者があるというふうに報道でも出ておりますけれども、これ、どこまで統合していけばいいと…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 本当に広域化をやっていかないといけないというふうに考えておられるのかなというふうな答弁だというふうに感じました。 続いて、次の質問に移らせていただきます。 旧軍用墓地、旧軍用墓地ですね、ちょっと発音がおかしかったです、旧軍用墓地についてお伺いしたいと思いますけれども、この旧軍用墓地ですけれども、これ全国に八十六か所あるんですね。その管理というのは自治体などに委ねられておるわけです。大体財務省が持っておって、そして地方自治体に無…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 はい。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 おっしゃるとおり、やっぱり国のために命をささげてこられた方たちのというのは非常に大切だというふうに私も思いますし、戦争はもう当然これはやってはいけないことでありますけれども、ただ、やっぱり国や家族のために命を懸けた先人を思うということは平和を守るためにも大事だというふうに思います。 〔理事そのだ修光君退席、委員長着席〕 そんな中で、先日、大阪市の、大阪にも明治四年にできた真田山墓地というのもありまして、これは非常に大きいわけで…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 よく分かりにくい答弁ではありますけれども、納骨堂というのが実はありまして、これはさきの大戦で亡くなられた方たちの骨つぼがずらっと並べられておる、そういったところもあるわけですね。もう建物自体が非常に老朽化してきておるということなんです。 そういったものを自治体でやれというのはいかがなものなのかなと。やはり、そういったものは国としてしっかりと改築とか必要なときにはやっぱり出していくべきだというふうに思うんですが、そこのところをも…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 維持管理は民間団体がやっていますので、ただ、やっぱり大規模に修理とか改築とか必要なときには是非国としてやっぱり予算を付けるべきだというふうに思っております。 続きまして、残骨灰の取扱いについてお伺いしたいと思いますけれども、前にもこれは質問させていただいたんですが、これたまたま五月五日のゴールデンウイークに新聞報道が出ていまして、お手元の資料のところに付けておるんですけれども、「遺灰処理「一円落札」」、「貴金属を抽出 業者争奪…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 適切に対処されるものだというふうに御答弁いただきましたけれども、ゼロ円、一円というのは適切だと思いますか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 大臣がおっしゃったように、その有価物というのは市町村のものですよね。だから、市町村のものだったら、市町村がどういうふうに処分するかとやっぱり決めるべきだと思っていますし、やっぱりゼロ円、一円というのはおかしいと思うんですよね。うなずかれましたけれども。 ですから、やはり、また市町村の方も、住民の方も、一般市民の方も、どういうふうな処理がされているかというのはこれ分からないわけでありますから、きちっとやっぱりこういう指針というの…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 岡村参考人におかれましては、お忙しいところありがとうございます。 まず、質問させていただきます。 今月、十一月九日に会計検査院は平成二十九年度決算に関する結果報告を公表されましたけれども、その中で、三百七十四件について指摘し、その金額が約一千百五十七億円ということになっております。 まず、この検査結果についてどのように評価されているのか、まず岡村参考人にお伺いしたいと思います。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○東徹君 平成二十五年度から二十九年度まで、これ第二次安倍政権になってからですけれども、五年間で会計検査院の方で二千四百十七件の指摘を行ったということで、この五年間の総額が一兆八千六百二十一億円になるわけですけれども、なかなかこういった無駄遣いというのは減らない状況というのは続いているんだろうというふうに思っておりますが、どのような対策を今後していかなきゃならないというふうに考えておるのか、お伺いしたいと思います。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○東徹君 確認しますけれども、内部統制とか意識の向上についてということですか。