東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 PFIが十二か所、民間との連携が百二十一か所ということでありますけれども、これからの人口減少とか職員の高齢化と技術の継承、こういったことの対応というのは非常に大事だということで、今日の参考人質疑の中でもありました。 こういったことを考えていくと、今よりも官民連携をやっぱり進めていくことというのは非常に大事だというふうに思います。将来の官民連携の在り方について、大臣、どのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 コンセッション方式だけではなくて、官民連携というのはやっぱり進めていかないといけないということでありますけれども。 今日も、宮城県知事、村井知事が来て、いろいろと御説明いただきました。コスト削減効果三百三十五億円以上を試算するというふうな話を聞きました。ほかの参考人の方からも海外と日本とは違うんだというふうな話も聞きましたので、是非この辺をちょっと質問しようかなと思ったんですが、僕は時間は守る方なんで、これで終わらせていただき…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 前回、通告をしていて、どうしてもちょっと時間が足りなくて質問ができなくて、資料も配っておりましたので、一点だけ、ちょっと水道法以外の質問をさせていただきたいと思います。 診療報酬の不正請求についてなんですけれども、これ、先月の十月に、五十五歳の歯科医師らが患者を治療したように装って診療報酬十二万円をだまし取った詐欺の疑いでこれは逮捕された事案なんですが、これ警察によると、同じような手口で、少な…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 これは報道ですけれども、不正請求の金額がたった一人のお医者さんで六億円以上ですからね。これはもうとんでもないことだと思うんですね。これ本当に今、医療保険もどんどんと上がっていって、社会保障費もどんどんと上がっていく中で、これ税金が入っているわけですから、これもう本当に厳正に対処していただきたいと思いますけれども。 続けてちょっと質問させていただきますが、歯医者さんの、歯科医師の医療機関数ですけれども、全国で今六万九千七十六か所…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 なぜこのように少なくなっているんですかということですから、端的に是非お答えいただきたいと思います。 本来、個別指導の件数は、選定されたのが二千七百十八件にもかかわらず、実際に個別指導まで行ったのは千三百二十四件と半分以下なわけでしょう。だから、これ何でできないんですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 これ、会計検査院の方でも指摘されていますよね。平成二十七年九月に会計検査院から、その医療機関等に対する指導を指導大綱に即して適切に実施するよう改めて指示することとか、それから、指導の実施体制を一層整備することということで指摘されていますよね。 平成二十八年の方が個別指導も監査件数もこれ減っているんですよ。減っているんですね。増えていないといけないわけですよ、本来だったら。減っているということで、本来、個別指導の対象として選んだ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 全然、その説明聞いて、何か納得できないですね。 これ、監査まで行っているのが毎年僅か四十件足らずですよ。不正請求が十分摘発できていないということで、これ、今回、警察の方から、こういった報道が警察からあってということで、一体何やっていたんですかということですよね。こういうことだったら、これ、不正請求、やり得みたいな人がたくさんいるんじゃないかというふうに思いますし、個別指導や監査の在り方を、見直しを含めてどのような対処をしていく…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 先ほどの六億円以上の診療報酬をだまし取ったという報道のことですけれども、これが事実なら厳正に対処するというふうにおっしゃいましたけれども、厳正に対処するというのは、どういうふうなことを対処するんですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 しっかりと対応していただきたいと思います。 時間もありませんので、水道法のことについてお伺いしたいと思います。 私も、水道料金のことについて、非常にこのことも気になっている一つでありまして、先ほどからも質問がありましたけれども、日本の人口減少、水道施設の老朽化に伴って、これ、水道料金、連続値上がりがしておるわけでありますけれども、全国平均の家庭向け料金は二〇一四年から四年連続過去最高を更新をしております。 今の原価割れに陥って…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 千百六十三事業のうち三分の一、四百十七事業が原価割れということで、これは本当に大変厳しい状況にもう既に陥ってしまっているというわけでありますけれども。 これ、ある民間の監査法人、EY新日本監査法人でありますけれども、二〇四〇年時点で累積赤字をゼロにするためには、九〇%の事業者でこれ値上げが必要ということで、その値上げ率は平均三六%であって、料金の格差も事業者の間で最大これ二十倍になると見込んでおるというふうなことが指摘されてい…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 まあ将来このままだったら水道料金どうなっていくのかぐらいは、何かある程度は示していただきたいなと思いますが。 水道料金の値上げを抑えていくためにはコストをどのように減らすかが課題になってくるわけですけれども、その水道事業の広域化によって施設の共同化などコストを削減しようとする動きも全国的にこれは広がってきているのは事実だと思います。 実際に、大阪府におきましても、水道の広域化というのをやっぱり府と市で全部一水道でやろうとしたこ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 実際に広域化によってこのようにコストが削減されたというところ、やっぱりしっかりと厚労省として示していくことがこの広域化が進んでいく一つの方策になるんだろうというふうに思いますので、是非そこを示していっていただきたいと思います。 今回の法案では、都道府県に対して広域的な連携の推進役としての責務を与えるとともに、計画の策定、それから協議会の設置を法的にこれ位置付けることとしておりますけれども、都道府県に新たな権限が追加されたわけで…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 答弁されたように、まさしくそうで、料金の高いところと低いところとある。じゃ、低いところにとっては広域化したくないとか、それから、先ほどもおっしゃいました歴史的な背景、いや、うちの方がもう早くから、もう古くから水道をやっているんだという、そういった歴史的な背景があってなかなか広域化が進まないとか、そういった現状もありました。ありましただけに、私も、そういうことも何か経験しただけに、これで本当に広域化が進むのかなと。 恐らく、広域…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 是非その辺の、より広域化が進むように更に検討していただきたいと思います。 財務省の方から多分来ていただいていると思いますので先にちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、今、財務省の財政審議会では、上下水道の更新投資や広域化等に対して財政投融資を活用してというふうな議論がされておりますけれども、この議論の状況の説明と、それから、全国で水道料金の値上げが今相次いでおりまして、その原因は老朽化と人口減少と考えられておりますけれ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 時間が来ましたので、また続けて質問させていただきます。 どうもありがとうございました。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 先ほども障害者雇用の質問が出ておりましたけれども、今日、私は障害者雇用のことは通告をしていないので質問をやめておこうかなと思っていたんですが、前回の答弁もやっぱり納得できていないので、一つだけちょっと言わせていただきたいなと思っています。 〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕 先日、参考人質疑がありまして、そのときの例を一つ挙げたいと思います。 これは日本盲人会連合会の会長が来られたときのお話…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 再発防止で済まないんですよ、これ。民間企業だったら納付金を納めないといけないわけですよ。それだけの大きな問題なんですよ。だから、ここはやっぱりその責任をきちっと取ると。それは私は、やっぱり何らかのペナルティーというものがなかったら、こんなの国民は納得できないですよ。ばかばかしくて払えないです、こんなの。払っていけないですよ。そのことを申し上げておきたいと思います。 次に、今回、新たな外国人の労働者の雇用の問題が法務委員会の方で…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 六十一万五千人の方が技能実習生で来ていて、二万六千五百人ですかね、の方たちが失踪しているということなんですけれども、そうしたら、失踪した方のうち何人見付かっているのか、お伺いをしたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 人数は分からないんですか、これ。失踪していました、毎年失踪者の数はこれ出ているじゃないですか。毎年失踪者の数は、平成二十五年が三千五百六十六人とか、二十六年四千八百四十七人、二十七年が五千八百三人、二十八年が五千五十八人、二十九年が七千八十九人ってまた増えて、今年は更にこれが増えているわけでしょう。そうでしょう。 一月一日現在七千八百人か何かそれぐらいだったと思うんですけれども、それぐらい数が増えていて、じゃ、毎年失踪している…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 そうしたら、見付かった人のうち出国、退去した人のパーセントは出ました。それ以外の人はどうされているんですか。