東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 メリットがあるメリットがあると言いながら、毎年こういう不祥事事件ばかり出てくるんです。出てくるたびにこうやって集中審議ですよ。もういいかげんにしてくださいよと本当これ言いたくなりますよ。 先ほども、次にちょっと質問移りますけれども、今回の問題で、約二千十五万人の国民に対して約五百六十四億円の追加給付です。そのための事務経費というのが百九十五億円ですよ、百九十五億円。この事務費というのは、こういう問題がなかったらこれ必要なかった…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 これ厚生労働省の、厚生労働省の不祥事ですから、国民のお金を使うのはやっぱりおかしいですよ。こういうときは本来なら、そんな大臣が自主返納とかそういうのではなくて、厚生労働省全体の責任として、本来は給料を引き上げずに、人事院勧告で行った給料を引き上げずに、そういったお金でやっぱり賄っていくということを本来やるべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○東徹君 全然答弁になっていないですよね。 本当に、百九十五億円も本来必要でなかった費用を国民の負担からやらすというのは、これ間違っていますよ。自分たちでやっぱり責任取って、漫然として民間企業が給料上がったから自分たちも給料上げているという場合じゃないですよ。そんなことばっかりしていたのでは、こういった再発防止にもつながりません。是非御検討ください。 以上で質問を終わります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、旧軍用墓地のことについて質問をさせていただきたいと思います。 以前にもこの厚生労働委員会の方で根本大臣の方にも質問をさせていただきました。やはり戦争で犠牲になられた方の命を、それは、やっぱりきちっとした扱いをしていくというのは、私は非常に大事だと思っております。国のために命を犠牲にされた方々に対しての扱いというのはやっぱり大事にしていかなきゃならないというふうに思っておりまして、私…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 全国的に調査、点検をしていただいたということであります。恐らく、大阪だけではなくて、全国的に同じような状況にあるんだろうというふうに思っております。 そんな中でも、私も大阪の、先ほど言われた真田山陸軍墓地の方に台風の後は私もボランティアで作業に行かせていただいたりとかもしましたし、そしてまた、納骨堂の中を見させていただいたりとかしたんですけれども、もう本当に古い建物でして、もう本当に、何か日曜大工で造ったような、地震があっても…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 国として必要な対応を前向きに行っていくということは、恐らく予算を付けていくという解釈をしていいんだろうと。うなずいていただいているんで、そのように取らせていただきますけれども。 今までも、余りによく、靖国神社とか千鳥ケ淵とか、そういったところは国会議員もよくそういったところに行っていましたし、そういったところは非常に注目も浴びたのかもしれませんけれども、やはり全国にある旧陸軍墓地、そういったところにはもう本当のお墓があったり、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 実際、こうやって点検をしていただいたわけでありますから、点検の結果を踏まえて、やはり国としてやるべきこと、地方公共団体としてやるべきこと、それでまた民間の遺族会とかの人たちがやるべきこと、いろいろあると思いますけれども、やはり国の方でもこういった墓地があるんだということをしっかりと把握していただいて、これはもう厚生労働省の方でもしっかりと把握していただいて、きちっとやっぱり修繕費とかそれから改修費とか、必要なときにはきちっと国…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 是非そう考えていただきたいと思うんですね。 議員会館でも、本当に今PFI事業で清掃とかすごくしっかりやっていただいていると思います。思いますけれども、私はまだ一度も、ああ、この人障害者かなと思うような人って見かけたことがないですよね。 だから、私はそういった障害者雇用を積極的にやっている企業をやっぱり大事にしていくという考え方というのは大事だというふうに思っていまして、そういうことを是非実施していっていただきたいなと思います。…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 調達額では、やっぱり東京都が九億で国は八億五千万円ということで、これは恥ずかしいと思うんですね、東京都よりも少ないというのは。だから、是非やっぱりここは改めていっていただきたいというふうに思います。 先ほども申し上げましたように、障害者雇用を国と民間とでやっぱりシェアしていくという考え方というのは私は大事だと思っていて、不足している分をただ単にこれからだあっと国の方で雇用していけばいいというものではないと思うんですね。やっぱり…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 全然評価ができていないですね、もうお話聞いていたら。 これは本当に、七十五社モデル企業あって実施した企業は十四社しかなかったということに対して、きちっとやっぱり、これ国の予算、税金を使ってやっているわけですから、それに対する反省もやっぱり必要だと思いますよ。やっぱり、そういったこともない中で、ただ単に平然としていて答弁しているのは本当にどうかなと思いますよね。 是非、障害者にとってこういうテレワークというのは大事なやっぱり仕事…
第197回 参議院 本会議 第8号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、内閣提出の水道法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 今年六月十八日の大阪北部地震では、老朽化した水道管の破断によって道路が冠水し、多くの世帯で断水するなど、大きな被害を生じました。大阪府では、主要水道の約三割が四十年の法定耐用年数を超えており、耐震性が確保されているのも約四割にとどまっているなど、老朽化、耐震化対策は待ったなしであります。 水道管の老朽化は、…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 以前から通告していた障害者雇用のことがあったんですけれども、時間のこともありますのでちょっと後回しにして、先に水道法の改正のことについてまずは質問させていただきたいと思います。 非常に水道法の改正についてこれまで議論がされてきておりますけれども、一点はその広域化、これは都道府県が責任を持って市町村の広域化を促していくということが一つです。これはもうこれまでも指摘されていましたように、本当にこれ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 当然学ぶべきところは学んでいかないといけないわけですけれども、いろんなケースがあって、なかなか単純に比較するのはこれ難しいだろうというふうに思うんですね。 それであるならば、今回の法改正で実現できる我が国のコンセッション方式と同じ内容のコンセッション方式を取っている国がどこで、それはうまくいっているのかどうか、この点についてはどうなんですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 九七%は民間と更新しているということで、そのうまくいっていないケース、パリ市のですね、これもなかなか、いろいろと見ていくと、水道料金だけではなくて下水料から皆上がっていったりとか、いろいろと単純に見ることができないんだろうなというふうには思っています。 そんな中で、国内では、宮城県がコンセッション方式の導入を検討しておるということで、この間、参考人としてこちらの方に来ていただいてお話をお伺いさせていただきました。そのときも、コ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 そのやっぱりモニタリングというのが非常に大事だというのはこれまでも議論の中でさんざん出てきたところだというふうに思います。ですから、きちんとこれモニタリングが担保していくということが非常に大事で、その点については、厚生労働省としても地方公共団体に対して支援していくということをさんざん言われておられます。その言葉をしっかり実施、実行していっていただきたいなというふうには思っております。 外部の専門家を入れるというふうなことも、先…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 今大きく三点おっしゃっていただきましたけれども、その仕組み上、地方公共団体が大臣に許可申請をする段階では、民間事業者の公募、選定は終わっていることになりますよね。大臣が許可するかどうかを判断するに当たって、民間事業者の実績とか財務状況、こういったことも考慮していくのかどうか、この点についてはどうなんですか。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 財務状況についてはしっかりと見ていく、実績もそうなんですよね、当然。もう一度お願いします。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 今回、コンセッション方式、このコンセッション方式という非常に分かりにくい言葉ですけれども、運営権の委託っていうんですかね、これ、運営権の委託というふうに思うわけですけれども。 法改正前は水道事業者として認可を受けるのが、これは民間事業者になってしまうわけですけれども、法改正後は地方公共団体のままで、コンセッションを導入するかどうかで変わることがなくなるわけだと思うんですけれども。その認可を受けるのが地方公共団体であると地方公共…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 今回のコンセッション方式、運営権の委託によって、地方公共団体がこの施設を持ちながら、なおかつ責任を地方公共団体が担っていくと。その中で、給水義務というのも、これ地方公共団体が担うということになって、その地方公共団体は単に給水義務というのは水を供給するだけではなくて、水の質、こういったものについても責任を負うということですよね。 ですから、法改正前はそれがなかったということで、今回の法改正によってそういったことも地方自治体に残る…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 ですから、コンセッション方式を契約する場合において、きちっとこういった違約金のことも、水質が、仮にです、低下した場合には違約金を払わなくて済むと、そういったこともできるということだと思います。 当然、地方公共団体が契約の解除、それがちゅうちょすることなくできるように、しっかりとそういった当初からの契約を是非指導していっていただきたいというふうに思います。 もう一つは、水道料金の値上げなんですけれども、これはもうこの法律において…