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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 是非、なぜ、どういう意図で、どういう目的でこうなったかというのをしっかりとやっぱり解明していただきたいと思います。 もう一点、この調査方法だけにとどまらず、問題は、国民に支払われるべきお金が払われていなかった、雇用保険等ですけれども、これが過少給付だったというわけですけれども、その額五百六十四億円でありますけれども、そのためのシステム改修費などの事務経費、これは幾らですか。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 労働保険から支払うということは、労働保険というのは労使が払っているお金ですから、要するに国民からいただいているお金でもってこれ事務経費を使うというのは、これはとんでもないと思うんですね。 これは本来、こういった不祥事問題が起こらなかったら、こういった事務経費というのは要らなかったはずなんですよ。それを、自分たちの厚生労働省職員がやったこの不祥事を国民からいただいているお金から支払うというのは、これ、おかしいんじゃないですか。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 これは安倍総理にお聞きしたいと思いますけれども、これは本来、事務経費、掛からなくて済んだお金を、こういった厚生労働省の職員の不祥事によってこういった事態になって、百九十五億円もお金が掛かる。今、節減するとか言っていますけれども、そんなのは当たり前の話であって、本来、こういった問題が起こったら、これは漫然と毎年毎年人事院勧告どおり給料を引き上げるんじゃなくて、そういったことを一旦立ち止まって、そういったことでもってお金を支払って…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 こういった不祥事問題を国民からいただいているお金でもって賄うというのは、本来間違っていると思うんですね。やっぱり漫然と国家公務員の給料を引き上げるんじゃなくて、一旦立ち止まるということも非常に大事だと思いますので、是非こういったことを指摘をさせていただきたいと思います。 続いて、厚労省の、ちょっとこれパネル見ていただきたいんですけれども、(資料提示)厚労省、これ、消えた年金問題からJEEDの不正入札、それからマイナンバーに関す…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 厚生労働省改革をやりますということを前、おっしゃっておられました。私は、やっぱり組織を変えていかなかったらこういった問題というのはやっぱりなかなか減らないというふうに思います。ゼロにはなかなか難しいかもしれませんけれども、是非、分割も含めてやっぱり検討をしていただきたいと思います。 続いて、公務員のこれも不祥事問題として昨年出た、障害者の雇用の水増し問題、障害者ではないのに障害者だとして雇用しているということを全省庁にまたがっ…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 じゃ、この三千八百七十五人、どうやって不足を補っていくのか、お聞きしたいと思います。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 もうこれ、定員の数が、国家公務員の定員の数が増えていくことになるんじゃないですか。これ、宮腰大臣にお聞きしたいと思います。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 簡単に定員を増やしたらいいというものじゃないですよ。それは、障害者の方を雇用するのは大事なことです。でも、雇用増やすんだったら、どこかでそれをやりくりしていく、採用を減らすとか、そういったことを是非やるべきだと思います。 これ、民間企業だったら、障害者の法定雇用率満たしていなければどのような罰則があるのか、お聞きしたいと思います。根本大臣。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 根本大臣、民間企業が、これ一人不足していたら年間六十万円の納付金、これを納めないといけないですよね。これ、もし企業が赤字だったらどうなるんですか。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 これ、民間に対しては物すごい厳しい制度なんですよ。企業が赤字であっても一人当たり年間六十万円の納付金、要するに、罰則金みたいなものを払わないといけないわけですよ。もうそれだけ厳しいことを民間には課しているわけです。だから、これはやっぱり国として、やっぱり私は、やるべきことは、まず本来は、国の役割は、罰則のある民間企業に対して、まずは国全体で民間の障害者雇用が進むように仕事をやっぱり発注していくべきだと思うんですね。 これ、安倍…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 こういったことは厚生労働省だけでできることではないと思います。是非、これ、安倍総理に是非お願いしたいと思います。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 では、続いて次の質問に移らせていただきたいと思います。参議院の議員定数六増のことについてであります。 昨年の通常国会で、議員定数削減の大きな流れに反する中で、国会議員、参議院は定数を六増やすという、これ、自民党と公明党の賛成によって成立をいたしました。 これ、地方議会では議員定数減らしたところ、どれだけあるのか、まずお聞きしたいと思います。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 二十四年四月一日と二十八年四月一日で比較すると、都道府県では十六団体が削減している、市町村では六百三団体。これだけ議員定数をやっぱり削減してきているんですよ。国は、参議院は、人口が今減少してきているのに、少子高齢化、人口減少、財政状況も非常に厳しいという中で議員定数六増、増やすというのは、これはもう本当にとんでもない話で、これだけは私は本当に許せなかったですね。 これ、議員定数、安倍総理は賛成されたんですか。賛成したんだったら…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 これ、議員定数六増。何で六増したか分かりますか、安倍総理。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 これは、自民党が強引にこの法案を推し進めて、公明党等によって成立したという定数六増法案です。 これは、何でこれ増やさなきゃならなかったのかというと、島根県と鳥取県、それから高知県と徳島県、この合区によって議員があふれた。そのあふれた議員を救済するためにですよ、救済するために六増、増やしたんじゃないですか、安倍総理。これ、国会議員という身分が既得権になっていますよ。そういう人たちを救済する、身分保障する、そのためのこれは議員定数…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 全然違いますよ。埼玉はそれはもう一票の較差を是正するために増やしたんだったら、比例区を減らせばいいわけですよ。何も増やす必要なんて全くありません。 それ以外にも、私は、これ今、本当に国は行政改革、全然やろうとしない。やろうとしないのは何でかというと、国会改革ができていないどころか、国会改革が後退しているからですよ、これ。定数六増みたいに議員定数を増やすような、そういったことをやっているから、いつまでたっても行革も進まないんです…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 国会改革は本当に、今自らを振り返りということを言いましたけれども、全然、自らを省みて何かやっぱり無駄をなくしていこうとか、やっぱりそういった改革、一向にやらないですよ。これは自民党がやっぱり過半数あるんだから、是非これ進めていっていただきたいと思います。歳費だけを、歳費だけ減らして、その議員の定数を増やした分だけの歳費だけ減らしたという、そういうもんじゃないんですよ。そういうもんじゃないんです。議員定数を減らすことによって、自…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 安倍総理、これ、国家公務員、どんどん増えていっていますよ。やるべきことがあるからといって増やしていったら、これ止めどなく増えていきますよ。どこかでやっぱりやりくりするという、やっぱりそういった行政改革大事ですよ、安倍総理。是非、これ進めるべきというふうに考えますが、是非御答弁いただきたいと思います。

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 厳正な定員管理と言いながら、実際は定数が二千百六十四人も増えているんですよ、増えているんです。定数管理やると言いながら増えています。国家公務員の人件費だって、これ、先ほど、パネルがあるんですが、これ見ていただいたら分かるように、国家公務員の人件費だってどんどんと今、毎年人事院勧告どおり出していって、合計で二千九百三十億円増えていますよ。 やっぱりそうやって、今消費税を上げようとしているわけでしょう、安倍総理は。上げようとしてい…

日本維新の会・希望の党2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○東徹君 国家公務員の定年を引き上げることについては反対はいたしませんよ。それはまあ、六十五歳で働きたい方にはどんどん働いてもらったらいい。しかし、そこでやっぱり定員が増えないようにやりくりしていくということが非常に大事なことなんですよ。 是非、やっぱりそこをやっていくということをやっぱりやらなかったら駄目だということを是非指摘をさせていただきたいと思います。これ今全部税金で賄われているわけですから、税金で賄われているわけですから、やっ…