東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これ、数字のカウントの仕方がすごい都道府県任せで、今回の毎月勤労統計と同じで、僕は改ざんみたいな形になると思いますよ。 要するに、都道府県で病床機能があるけれども、その数字は自分たちで分析してやりなさいよみたいな。でも、厚労省の方は、各病床、例えば急性期が何床とか回復期が何床、これ把握できるわけでしょう。その数字で本来把握すべきなのに、都道府県の方で分析してその数字を操作しなさいというような形をやっているんじゃないですか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 そのやり方だと客観的な数字はつかめないですよ。つかめないです。それは調整会議で議論して数字を出してきなさいみたいな形なんですよ。それじゃ本当のきちっとした客観的な数字じゃないです。厚労省は客観的な数字をつかんでいるじゃないですか。その数字でもって私はこれは判断していくべきだと思うんですね、評価していくべきだと思うんですね。 是非、やっぱりそういった形に変えないと、都道府県で自分たちで分析して、会議でもってどういう数字なのかを出…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これ、補助対象外のシステムの補助金が使われているというふうにも報道されていました。 広島県では宣伝費などにも補助金が使われているとか、それからまた、徳島県では先ほども言いました補助対象外のシステムに使われているとか、こういった報道があったんですけれども、こういったことはきちんと把握されていたんですか。もう端的に。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これ、日経新聞が取材して分かっていて、後から分かったというのじゃ、やっぱり遅いんですよね。 きちっとこれ、やっぱり基金をつくるときにも、これたしか附帯決議にもあったと思いますよ。やっぱりその附帯決議にも、評価の仕組みの構築というものをやるというふうな附帯決議が出ていました。成果を適正に判定するための事業実施後の評価の仕組みの構築を急ぐことというふうにこれは附帯決議にもあるわけでして、実際そういったことがやっぱりきちっとやられて…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 お金出したら出しっ放しみたいなところがあると思いますよ。 やっぱりきちっと、そのお金が何にどう使われているのか、それがまず適正なのかどうかというところ、適正に使われていて、きちんとどういうふうな成果が上がったのかという評価、それは、やっぱり国民の税金を使っている以上、当然だと思うんですね。 これは都道府県に任せましたみたいな、そういうやり方はやっぱり駄目だと思いますね、こういった基金として出している以上ですね。適正に使われてい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 それで、これは不適切な使い方であったと分かったときはお金返してもらうんでしょうね。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 この基金では、医療従事者の確保ということで、一千百九十三億円掛けて、産科や救急等の不足している診療科の医師確保とか女性医師等の復職支援、看護職員の定着支援などに使われていますけれども、これらについてはどの程度効果が上がっているのか、お伺いいたします。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 時間がありませんので、申し上げたいのは、これは附帯決議にもあるように、評価の仕組みというのがやっぱり私は大事だと思います。これ、厚生労働省としてやっぱりしっかりと評価の仕組みをつくって、きちんとそのお金が、成果が上がっているという仕組みを是非つくっていただきたいと思いますし、その基金全体の把握ですよね、使途の把握、効果検証していくということを是非していただきたいと思います。 一点だけ港湾労働についてお伺いしたいと思うんですけど…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 時間になりましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私からも毎月勤労統計の不正問題について、最初に質問させていただきたいと思います。 この毎月勤労統計の不正問題について、特別監察委員会の方から追加報告書も出てまいりましたけれども、なかなかすとんと納得いくような報告がないというか、解明されていないなというふうな部分があります。その中でも一番納得がいかないのが、やっぱりその東京都の全数調査を三分の一だけの抽出調査に変えたという理由なんですね。これ、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 やっぱり具体的なことが書かれていないんですよね。具体的に東京都のどういった立場の人からこういう苦情があったとか、もう少し具体的に何か書かれていたらいいんですけれども、都道府県からの要望がって、都道府県ってどこの都道府県ですかみたいな形の書き方になっているわけですよね。だから、全然何かこれ信憑性がないというか、なかなか説得力がないような報告書になっているわけですよ。それで、これではやっぱり事実の解明は何かなされていない、やっぱり…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 やっぱり、本当にこの問題をしっかりとオープンにしていかなかったら駄目じゃないかなと思うんですね。これ、ずっと質問、答弁を聞いておってもなかなか、やっぱり一番大事なのはここの部分だと思うんですね、なぜ全数調査から抽出調査に変えたのかというところ。ここは僕はもう肝中の肝だと思っていまして、やっぱりここは是非記録を名前は隠して開示していただきたいなと思うんですね。 厚生労働省、この役人の組織ってそうじゃないですか。なかなか今までやっ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 恐らく、この調査報告書を、これ読んで、ああ、そういうことだったのかと納得、恐らく多くの方が多分されないと思うんですね。 こればっかり言うていてもあれなので、もう一つ大臣にお伺いしたいのは、これ、平成十六年一月の調査分から東京都の大規模事業所については全数調査が抽出調査に変更されたわけですけれども、十五年間ですよ、十五年間ね、十五年間もこの本来の調査方法とは違っていると、違っていると認識をしながらですよ、認識をしながら、これを放…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 そういうことではなくて、やっぱり誰かが、これは方法が違うなと、間違っているなと、間違っていることをやっているなと、そういうことを思っていたら、きちんとそれを上に上げて改善していくという、そういう組織体質をつくっていかないと、また同じように、いろんなところで、違う形でまた不正問題みたいなものが出てくるんじゃないですかというようなことを言わせていただいているんです。 これまでもいっぱい不正問題は出てきているわけですから、この統計の…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 介護しながら働く人は五十五万人いてて、介護離職ゼロですから、十年前と比べてもほとんどこれ変わっていないとは思うんですけれども、これ、ゼロという数字、これできるものなんですか、大臣に伺います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 まあ、これ待機児童ゼロよりも、よっぽどこっちの方が大変だと思うんですね。余りこれゼロ、ゼロと言うと、何かほら吹きのように思えますよ。厚生労働省って何かほら吹きかみたいなね。ちょっと余り実現性のないことをやっぱり言うべきじゃないと思いますよ。いつ、何かこう、本当にできるのかということを聞いているのに、こうやります、やっていますという話だけで、じゃ、いつまでに必ずこれゼロできるのかというのは、これ本当難しいと思うんですね。 介護離…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 もう時間ですので終わらせていただきますけれども、これ非常に要件が厳しいんですね、これ。半年以上同一の医師が診察し、三か月に一回は対面診療を組み合わせると。半年以上同一の医師が診察しというのは、これはなかなかちょっとハードルが高過ぎると思うんですね。これではなかなか恐らく普及しないなと思いますので、是非見直しをしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会・希望の党会派の東徹でございます。 私からも、毎月勤労統計の問題について質問をさせていただきたいと思います。 本当に、最近、非常に国家公務員の不祥事問題、非常に多い中で、厚生労働省は特に多いというふうに思っております。 今回の毎月勤労統計の問題でありますけれども、二〇〇四年、十五年からこういった問題が続けられていたということであります。調査方法をサンプル方式に変えたということでありますから、この目的なんですけれども…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 報告書にもありますように、都道府県の担当者の負担を考慮したからだというふうになるわけですけれども、これ、東京都が調査結果をまとめたものが、二月六日、昨日でありますけれども、出ました。これには、今回の調査結果からは、東京都が毎月勤労統計調査の調査方法について大規模事業所の調査を全数調査から抽出調査に変更することを国に要望した事実は確認できなかったとあるんですよ。 一体、じゃ、どういうことなんですかということなんですけど、大臣、こ…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○東徹君 非常に答弁が分かりにくいんですけれども、要は、東京都はそういった要望した事実はなかったというふうに言っているんです。 これ、監察委員会はきちんとこれ東京都の方にも聞きに、ヒアリングしに行くんですか。