東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○東徹君 もう時間が来ていますので終わりますけれども、遅過ぎませんか。遅いし、まだ集計できていないと。そういうところ、非常にもう対応が遅いとしか言いようがありませんので、早急に調査していただいて集計していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、前回質問を積み残したものがありますが、ちょっとそれは後の方に回しまして、先に今回の医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案の方から質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の法律の中で、結構早く法案を出してきたなと思って評価させていただいているのが今回の医療保険なんですけれども、日本に住所を有する者を被保険者の要件に、それを、日本に住所…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 地域差、地域ルールというのはあると思うんですけれども、その地域ルールというのはどれぐらいの件数というか、地域ルールの数、これどれぐらいあるというふうに、先ほど何か、隣では五万件ぐらいあるというふうに聞いたんですけど、もし御存じでしたらお聞きしたいと思います。これ、済みません、通告はしていませんが。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 ありがとうございます。今、直近で五万ルールあるということで、かなりの数だと思うんですね。 今日、ちょっと配付資料をお渡しさせていただいておるんですが、これ、二〇一六年十月の朝日新聞の記事なんです。医療輸出、日本出遅れということで、韓国が保険運用システムで攻勢を掛けているというふうな記事の内容なんですが、その記事の中で、韓国も医療保険制度では全ての国民を対象に保険料で運営されているというふうなことなんですけれども、ただ、韓国では…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 先ほど答弁の中で、支払基金の都道府県の支部で審査基準が異なるものを統一していこうという方向性、これは妥当だというふうに思うんですけれども、今回の法案では、支部を廃止するものの、都道府県にはその審査委員会というのがやっぱり残ると思うんですね。この審査委員会、各都道府県に設置しないといけない理由について、まずお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 この審査委員会があると、このことによって独自ルールというのがなかなかこれなくならないのではないかなというふうにも思ったりするわけですし、そして、審査委員会があると、それに併せて審査会の事務局というのもこれは設置していかないといけないと。となると、やっぱり人も要るしというところで、効率化というところではなかなか進まないんではないのかなというふうに思っているんですね。 この支払基金の運営費用というのは、御存じのとおり、健康保険組合…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 審査委員会は四十七府県に残るけれども全国十ぐらいに集約化していくというふうなお話なんですけれども、だとすれば、この地域ルールというのはこれはもうかなりなくなるという方向に行くということでよろしいんでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 では、続きまして、国保連のことについて、次、お伺いしたいと思います。 これは会計検査院から指摘されておることですけれども、今年の三月十九日でありますが、会計検査院の方から厚生労働大臣に対して、国保連合会のレセプト審査が不十分であり改善すべきという意見が出されております。これは具体的には、一部の国保連でコンピューターチェックを省略されて、十分なレセプト審査が実施されないまま、また独自の審査方針によって特定のチェック項目について疑…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 都道府県の国保連が独自に審査基準が設定できることが原因で、本来必要なチェックがされないまま不適切な支払がされているという可能性があるわけですけれども、なぜ都道府県の国保連が独自に審査基準を決定できるのか、この理由についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 コンピューターのチェック項目が全部で五千百三十六項目あるというふうに聞いておりますけれども、厚生労働省は国保連が五千百三十六項目のうちどれだけ採用しているのかというのを把握しておらず、その全国の統一の必要性について十分検討していないということが今回問題で、会計検査院から指摘をされております。 会計検査院の指摘があるわけですが、この新しいシステムの構築とか国保連の中の動きを待つのでなくて、早急にチェック項目の統一を国保連に指示す…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 是非スピード感を持ってやっていただきたいと思うんですけれども、通告しておりませんけれども、この社会保険診療報酬支払基金、それから国民健康保険団体連合会、このレセプトチェックというのは、件数でいうとどちらも大体同じぐらいの件数なんですよね。手数料というのがやっぱり掛かっていて、五十円とか六十円とか一件当たり、それぐらい掛かっているわけなんですけれども。職員の数も、社会保険診療報酬支払基金というのは職員数が約四千三百人、審査委員数…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 この社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険団体連合会、樽見局長がおっしゃったとおり、この診療報酬の審査支払業務ということの一点に関してはこれ同じなんですよね。同じ業務なんですよ。同じ業務で、ルールも同じルールでなかったら駄目なわけですよね。同じルールで同じ業務をやっぱりやっているのであるならば、ここは一つの機関でできるんじゃないのかなというふうに思います。できるだけ効率化していかないと、これからやっぱり医療費がまだまだ掛かって…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 是非、この支払基金なんかは、レセプト一件当たりの手数料六十四円なんですね。もうこれ半分になったらすごく助かるなと思いますよね。だから、そういう努力をやっぱりやっていくべきだというふうに思います。 また、医療・介護のワーキンググループの専門委員を務めた、この新聞の記事にも書いてありますけれども、レセプトの九割はコンピューターで処理できる、審査委員会もAI、人工知能の活用で合理化できるというふうなことも指摘されておりますので、是非…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 そうしますと、今回の都道府県と市町村とが一体となって行うことができるようになるという改正によって、これ、市町村の方でこの国保のKDBシステムを活用して透析になるリスクの高い患者さんをスクリーニングするということで、これ、どこの市町村でもできるようになるということで考えてよろしいんでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 どこの市町村でもこういったスクリーニングをやって、対象者を出していこうと思えば出せるということは、すごくこれ画期的なことだというふうに思います。 問題はその後だと思うんですね。先ほどいろいろと御答弁もいただきましたけれども、スクリーニングをした後、市町村が高齢者にこれを個別にアプローチしていく、これは市町村の役割ですので市町村が頑張っていけばいいことだと思いますけれども、先ほどからも答弁があるように、交付金でもって医療専門職を…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 いろいろと長々と御説明いただいておりますが、私が一番この中で、この一体化というところの部分で、保健事業と介護予防の一体化というところの部分で一番ここはやっぱり大事だなと思ったのが、一つは先ほども申し上げた糖尿病の重症化予防、透析の予防ができたら本当にいいなと思うんですね。 これ、一生懸命取り組んでいる市町村がありまして、御存じだと思います、広島県の呉市とか非常に頑張ってゼロにしていっているとか、そういうようなことも聞きます。本…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 まあ何かちょっとまだまだかなというふうに感じるんですけれども、このポリファーマシー対策も結構言われている話でして、このKDBシステムがあればどういった薬を処方されているかということも分かるはずですよね。やっぱり、そういったデータを基にして、この患者さんは、この方は非常にたくさんの薬を飲み過ぎているなというふうなことが分かると思うんですね。分かったならば、その方に対して、やっぱりこれちょっと、これだけたくさん飲んでいたら副作用出…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 通いの場、なかなかこれ、行くかなと。先ほども話がありました、男性というのはなかなか行きたがらないわけですから、ここをどうやって通いの場に行ってもらうのかというのは非常にこれ大きな課題なのかなというふうには思います。 ただ、介護予防もそうなんですけれども、介護予防という言葉も恐らくもう十五、六年になると思うんですね、こういった介護予防という言葉が出てきてから。介護予防は非常に大事だというふうなことを言われておりますが、なかなかそ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 一三・一%、これ非常に私少ないと思いますね。全然進んでいない。また、非常にこのマイナンバーにはお金も掛けているんですよね、これ。掛けている割には、なかなかこれ普及が進まないというのが現状だと思います。 平成二十九年では三百三十七万枚だったのが、平成三十年の発行枚数は二百六十四万枚ということで、これ、がくっと減っているんですよね。マイナンバーという言葉も、だんだんだんだんと頭の中になくなってきている人もいるんじゃないのかというふ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 何か聞いていても、これ本当に普及していくのかなというふうに思うんですが、今回、法改正で健康保険の資格確認にマイナンバーを使うことができるようになるわけですけれども、これで普及が進むというふうに考えているのか、どの程度進むというふうに考えているのか、この点についてお伺いしたいと思います。