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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 是非、保険制度効率化、適正化に向けて是非努力をしていっていただきたいというふうに思います。 法案に入らせていただきますけれども、女性活躍の推進法案ということで、女性が生き生きと活躍できる社会というのは本当に日本が明るくなっていくなというふうに思うわけでありますけれども、そんな中で、今日もいろいろありましたが、セクシュアルハラスメントとか、こういったものは本当に女性活躍の妨げになっていくものだというふうに思います。 法務省による…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 問題は、やはり中小企業だと思うんですね。大臣もちょっとおっしゃっていましたけれども、大きい企業では相談窓口とかあると思うんですけれども、これは中小企業ではやっぱり相談窓口もないし、なかなか相談する相手がいないというのがよく言われていることだと思うんですけれども、そういった中小企業でのセクハラとかパワハラ対策、これ非常に難しいとは思うんですけれども、これどのようにしたら効果が上がっていくというふうに考えているのか、お伺いしたいと…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 やっぱり社会全体でセクハラ、パワハラ駄目なんだということをまずやっぱり広めていくということが大事だと思いますので、是非そういった徹底も行っていただきたいというふうに思います。 続きまして、えるぼし認定について伺いたいと思うんですけれども、今回の法案では、これ女性活躍に関する取組が特に優良な事業主に対して特例認定制度でプラチナえるぼしというのを創設しようと、これ仮称でありますけれども、というふうになっておりますが、今年の三月の末…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 まだまだ少ないんですよ、非常に。東証一部上場企業だけでも二千百社あって、三百一人以上の企業の中でたった六百六社しかえるぼし認定を受けていないというふうなことです。 厚労省の方では、認定を受けた企業を対象にアンケートを取ったということですけれども、企業のイメージアップとか人材確保というためにということで回答があったというふうに聞いております。 やはり大事なことは、学生とか転職希望者、仕事を探している人、本当にこれえるぼしマークと…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 是非就職を探している人に聞いてみて、えるぼし認定が本当にこれ参考になっているのかと、やっぱりそれをまず聞くべきだと思いますよ。 これ、企業にアンケートをすると、企業イメージのアップのためとか、それから、例えば、先ほどからも話がありましたけれども、日本政策金融公庫とか、国民生活、中小企業事業とかで融資を受けやすくなるとか、そういった話があって、それがえるぼし認定を受けるメリットであるというふうな説明もちょっとありました。 そこで…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 めちゃくちゃ少ないじゃないですか。めちゃくちゃ少ない。結局、何のインセンティブにもなっていないということですよ、これ。そうでしょう。国民生活事業の方で調べると、二十八年ゼロ件、二十九年一件、三十年ゼロ件。中小企業事業だと、二十八年ゼロ件、二十九年五件、三十年一件、計六件ですけど、非常に少ない。だから、結局、何のインセンティブにもなっていない。それじゃ、えるぼし認定、そんなのを取ろうかなんて思わないと思いますよ。 これ、実績見る…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 周知ができていないということですけれども、果たしてそうなのかなというふうにも思うんですね。そこのきちっとやっぱり分析が僕できていないと思います。 もう一点聞きますけれども、今日も答弁でありました、公共調達においてメリットがあるというふうな話がありましたですよね。これ、国の公共調達においてえるぼし認定を受けると加点されるという仕組みがあるわけですけれども、これ都道府県とか政令市の公共調達においてはどのような状況なのか、これをお伺…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 非常に寂しいですね。 都道府県でいうと三つですよ、三つ。三つしか、まあこれは加点に、評価に入れていないということで、これじゃえるぼし認定なんて、それは浸透していかないし、増えていかないのも無理はないわなというふうに思いますよね。 だから、恐らく企業もそんなにメリットを感じていないからなかなか増えないんだろうと思いますし、また恐らく学生の方だって、なかなかそんなの見ていないと思いますし、結局、誰も、融資の方だって、これにメリット…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 だから、これはプラチナえるぼしなんてやる前に、もっとえるぼし認定を増やす努力をしないと駄目ですよ。プラチナえるぼしやっている場合じゃないですよ。そうでしょう。やっぱりそういうこともできずして、えるぼし認定すらこんな状況であるのに、プラチナえるぼしつくってどうするんですかと思うんですね。 本当にそういったところを是非、厚労省、何かやっているやっているというふうに言いたいところだと思いますけれども、実際にはできていないんですよ。そ…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 いいですか。予算額は三十七億四千万円あって、実績はたった四件の八十一万円。こんな寂しい状況で、まあ一応やっているやっているというふうに言いたいんだろうと思いますけれども、何でこんな状況になっているんですか、これ。

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 本当、予算の立て方で、せっかく予算取ってこういった事業をやっている、でも実際には全く活用されていない。この再雇用者評価処遇コース、たった四件。パーセンテージにしたら〇・〇二%ですよ。介護離職防止支援コースとありますけれども、これも二・三四%。全然利用されていない。 それで、介護離職ゼロやとか言われていて、その対策としてこういったメニューをつくってやっているんだと思いますけれども、これも、じゃ、周知不足だというふうなことで、これ…

日本維新の会・希望の党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 大臣もよく御存じだと思いますけれども、介護離職ゼロを実現するというのは、これ総理も言っている話でして、介護離職者九・九万人のうち七・五万人は女性ですよ。アベノミクス新三本の矢にもある介護離職ゼロ、これを実現し、女性活躍を進めていくんだったら、介護離職をいかに減らすかと、非常にこれ重要な課題ですよ。重要な課題なのにもかかわらず、実態としてはこんな状況という、非常に寂しいというか、こういった状況、やっぱり是非これは改善していくべき…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私も今日、ちょっと予防医療についても後でお伺いをさせていただきたいと思っております。本当に、これから人口減少社会の中で、病気を防ぐことができて、誰もが活躍できる社会であれば、本当に健康で活躍できる社会であれば一番いいなというふうに思っておりまして、ただ、これからのまた日本の将来推計についても非常に危惧をいたしておりまして、まずその点からお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事そのだ修光君…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 これからそうやって高齢者の一人世帯が増えていくということになると、恐らくこれ、例えば介護状態になるとか病院へ行くとか、こういったときにも大変困難が生じてくるだろうなというふうに考えますので、そういった対応策というものを考えていかなくてはならないのではないのかなというふうに私はこの数字を見て大変危惧をいたしておるところであります。 独り暮らしの高齢者が増えると、病気によって寝込むような状態になる、そうした高齢者をどのように見守っ…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 厚生労働省と連携をしながらというふうな話でありましたが、本当に連携しているのかなと思うときがよくあるわけですけれども、非常に大事なことでありまして、日本の三大死因であるがんとか脳卒中、心筋梗塞、こういったものを防ぐことができれば、予防することができれば大変大きいというふうに思いますし、そしてまた、糖尿病の重症化予防、こういったことも防ぐことができれば大変、御本人にとってもまた健康で活躍できる、そういった生活が望んでいくことがで…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 現在、二〇一七年で三十三万四千五百五人ということでありますが、大変大きな数の方々が透析を受けているということで、これ、透析というのは本当つらいと思います。週に三回、かなりの長時間にわたって透析を受けて、後も非常にしんどいというふうなことも聞きますし、大変御本人にとってつらいことだというふうに思っています。だから、こういった透析を受けることができるだけ予防することができれば、御本人にとっての負担というか、健康的な生活を送ることが…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 何かいまいちよく分からなかったんですけれども、どうして多くの自治体で、まだまだこれ、重症化予防やっているところ、本当に少ないんですよ。だから、なぜこれ重症化予防が実施されないのかお聞きしたいということで質問させていただいたんですけれども、余りよく分からない御答弁なのでちょっと先に進みたいと思いますが。 〔理事そのだ修光君退席、委員長着席〕 先日の委員会では、後期高齢者の保健事業を広域連合が市町村に委託した場合でも、医療専門職の…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 法改正で今回、市町村が介護予防と後期高齢者の保健事業を一体的に行うことができるようになったわけですけれども、これまでと同じように、市町村は後期高齢者保健事業、受けなければならないといった義務はなくて、断ることもこれはできると思うんですね。広域連合から市町村への委託が増えて、これ、重症化予防が進むのかどうか、この点についてはいかがですか。

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 もう長いんで、もう結構です。 大臣に私直接お聞きしたいなと思います。 糖尿病を患って人工透析になると非常につらいと言いましたけれども、私も父が透析やっていて亡くなったのをずっとこう見ていましたので、この透析のつらさというのは大変よく分かります。年間五百万円掛かるという、こういったことも大変深刻な問題だというふうに思います。だからこそ、やっぱり重症化予防、これ、糖尿病の重症化予防をやっていって、糖尿病の透析患者さんをちょっとでも…

日本維新の会・希望の党2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 大臣、いい御答弁でありました。ありがとうございます。 是非、本当に透析になるというのは非常に大変、本人にとってはつらいことでもありますし、そしてまた、医療費も非常に掛かっていくというふうなことで、減らしていくということが非常に大事だというふうに思いますので、大臣、そうやって横展開していくというふうなことですから、是非進めていっていただきたいと思います。 続きまして、病院の非常用電源についてお伺いしたいと思います。 昨年、大阪府…