東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 有料老人ホームはどちらが所管しているんですか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 ということで、結局、やっぱり厚生労働省で本来所管すべきことなんですよ、これ。だから、私は、そういった補助金を出すことから、それからサービスがどうなっているのかとか、そういった状況はきちっと厚生労働省が所管して、そしてやっぱり各都道府県でもきちっとそういう福祉施策としてやっぱり見ていかなければならないというふうに思います。 まだちょっとだけ時間がありますので、次の質問に入らせていただきますけれども、ちょっと質問を変えまして、臓器…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○東徹君 時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、待っている方たちが圧倒的に多くて、提供者はやっぱり少ないし、最近特に減ってきているということですから、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 女性の就業生活における活躍の推進に関する法律の一部を改正する法律案ということで、今回、女性が社会で活躍していくためには、やっぱりセクハラというものは一番の妨げであるというふうに思っています。 その中で、武石参考人にまずお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、そもそも、まだまだ中小企業なんかは特に、セクハラについてなんですけれども、セクシュアルハラスメントについて、事業主自身がセクシュアル…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、角田参考人にお伺いをしたいと思います。 今高齢社会ということで、高齢者施設とか、特にまた訪問介護の現場、特に訪問介護の現場ではホームヘルパーさんという方がおられますけれども、ホームヘルパーさんなんかだと七四%が利用者さんからセクハラを受けたことがあるというような報道も見たりとかしました。 こういった介護現場、医療の現場でもあるのかもしれませんが、こういった利用者さんからのそういったセクシュア…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、井上参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 井上参考人の最初の意見陳述の中にもありましたけれども、やはり、こういったあらゆるハラスメントに対する相談ということで、大企業はいいんですが、中小企業、これは本当に相談窓口がないというところもあると思いますし、なかなか相談する相手がいないということがあると思います。 こういった中小企業でのハラスメントに対する相談体制、どうしていけばいいと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、輪島参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 えるぼし認定についてお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、まず、えるぼし認定というのは、企業から見て、これはメリットがあるというふうに思っているのかどうか、まずお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 厚生労働省からは評価されているという見方かもしれませんが、一方で、求人側、就職活動している学生だとか、そしてまた、転職をしたいと思っている就職活動をしている方たち、そういった方たちから見たときに、このえるぼし認定というのは参考になるというふうに考えているのかどうか、この点についてお伺いできればと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 直接そういう就職活動をしている人たちとか求人している人たちから、そういった調査みたいなものはしたことはあるんでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 そうしましたら、先ほど褒めてもらうことはうれしいというお話でありましたけれども、まだまだ非常に、えるぼし認定を受けている企業の数というのが非常に少ないということについてはどのようにお考えでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 ありがとうございます。 終わらせていただきます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日午前中、参考人質疑がありました。これからの女性活躍ということで、何よりも女性の活躍の妨げになるのがやっぱりセクシュアルハラスメントだというふうに思いますし、今日の参考人の方々の御意見を聞いていましても、セクシュアルハラスメント対策としてはまだまだ不十分だというふうな厳しい御意見だったというふうに受け止めさせていただきました。 本当に、どうしたらこういった法律、今回の法律もそうですが、周知し…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 もう一度、ちょっとこの再雇用者評価処遇コースの中身なんですけれども、これ、妊娠、出産、育児、介護又は配偶者の転勤を理由として退職した者が就業が可能になったときに復職できると。従来の勤務経験が適切に評価、処遇された再雇用制度を導入し、希望する者を採用した事業主に支給するということであるわけでありますが。 今るる御答弁いただきましたけれども、初年度ということでありますけれども、これが、平成三十年度は、この三十七億四千万円だった予算…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 まあ、認められたので、やっぱりどう考えてもこれ多く見積もり過ぎですよね、予算として、どう考えても。もう当初の、初年度の実績から考えたら、懸け離れた予算を立てていることになっているわけですよ。だから、やっぱりもうちょっとしっかりと実績を踏まえた上で予算も考えていくべきだというふうに思います。 このコースなんですけれども、配偶者の転勤を理由に退職した方の再雇用も支給対象とすることなんですね。配偶者も対象ということですから、これは支…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 配偶者の転勤のことについてなんですが、これ、配偶者の転勤のそういう復職しやすい制度として、例えばなんですけれども、全国の地銀ありますよね、地銀が独自に地銀人材バンクというのをつくっているんですね。自分のところの地銀では支店はないけれども、全国に地銀ってありますから、地銀であれば、業界単位で協力して人材を活用していこうといったことも地銀なんかはやっているわけですね。 鉄道会社でも同じような取組が進んでいるというふうなことなんです…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 続いて、次の質問に移らせていただきますけれども、介護離職防止支援コースというのがあります。この中で上から二番目の介護離職防止支援コースですけれども、これは中身何かというと、介護支援プランを策定して、プランに基づき労働者の円滑な介護休業の取得、復帰に取り組んだ中小企業事業主又は介護のための柔軟な就労形態の制度を導入して利用者が生じた中小企業事業主に支給するということなんですけれども、これ、平成二十九年度の実績では二・三%しか使わ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 そう考えたら、最初の再雇用者評価処遇コースなんてもっと予算が減らぬとおかしいのに四倍になっているって、これも全くもうつじつまが合わないんですね。もう本当にどういう予算の立て方しているのかなとつくづく思うわけですけれども。 もう一つお聞きしますが、この両立支援等助成金ではほかに女性活躍加速化コースというのもありまして、この執行率も一五・六%ということで、これも低調に終わっておるんですが、これもなぜこんな実績にとどまっているのかも…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 これも周知不足だというふうなところなんだろうというふうに思いますけれども、ただ、これ、本当にこういった助成金で、こういったやり方が、助成金を配って両立支援等ということで進めていくというやり方が本当にこれどうなのかなと思うんですね。 これ、この中で、質問はしませんけれども、執行率が二二四・三二%の出生時両立支援コースってあるじゃないですか。これは、男性の労働者が育児休業とか育児目的休暇を取得しやすい職場風土づくりに取り組んで、子…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 なかなかそれは、雇用保険も下げようというとなかなかこれは難しいのもよく分かります。 それだったら、もっとやっぱり本当に助成金をもっと有効活用できるような使い方をやっぱり考えていくべきだと思うんですよ。 だから、本当にこれ、こういう制度をつくってやっていますやっていますというふうなことを表向きには言えたとしても、実際中身どうなんですかってこうやって一つ一つ見ていくと、余り使われていない。周知ができていませんとかね、理由を聞くと。…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○東徹君 大臣、是非、こういった現状を御理解いただいたと思いますので、やっぱり中身を見直していくと。先ほど大臣がおっしゃったとおりだと思います。やっぱり、ニーズがどうなのかというのをもっときちっと聞いた上で制度を設計していくということが本当大事だと思いますので、是非見直しをしていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、内閣府の方にも来ていただいていますので、女性活躍に関する調査研究についてお伺いをしたいと思います。 昨年度も…