東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 二年間で二百社という根拠がいまいちこれ分かりにくいわけなんですけれども、新しく認定制度ができて二年間で二百社といったら少ないと思うし、これによっての効果って薄いんじゃないかなと思うわけですよね。中小企業だと、三百人以下ですから恐らく百人の会社も対象になってくるんだろうと思うんですけど、そうですよね。そうなってくると、障害者の雇用というのはなかなかこれ数としては少ないなと思うわけですけれども、雇用数の増加という意味では効果が薄い…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 えるぼしの方でも指摘させてもらいましたけれども、全体で八百五十社ぐらいでしたかね、たしかそれぐらいだったと思うんです。実際、そのえるぼしを受けたとしても、いろいろと優遇策はあるというけれども、活用している会社というのは余りなかったということを指摘させていただきました。例えば保証制度、融資だとか、それからまた入札とか、そういったところで、余りそういったところに、じゃ、多いのかといったらそうでもないという結果だったというふうに思っ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 決して悪いというわけではないんですけれども、厚生労働省さんが言っている割には、やっている割には余り効果が薄いなということは指摘をさせていただきたいというふうに思います、これまでの事例から考えてもですね。そう今局長がおっしゃったとおり実際社会ではなかなか進んでいかないのが現実なんじゃないのかなというふうに思っています。しっかりと制度の仕組みをやっぱり考えて、この周知というもの非常に難しいですから、周知というのも。何か本当にやり方…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 自治体でもこれ、私も大阪府議会にいましたから、やっぱり大阪府庁でも障害者雇用施策で頑張っていますよ。やっぱりよく、委員会でも障害者雇用とか本会議でも障害者雇用とか、これだけ充実してきましたとか雇用率がこれだけ上がってきましたとか、やっぱりこれかなり自治体も責任を持ってやっています。 ハローワークでも障害者雇用が進むような取組を積極的に行っていると思いますけれども、地方自治体との連携、どのように行われているのか、まずお伺いしたい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 雇用そのものもそうなんですけれども、各都道府県でも雇用状況というのは、やっぱり自治体の長は、今、雇用状況は、一般的な全体の雇用状況がどうなのかというのはそれは物すごく気にするところですよ。その各都道府県都道府県で有効求人倍率がどうだとか、そしてまた失業率がどうだとか、やっぱりこういったことも非常に数字として気になって、何とかやっぱり改善していかないといけないということで、各首長というのはやっぱりすごく責任を担っているというふう…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 先ほども言いましたけれども、ハローワークに行く人というのは本当に自分が仕事を求めたいところの地域に行かれるわけですよ。かなり細かく地域を分割してハローワークをつくっているんですよね、大臣もよく御存じだと思いますけれども。それぐらい地域密着型の職業紹介をやっているのが実情です。雇用保険の乱発というふうなこともありましたけれども、だからこそ財政も地方自治体に移管すれば、そんなことは私はないというふうにも思います。 できない理由は、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 民間企業って偉いなと思いますよね。リーマン・ショック後、本当に多くの会社が倒産、倒産をしていったわけですけれども、そんな状況においても収納率は九九%、これは苦しかったと思いますよ、すごく。中にはやっぱり滞納処分ということで、二件、三百二十二万円ですかね、強制徴収されたところがあるということですから。こういう状況にもあっても民間がそれだけ納付してくれたということは、国も、これはやっぱり納付金制度の在り方というか、今回、僕もいつも…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 民間には大変厳しいと思いませんかね、これ。 リーマン・ショックがあっても、社会連帯の理念の下においてと。まあそれはそうですけれども、じゃ、国の機関は社会連帯の理念はなかったんですかという話ですよ。そうでしょう。水増ししちゃっていたわけですよ。そう局長は言いながらも、社会連帯の理念の下は国の機関は一切考えていなかったということですよ。違いますか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 本当に民間には厳しいことを条件付けておいて、国は本当にいいかげんなことをしていたなというふうに思います。 時間がないので、農福連携についてお伺いします。 今日、配付資料の裏側に、農福連携ということでちょっと新聞記事を付けさせていただきました。農家の高齢化や人手不足などの事情を背景に農業に従事する障害者の方が増えているというふうなことで、私、こういった農福連携というのを、これいいなと思うわけですよ。こういった農福連携というのを私…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 今日五時半から会議があるというのは知りませんでしたけれども、是非、農福連携ってすごくいいなと思いました。今日の参考人の方も、パンを売っておられて、そのパンの小麦も障害者の方が作っているというふうな事例も紹介していただいておりまして、こういった農福連携の取組が全国的に広まっていって障害者の雇用が是非進めばというふうに思いますので、更に進めていっていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間が中途半端になりますが、ちょっと時間…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に言わせていただきたいのは、昨年の、自民党から提案されてきて、公明党も賛成した参議院の議員定数六増、もうこれは本当許せないですね。もういまだにこのことだけは、本当に私も反対して、反対したにもかかわらず、こんな法案が通ってしまったということに対して憤りを感じています。 今、どこの都道府県議会でも市町村でも、今の人口減少社会の中で定数をやっぱり削減していくという努力をしていますよ。国会だけ…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 定数増の、定数増による経費を国民に負担を掛けないようにするためにというふうに言われましたけれども、そもそもやっぱり定数増に対しては我々としては大反対です。これ、定数増によって経費が増えるとか、そういうことではないんですよ。だから反対とか、そういう意味で言っているんじゃないんです。 何でこれ定数増に反対しているかというと、まず根本的な考え方は、先ほども話がありましたけれども、合区によって、合区することによって、本来その人が、そこ…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 ということは、憲法改正の中で合区解消もやられていますけれども、これ全然、憲法審査会はこれ参議院でも全く開かれていない状況ですよ。三年後に、たったら、このまま行ったらまたこれは三人増えてしまう可能性もあるわけですね。六人になるわけですよね、そのときは。 三年間の時限性、時限ということですけれども、そうなったときはどうするんですか。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 もう本当、全く考え方が違うなというふうに思うんですね。 さっきから言いますように、経費の削減というのは、定数が増えようが増えまいが不断の努力でやっていくべき話ですよ。我々は国民から税金をもらって、その税金でもってこれやっているわけですから、当然、経費の削減というのは、定数増やす増やさないにかかわらず不断の努力をやっていくべき話。それを、定数増の分だけをというみみっちい考え方そのものが、行革も、国の行政改革が進まないのも無理がな…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 そうしたら、誰が幾ら返納したか分からない。我々分かりませんよ。我々、今、十八万円党に寄附して、そこから被災地に寄附していることをやっているわけですけれども、我々が、じゃ、十八万円もし返納したとしたら、それも含めてグロスで金額が分かるのかもしれませんけれども、そんなことになっているというのはもう本当に理解できないし納得できないですね。 もう一つは、こういって返納しない人も出てきても、これもどうしようもないわけですよ、返納しない人…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 そんなことでモラルハザードを抑止することができるとは思いませんね、みんなが七万七千円返納することを期待するということだったら。これ反対する人だっていますからね、恐らく。過去にも、自民党さんの中にも歳費削減について反対した方もおられたじゃないですか。だから、恐らくこれ反対する人も出てくるんだろうと私は思いますよ。 〔理事礒崎陽輔君退席、委員長着席〕 今回の歳費削減についてなんですけれども、私、これ、自民党、公明党さん、特に公明党…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 検討、検討といつもおっしゃるんですけれども、もう時間掛かり過ぎ。本当に、先ほどの繰り返しになりますけれども、ペーパーレス一つ参議院で決められていないというこの情けない状況。これは本当にもう早急にやっぱりやるべきだと思いますので、是非、そんなことぐらいこの国会中に決めてしまいましょうよ、本当に。 ちょっと時間なくなってきましたので、最後、維新の会の案にだけ聞きたいと思います。 維新の会は、平成二十八年九月二十七日に経費二割削減法…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますけれども、やはり東日本大震災があったときの原点に、皆さん、そのときの気持ちに戻って、この歳費削減というのはやっぱりやるべきだということを申し上げて、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私は、会派を代表して、自由民主党・国民の声、公明党、無所属クラブから提出されております歳費法改正案について、反対の立場から討論いたします。 まず最初に、参議院議員定数六増について申し上げます。 最高裁から指摘されている一票の較差についての是正の必要性があることは認めます。しかしながら、その方法として議員定数を増やすことは全く間違っております。我が国は、これからますます少子高齢化、人口減少が進む…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 昨日、本会議で登壇質疑ということでありました。本当に大臣も大変だなとちょっと思ったのは、女性活躍推進法のときは何か答弁が長い、長いと言われて、えらい何か言われておりました。今度は短過ぎて、何かえらい時間が早かったじゃないかと、しかも答弁漏れがあったんじゃないかとまでちょっと言われて、大変御苦労だなというふうに思いましたけれども。ただ、僕も昨日質問させていただいて、答弁聞いていてやっぱり納得でき…