東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 時間が来てしまいましたのでもう終わりますけれども、大阪府とか高知県とか茨城県、全件共有しているわけですね。そういったところでやっぱりできているわけですから、小さい県でもできているし、大きな県でもできているということで、今日も、参考人質疑の中でも、やっぱり警察との連携とか、警察の中にもやっぱりそういった児童虐待を専門的にやるチームも必要だというふうな話もありましたので、是非検討をしていっていただきたいと思いますし、情報共有をどん…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日から児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案の委員会質疑ということでありますが、いろいろと朝から質疑が行われておりましたけれども、やはり、世間ではいろんな事件がありますが、子供が犠牲になる事件ほど、こんなつらい、痛ましいものはないなと、本当につくづく報道を見ていて思うわけであります。 特に児童虐待の場合は、その虐待されている期間のことを考えると、本当に子供さんが…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 今大臣から、いろいろと今回の、直近の事案について対応をするように行ってきたという御説明でありました。 確かに、どうしてそういったことになったのかというのを評価して、どういうふうにこれから対応していくのかということを検討して実行していくのは非常に大事だとは思いますけれども、果たして本当にそれだけで児童虐待がなくなるのかなという思いをしているわけであります。 今年の一月の千葉県野田市の事案を受けて、二月に、児童相談所において在宅指…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 今回こういった野田市のようなことがあって、緊急安全点検というふうに行って、それが、対象者が三万七千八百六人いて、安全確認できなかった児童が二千六百二十五人、その後のフォローアップによって四百三十八人。 この四百三十八人というのは、まだこれ生きているのかとか、どういう状況にあるのかというのがまだ分かっていないという理解でよろしいんですか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 いや、僕が聞いているのは、四百三十八人、まだ面接ができてないんですよね。未確認ということはそういうことですよね。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 予定があるけれども面接ができていないというのは一番危険ですよね、思いませんか。 どういう状況にあるのか分からないわけでしょう。子供さんが、会って初めて、あっ、その子が安全なんだなということがやっぱり分かると思うんですよね。所在不明というのは、これ会いようがないわけですよね。やっぱり、これをまずは徹底して早く、一日も早く安全確認をまずはやっぱりやるということが大事だというふうに思います。これができていないというのがなぜなのかなと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 やっぱり安全確認が一番大事じゃないですかね。今、子供がどうなっているか分からないと。学校に来ていない、幼稚園に来ていない、保育所に来ていない。で、子供がどういう状況か分からないという子供たちをまず安全確認していく。 今回の安全確認で百四十四人も一時保護ですよ、これ。百四十四人も一時保護したということは、よっぽどその子の事案にいろんな非常に厳しいケースがあったんだろうというふうに思うわけですよ。だから、この安全確認というのは非常…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 これが一番大事ですよ。やっぱり子供が今どんな状況か、安全なのかどうか、元気なのかどうかというのをやっぱり目で見て確認する、子供と話をしてみる、それがやっぱり子供を虐待から救う一番の方法じゃないのかなと思うわけですね。 これ、今まで法改正もしたり、いろんな連携強化だとかいろいろやってきていますけれども、やっぱり子供の安全確認、安否確認、実際に御自宅へ行って子供がどういう状況なのかというのを見る、やっぱりそういうことが一番大事だと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 それが一番問題だと思うんですよ。転居するときに、私は今度何々県のどこどこへ転居しますよと言う人は恐らくなかなかいないんじゃないかなと思いますよ、児童虐待、やっぱり知られたくないという親にしてみればですね。親が自分の子供を虐待しているのを知られたくない親にとっては、転居先をやっぱり言わないケースってあると思います。言わなかったら、これ分からないわけでしょう。 それは全国に、児童相談所にネットを張ると言うんですけれども、でも、それ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 そういうケース、どうしていくかですよね、転居先を言わずに。 これ、もし転居先で住民票をちゃんときちっと登録したらば、これはすぐに分かりますか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 いや、転居届じゃないですよ。引っ越しして、転居届とかも出さずにどこかへ行ってしまったと。そのときに、例えば東京から大阪に引っ越してきた、大阪に住んでいるけれども転居届とか出していない、ただ住んでいる。 住民票は、これ移したときにはすぐ分かるんですか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 じゃ、そうしたら、その住民票を移すまでは分からないということですよね。分からないということですよね、住民票を移さなければ。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 恐らく、住民票を移すまでの間も時間が掛かったりとかする場合もありますし、僕はこの間、「万引き家族」という映画見ましたけれども、あの人たちも住民票をちゃんとしていたのかどうか分かりませんけれども、そうやって、どういう家族構成になっているか分からないというような家も中にはやっぱりあるんだろうというふうに思うわけですね。 だから、やっぱりそういったケース、どうやって把握していくのかというのは一つの大きな課題だろうというふうに思います…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 決算委員会で質疑ということでありまして、今日は、ちょっと最初に、まず参議院の在り方についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私も、この参議院に送っていただきまして一期六年の任期が満了しようとしておりますけれども、ここにおって、本当に参議院って一体どうなっているのかなと思うことが多々ありました。 安倍総理は、消費税ですけれども、この秋、十月には消費税を引き上げて一〇%にしようとしております…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○東徹君 行政の立場ということかもしれませんが、私は、安倍総理は自民党の総裁でもあるわけでありますし、そしてまた、法案というのは、安倍総理だって参議院の議員定数六増のときにはこれ賛成をされたわけでありますから、是非こういったことについてはきちっと自分の思いを答弁していただきたいなというふうに思っています。 今回、本当に、参議院の議員定数六増に伴って自主返納ということになったわけですけれども、我々は、これずっと、東日本大震災があった後、私…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○東徹君 憲法審査会なんですけれども、これ、憲法審査会の事務局というのがあるわけでして、これにもやっぱりお金が掛かっているわけですよ。大体年間一億三千万円です、参議院だけでですよ。参議院だけで一億三千万円お金掛かっているにもかかわらず、昨年の二月以降、これ開催されていないということがあって、これ、開催回数を見ると、今年はまだ一回もないわけですけれども、ここ五年間で八回しか開催されていなくて、その議論も、言ってみれば議論じゃなくて言いっ放…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○東徹君 御存じのとおり、日本維新の会は、憲法改正の三項目を一番早くに出させていただいているわけです。もう出してこれ三年以上たっているんじゃないのかなというふうに思うんですね。自民党さんも昨年出されました。だったら、まずはそれだけでもやっぱり議論をしていくべきだというふうに思うわけですけれども、一向に開催されないわけです。自民党、公明党さんはもう過半数以上あるわけですから、是非憲法審査会も開催をしていくべきだというふうに思っています。 …
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○東徹君 是非そういったところを、こういう異常事態がやっぱり続いているという状況でありますから、是非、安倍総理も、憲法審査会の開催について前向きな御努力をしていただければなというふうに思います。 もう一つ、次の質問に行かせていただきますけれども、安倍総理、新三本の矢ということで、たしか二〇一五年だったんですけれども、掲げました。 その一つに、介護離職ゼロというのがあります。我が国では年間十万人程度の方が介護を理由にこれは仕事を辞められて…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○東徹君 介護離職ゼロを目指していくということですが、二千人、本当に私は十万人という中から考えたら少ないなというふうに思うわけですけれども。 総合的な対策を進めていくと今おっしゃられましたけれども、総合的な対策の中に一つ、両立支援等助成金という項目の中に介護離職防止支援コースというのがあるんです。介護離職防止支援コースというのがありまして、これ平成二十九年度ですけれども、平成二十九年度は予算が十二・三億円あったんです、十二・三億円。これ…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○東徹君 安倍総理が介護離職ゼロというふうなことを言われて、本当に厚生労働省はその下に本気で真剣に動いているんですかということが本当疑問なんですね。 私は、介護離職ゼロにしていくという目標は大事だと思います。やっぱり、これから女性が社会で活躍していってもらう中で、介護を理由に辞めることなく仕事をできる社会をつくっていくということが大事だと思うんですけれども、そんな中でこういった制度をつくっておられるわけですから、こういうことをやっぱりや…