東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 本会議 第27号
○東徹君 日本維新の会・希望の党の東徹でございます。 私は、会派を代表して、児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 まず、昨晩発生しました新潟県、山形県を中心とする最大震度六強の地震によって被災された方々にお見舞いを申し上げます。 政府におかれましては、自治体と協力し、被災状況の把握と復旧に向けた取組を進めていただきたいと思います。 それでは、討論に入らせていただきま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 先ほどの話ともちょっと関連してくる話でありますが、前回ちょっと質問させていただいた、緊急安全点検を行って、所在不明、所在不明となった方が十五人いるということが判明をいたしました。まだ確認できていない方も、先ほどの資料で言わせていただくと六十一人ですかね、おられるということでありますが、やはり、児童虐待に関わっている御家庭で居住を移された、引っ越しされた、居住先がどこに行ったか分からない。住民票…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 いや、まあだから、課題はあるけれども、そういったものを使ってやっぱり子供の安全を確認すべきと思いませんか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 子供の命の安全と個人情報とどっちが大事だと思いますか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 いや、誰も義務化せよとかそんなことを言っているわけじゃないわけですよ。やっぱり子供の命の安全を確認していくために、そういった方法でもって捜し出すということができるんじゃないでしょうか、そっちの方が大事じゃないでしょうかということを聞いているわけで、義務化というのがよく答弁でこの間もおっしゃっていたんですけど、よく分からないですね、そこは。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 いや、一人でも子供の命を助けたいと思いませんか。やっぱりこれまでいろんな事案がある中で、やっぱりいつも、この間からの千葉県もそうだし札幌もそうなんですけれども、そういったニュースを聞くたびに、やっぱり一人でも命を救いたい、もう児童虐待で亡くなる子供をやっぱりゼロにしたい、そういう思いってないんですかね。僕はあるから、やっぱりそういうことを是非やっていかないと、所在不明になるとやっぱり分からないじゃないですか、そうでしょう、所在…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 是非、ベテランの方が、やっぱりそういった知識、経験が必要だと思うわけですから、是非そういった方をやっぱり大事にしていくような方法を検討していただきたいと思います。 あと、先日の参考人質疑でも、奥山参考人の方からも意見がありました。児童相談所に子供家庭福祉の専門家として入る前に知識と経験を身に付けていなければ、素人に医者になれと言うようなものだというふうなことをおっしゃっていました。 今、児童相談所で働いている職員には、一般行政…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 二四・七%の人がたまたま、一般行政職として入って、こういった児童虐待の児童相談所のケースワーカーになることがあるということだと思いますけれども、もちろん、その方が非常にやっぱり能力もあって、こういった仕事に責任を持って対応してくれる、そういった方だったらいいと思うんですけども、なかなかこういった過酷な仕事ですから、早く替わりたいなとか、やっぱりそういったことも結構あると思うんですね。 一般行政職として採用されて人事異動で児童相…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 是非進めていっていただきたいと思います。やっぱり知識、経験、専門性、非常に必要な分野なのかなというふうに思うわけでありまして、是非その辺は前向きに検討していただきたいと思います。 奥山参考人にもちょっと聞いたら、子ども家庭福祉士という資格を新たにつくって、基礎的な知識や技術を学んだ人が現場で働くという形をつくるべきというふうな意見も述べられておりましたけれども、児童福祉司の国家資格化も含めて資格制度についてはどのようにすべきと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 是非、一年をめどとしということでありますけれども、非常に大事だというふうに思います。 なかなか、子供の家庭というか、子供に対する知識を持った人というのは、知識、経験のある人というのは余りいないと思うんですね。社会福祉士を持った人も、大体の現場で働いている人は高齢者福祉とかそういったところの方が多いと思います。だから、子供に特化した専門性のある人というか、また家庭ですよね、子供を持つ家庭に対してどうやって介入していくのかとか、や…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 数が妥当であると考えているのかというところを一番お聞きしたいんですけれども。 例えば、大阪市なんかは人口二百六十万人です。人口二百六十万人で児童相談所は二か所しかないんです。今、三か所目の児童相談所を、北部こども相談センターというのを新たに設置しようとしているわけですけれども、その費用、これまでもいろいろとありましたが、児童相談所と一時保護所、合わせて十六億五千二百五十三万円掛かる見込みというふうにされているそうです。 児童相…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 根本的な考え方なんですけれども、二分の一ってやっぱりちょっと厳しいと思いませんか、二分の一というのは、児童相談所を設置するに当たって。二分の一までしか地方交付税で見ないというふうにされているわけですから、これ上限の引上げについては必要だというふうに思うので、局長、これ上限の引上げぐらいはやっていく方向で検討しているということでよろしいんですか。 〔委員長退席、理事そのだ修光君着席〕
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 是非、上限の引上げについて検討していただきたいと思います。 次に、一時保護所の設置についてですけれども、次世代育成支援整備交付金というのが活用できることになっておりますけれども、その額も少なくて、先ほどの大阪市のケースだと必要な事業費の半分にもこれ達しないわけなんですね。 子供を児童虐待から守るためには、児童相談所と同時に一時保護所の設置もこれ必要不可欠ですよね。その対策は早急に必要だというふうに思いますけれども、この交付金の…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 一時保護所というのは、もうこれ必要不可欠なわけですから、是非ともこの交付金の在り方について十分に見直していくように検討していただきたいというふうに思います。 児童相談所の体制強化について伺いたいと思います。 今回の法改正では、一時保護等の介入を行う職員と、それから保護者の支援を行う職員に分けるということの措置を講ずることになっておりますけれども、既にこのような分離をしている児童相談所もありますよね。 分離することによる課題につ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 もう一つちょっとお聞きしたいんですけれども、業務を分離することによって、児童相談所内でこれ業務が縦割りになってしまうんじゃないのかというふうに思うところもあるわけですね。児童相談所内で連携というか、これが非常に重要だし、どうやって情報を共有して、そして、誰がどう、いつ判断していくのかというところが一番難しいのかなと思うわけですけれども、縦割りの弊害をなくすためにどのような対策を講じていくのか、伺いたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 ここ、非常に難しいポイントなのかなというふうに思いますので、実際に今やっている現場から意見を聞いて、是非いい方法を導いていっていただきたいと思います。 次に、児童相談所の業務を減らすためには、軽微な事案などを市町村へ送致して、児童相談所が重大な、特に命の危険性とかそういったものに集中させていくことがやっぱり必要だというふうに思います。 実際に送致が進んでいるのかどうか、都道府県によって違いはあるのかどうか、まずこの点について伺…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 これ、地域によってすごいばらつきだと思うんですね。千葉県四百六十五件でしょう。東京とか大阪はゼロ件ですよね。これどうしてこんな差が生じるのか、伺いたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 是非、大臣、ここは一回きちっとやっぱり整理する必要があると思うんですね。 この間の参考人質疑の中でもこういった意見が出ていました。何でもかんでも都道府県の、政令市もそうですけれども、児童相談所に何でもかんでも相談を持っていっていたら、それはケースはどんどんどんどんと増えていくわけですよ。児童相談所からその子供の家庭まで、やっぱり距離も結構あると思います。大阪市内でも、人口二百六十万人の大阪市内でも今現在までに二か所しかなかった…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 そこは大臣、是非進めていっていただきたいと思うわけですね。何でもかんでも児童相談所ではやっぱり無理があると思います。だから、やはり市町村でやっていくことができるのは、継続的に見守ることができるのは市町村でということで。ただ、これは都道府県によって物すごくばらつきがあるわけでありまして、もう一度、都道府県と市町村との役割をもう一度きちっと明確化して役割分担して、先ほどの共通リスクアセスメントツールも活用してやっていくということを…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 是非、都道府県に問題がある場合もあるわけですし、やっぱりそういったところの分析も必要かと思います。 あと、時間がなくなってきましたので、一点、評価についてお聞きしたいと思いますけれども。 今回の法案が成立すると、児童相談所の質の評価を行うこととなるわけですけれども、これ全国ばらばらであると、緩い基準の都道府県の児童相談所が高い評価を受けるということになってしまうわけですけれども、評価基準の項目、全国で統一について、これどのよう…