東家嘉幸
会議録に記録された「東家嘉幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会33 件・33%
- 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 住宅問題と、またそれに関連する問題等について質問させていただきます。 建設省は住宅建設五カ年計画を策定されましたが、その七百七十万戸、一年間にしますと平均百五十四万戸になるわけですが、現在までの進捗率はどのようになっておりますのか、お尋ねいたします。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 いまの住宅産業の状況からいたしましても、大変厳しい経済環境にあるわけでございます。いまお答えになりましたけれども、では月別の進捗率、そこらあたりからいったら、とてもじゃない、七百七十万戸、一年間にすれば百五十四万戸の達成なんということは、私は今年度においてはとても見込み薄だと思っております。たとえば住宅金融公庫の問題にしましても、新聞等にもよく出ております。「魅力薄れた?公庫融資」、そういうような融資に対し申し込みの枠そのも…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 住宅建設の不振というものが関連産業に大変影響を及ぼしているということは御承知のとおりでございます。住宅産業というのは非常にすそ野が広いわけです。そのすそ野の広い住宅産業が落ち込むということで、今日、不況の最たる業種だと私は思っております。また、そうした住宅建設の関連に従事する皆さん方のことを思うならば、これはどんなことがあっても建設の計画は実施していただきたいというふうに私は思うわけでございます。 なお、住宅に使用される資材…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 木造住宅の場合は、大工さん、左官さん、いろいろなすそ野の広い人たちによって建てられるわけです、非本質系住宅というものは、セメント住宅等々も言いますが、普通はとにかく組み立てをするだけの住宅というようなことで、これは確かにコスト的には安くつくでしょう、しかし、今日の状況からしまして、そうしたすそ野の広い本質系住宅というものを私はもっと建てなければいけないと思っております。そうした非本質系住宅に対し、どうも建設省の方は、これまた…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 本質系住宅についてもかなり関心があるようなことをお示しになりましたけれども、しかし、一般の建設業の関係の特に本質系住宅をおつくりになっておる方々はそのようには思っていないのです。どうも建設省の方は木材を使わない耐火性のこと、耐久性のこと等に力を入れ過ぎているというようなこと。耐火性等については、いま内部の部材等についても、これは燃えない住宅といっても、壁に張るものだってビニール系のものもたくさんあるでしょうし、家具も持ち込む…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 それと国産材。治山治水または緑というものが健康にどれだけ影響を及ぼすかということはもう言うまでもないことでございます。その日本の木材資源というもの、今日の国内の木材の需要の供給率と、輸入の量でも率でも結構でございますが、その利用率というものは何%であるかということでございます。なおまた、いま一兆五千八百六十二億円とおっしゃられますが、これだけの膨大な輸入に外貨を費やしているわけでございますから、国産材でもっと需要を賄うことが…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 心細い話でございます。外材はだんだん入りにくくなってくるということ。しかし、供給体制というものは、今日の山の手入れ、木材の手入れ等からしてむずかしいということをよく聞くのです。一応木材というものを育てようと思ったら間伐をやらなければどうにもならないわけです。間伐をやって初めて製品になるわけです。その間伐の進捗率はいま何%であるか。どれだけ間伐をやっているのか。なおまた、間伐をする場合は必ず林道というものをつくっていかなければ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 ただいまお答えの中に、間伐については約二〇%の進捗率である。林道に至っては三〇%強の進捗率である。そのような状況で、これから先、国産材の供給率をせめて五〇%以上までにというような時期に、とてもこたえることはできないと私は思うのです。一兆五千八百六十二億というような膨大な外貨を使っているわけです。国産材にもっと先行投資をしてやれば、資本を打ち込めば将来国の大きい財産となるわけですから、そこらあたりについてはもう少し林野庁も腰を…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 先般、林野庁の総予算は何ぼだということをお聞きいたしましたら、五十五年度三千五百二十九億円、私はびっくりしたわけです。これだけの国土を守り、山林資源を育成していかなければならない、治山治水対策上も重要な役割りを果たしている、その予算が果たしてこんなことでいいのか。たとえば牛乳をつくるために補助金がどれだけあるのか、私も農政議員ですから、それを何もまけて対象にしようとは思っておりませんが、しかし、牛乳をつくるため一リッター当た…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員 どうぞひとつ閣議の方でもよくお願いいたしまして、私の質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○東家委員長代理 小川国彦君。 〔東家委員長代理退席、越智(通)委員長代 理着席〕
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○東家委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について賛成の意を表したいと存じます。 歳出に見積もった経費に不足を生じた場合、または全然見積もらなかった新たな経費を必要とするようになった場合に、それが重要なことであれば臨時国会を召集して補正予算を提出して措置するのが適当である。しかし、国会を召集してまで措置する必要のないような経費で予見しがたい予算の不…
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○東家委員長代理 井上一成君。
第94回 衆議院 決算委員会 第8号
○東家委員長代理 次回は、来る十七日金曜日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○東家委員長代理 これにて説明の聴取を終わります。 —————————————
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○東家委員長代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○東家委員長代理 新村勝雄君。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○東家委員長代理 次回は、来る十七日火曜日、午前九時四十五分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時九分散会
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○東家委員長代理 辻第一君。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○東家委員 きょう政務次官おいででございますけれども、最近、農水省、農水省と、どうも林の方がなくなってしまいましたので、林業関係の皆さん方が、そうした農水省という、新聞あたりでもそういうことで出てまいりますと、非常にさびしい思いをしておりますが、その点について今後少し気をつけてもらいたいと思いますが、ひとつその点の見解を。