東家嘉幸
会議録に記録された「東家嘉幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会33 件・33%
- 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○東家委員 その林の方については予算面にも重要視した政策をとるというようなことでございますが、いみじくも今日は、その林の皆さん方が大変不況で、日本の外材びきの製材所の皆さん方が特に大変な状況でございます。大体推測するところでは、半分つぶれるのじゃないだろうかというようなことで、外材の製品化輸入ということに対して、大変な、急速な変化に対処し切れない状況にあるわけです。なおまた、国産材に移行していこうとするについてはどうしても林道が必要であ…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○東家委員 住宅産業がかなり落ち込んできております。一番高かったときは、昭和四十五年度百九十五万戸まで着工いたしましたが、いま今日は本年度で百三十九万戸であろう、恐らく来年度はさらに落ち込んで百二十五万戸まで落ち込むであろうということでございます。 いま申し上げました製材所等も、そうした住宅着工の落ち込みが今日の不況の一つの原因でもございますし、特に農産物の中に入りますイグサ、このイグサも住宅着工の落ち込みで、かなり今日農家の経済はピン…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○東家委員 昭和五十一年度は反当五十七万七千円上げておりました。五十二年度は四十三万三千円、五十三年度は三十七万七千円、五十四年度は三十六万八千円、私の試算では五十五年度は三十万円まで落ち込むだろう。キロ数にいたしますと、五十一年度五百二十七円が、五十二年度三百二十九円、五十三年度三百一円、五十四年度二百八十二円、こういうふうにしてどんどん下がっている。ところが作付面積は、五十三年度は九千六百二十町、五十四年度は九千七百二十町というふう…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○東家委員 団体があることだから、なかなかそこまで踏み込むというわけにはいかないでしょう。しかし、私も先般熊本県で全国イ業大会がありましたときに出席して、その大会の空気を見ておりましたが、それぞれ産地によって事情が違うのです。だからイ業業界でこの減反政策をとることは、私は非常にむずかしいと思うのです。そういうことですから、よほど農林水産省が真剣になってこの業界と取り組んでいただきたく、心からお願い申し上げます。 なおまた、稲作の転作が進…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○東家委員 農政については大変むずかしいことはよくわかっております。ただしかし、同じ予算の使い方でも、あめ玉を与えて、先ほどの話じゃありませんけれども過剰生産になって、むしろ農作貧乏になるような金の使い道でなく、あめ玉を与えて下痢をしたというようなことではいけないわけです、やはりもっと効率のいい面に予算を、先ほど申し上げましたように、農林水産省の内部で的確に配分する方法を考えていただきたいというふうに私は思っております。 養蚕農家の規模…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○東家委員 いまお答えの中にございましたように、やはりこれは集団桑園等を形成することも一案かと思います。いずれにいたしましても、山村振興、過疎対策というようなことからしましても、先ほどの林業の問題も大切ですけれども、養蚕農家育成ということからいたしましても、これからの農政の大きい柱として、ひとつぜひ今後とも一段の御努力のほどを私はお願い申し上げます。 次は、非常に最近、機械化貧乏という言葉がございます。せっかく国の助成等が行われながら、…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○東家委員 時間が参りましたので、最後にお願いをして質問を終わらせていただきます。 先ほど私がイグサ問題について、よほどの指導よろしきを得なければ大変な事態になるということを申し上げましたが、どうか来年のこの農林水産の決算委員会において私の方から、よくやってくださいましたというようなことで政府の皆さん方にお礼を言えるように、ひとつぜひ取り組んでいただきますことをお願いいたしまして、終わります。
第93回 衆議院 決算委員会 第4号
○東家委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため、その指名により、私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。春田重昭君。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 私は、政界に入る前に二十数年間、林産業に携っておりましたので、林産業に関係する問題について質問させていただきたいと思います。 まず、会計検査院では森林開発公団施行の大規模林道の検査を行っていると聞きますが、その後実情はどのようになっておるのか、お尋ねしたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 林野庁にお尋ねしますけれども、大規模林道の事業の今後の推進方策というものはどのように考えておられますか。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 会計検査院では、国有林材の販売について、公売を原則としてふやすべきと考えているようでありますが、市場等に対する委託販売をふやすことについてどのようにお考えでございましょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 林野庁におきましては、特別措置法を制定して経営改善に積極的に取り組んでおられるのはよく理解しているところでございますが、ただいま御答弁の、国有林材の委託販売については積極的に推進すべきということを私は望むわけでございます。しかし、歳入歳出の混同ということで、どうしても委託販売については手数料の予算を計上してその枠でしか支出できない状況にあり、委託販売の推進ということがそうした枠にはめられるということで必ずしも円滑に進んでいな…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 いま予算をいただいて手数料支払いをやっておりますが、たとえば一昨年のように木材が暴騰いたしますと、どうしても民間に委託販売する数量そのものが、一昨年みたいに倍にでもなりますと半減してしまうわけです。そういうようなことでは、せっかくの行革の先走りをやっております民間委託というようなことからしましても、私はそうした関係の仕事をやっておりまして大変疑問を生ずるわけです。この点についてはどうか今後何らかの措置を講じていただきますよう…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 先ほど昭和五十三年度は国産材の供給率は三一・六%と申し上げましたが、この輸入外材を金額にいたしますと九千八百億円でございます。私も業界におりますが、一昨年からの暴騰から見込みましての私の推測でございます、ほぼそのように推移するであろうということですが、昭和五十五年度見込みでは一兆六千億の輸入の金額になるのではなかろうかと思っております。 なおまた、昭和六十年に至りますと、数量的にはどうしても国産材を五〇%までに供給率を高めな…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 何も追い打ちをかけて質問しようという気持ちではございませんが、石油代替の資金等についてはかなり予算もついているかというふうに聞いております。何分にも将来の木材の供給力ということから考えますと、さらにまた先行投資ということから考えましても、このことにつきましては、どうかひとつ格段の御配慮にあずかりますようお願い申し上げます。 それから、林野庁の方にお尋ねしたいのですが、いまおっしゃられましたように、予算も大変厳しいということで…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 最後にもう一つ林野庁にお尋ねしたいと思いますが、いま今日は、アメリカの住宅産業の不振、また国内の住宅産業の不振、なおまた、かなり輸出規制が始まるであろうという駆け込み輸入ということで、国内では木材も少しだぶついております。しかし月々に在庫量というものは減ってきております。そういうことで、間伐等が進まなければ、供給体制はどうしても整備できないと思うのです。ならば、そうした外材の輸入に今後も依存していかなければならないということ…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 ただいまの指導部長から御指摘がありました、丸太では輸出しない、製品で輸出する方向にいま進んでおりますが、いままで国内でかなり外材製材団地というものを政府の助成等もあって整備されておりますが、そうした製品輸入の拡大によっていまかなりの倒産の状況にあるわけでございます。そうした製材工場のことを考えますと、もう本当にこれは何とか政治的に解決してやらねばという気持ちがいっぱいでございます。こうした状況のときに、国内の木材製品について…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○東家委員 多分むずかしい問題だろうとは思っておりましたけれども、このままいきますと大変な問題が起きると思います。どうかそうした業界のこともよくお含み願って今後とも倒産防止のために何らかの助成等もいただきますようお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○東家委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和五十二年度決算につき、ただいま委員長より御提案の議決案のとおり議決するに賛成の意を表するものであります。 昭和五十二年度の予算がいかに執行されたかを各省各庁別に順次審査を続け、その間、是正改善を要すると思われる事項については、その都度関係当局に注意を喚起してまいりましたが、ただいま委員長御提案の議決案に示されましたとおり、予算の効率的使用等所期の成果が十分に達成されていないと思われる事…