P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官参議院衆議院
総発言数
519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会33 件・33%
  • 国会等の移転に関する特別委員会32 件・32%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 わが国の道路整備は、昭和二十九年に策定されました第一次道路整備五カ年計画以来、道路の特定財源制度と有料道路制度を二本の柱として推進されてこられました。その整備水準は、当時に比べれば大幅に改善されたということはもう事実でございます。 しかしながら、都市の交通渋滞または地方の道路の劣悪さ等に見られるように、道路の現状は決してまだ満足に至ってはおりません。特に、諸外国に比較した場合に、まだまだ立ちおくれております。そのためには、今…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 過疎化現象というものは、いまなおなかなか改善できない状況にあるわけでございますが、その過疎化現象を定住化させるための生産基盤整備というものが必要ではないかとかねがね思っておりますが、そのことについてどのようにお考えかということについてお尋ねしたいと思います。

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 まさしく、地方生活基盤としての市町村道の重要性というものを痛感するわけでございます。にもかかわらず、市町村道の整備というものは大変おくれております。地域住民の市町村道整備に対する要望は大変高いのです。その地域の生活基盤となる市町村道の整備について、どのように考えておられるかということです。

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 地域の特性、発展の方向を踏まえ、効率的に市町村道の整備を進めるべきである。そのためには総合的な道路網計画が必要ですが、街づくり市町村道の整備モデル事業ということについて、どのように考えておられるのかということです。

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 地方では、鉄道のないところではどうしてもバスに頼らざるを得ない。そのバス路線についても、いま大変不便を感じておられる地方が多いわけでございますが、そのバス路線対策についてどのように考えておられるか。

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 いまお答えがございましたが、確かにバスの路線の中においては、落石の問題であるとか、またはバスとの乗り継ぎの問題、自転車置き場の問題であるとかというような住民サイドに立って考えてやらなければならない問題がまだまだたくさんあると思います。 特にまた、私は熊本でございますけれども、先般大きい事故等を調べてみますと、奥地の道路網の整備不備のために大事故が起きているということで、大事故はほとんど奥地で起きているというような現状であるわ…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 今度は大臣にお尋ねしたいのですが、全国の七割にも及ぶ未開発地があるわけでございます。その未開発地域には豊富な資源が潜在いたしております。その資源を開発し、あわせて関連産業の振興、適地産業立地を促して地域経済の発展を図るためにはどうしても道路の整備は不可欠であるわけでございます。特に昭和四十年より五次にわたる奥産道路整備五カ年計画を策定し、これら地域の道路整備に努めてまいられましたが、第六次奥産道路整備五カ年計画についての概要…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 奥地等の地域については、法令の趣旨に基づき、社会、交通条件の変化に応じて見直す必要があると思うのですが、従来より所要の水準まで整備が進んだ路線を指定解除して、未指定路線のうち産業開発のために総合的効果が著しいものを指定路線に追加しておられるようでございますが、これまでの一次から五次の奥産道路整備五カ年計画の策定に伴い、指定地域及び路線の見直しとともに、第六次奥産道路五カ年計画における地域及び道路の選定方針はどのように考えてお…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 奥地地域における資源の重要なものとして、いま森林資源がある、それに畜産をまた加えていただきたいと思いますが、森林資源の開発のために道路の整備が要請されている今日、奥産道路の整備において既存の林道あるいは林道計画との整合、それとともに、特に建設省の方にこれは私の要望として聞いていただきたいことは、いま大規模林道ということで、たとえば九州の場合は、尾根をドーナツ状に大規模林道を進めております。そこにスーパー林道というものをいま振…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 官房長、ちょっとおたくに……。官房長は、住宅局長時代に木造住宅推進については新たな考え方で大変推進していただいたわけでございます。ややもすると、建設省は先般までは耐火性、耐久性というようなことに力点を置いておられたというようなことからしましても、町村あたりについての公営住宅等の補助等は耐久性、耐火性を基準に置いておられた。しかし、今日改めていただいて、木造住宅というものは非常に推進してまいったわけでございます。 先ほども申し…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 地域の振興には、地方道の整備とともに、幹線道路網としての高速道路、一般国道整備が不可欠でございます。一般国道は高速自動車道と一体となって幹線道路網を形成する重要な道路であるわけですが、そこで交通混雑により円滑な走行のできない個所がたくさんまだございます。輸送コストの上昇にはね返っている現状、幅員の十分でない区間、未改良区間が依然として多く残っておりますが、特に一般国道等の整備方針というものを聞かしていただきたいと思います。

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 バイパスと環状道路の整備を望む声が非常に強いわけです。整備の現状と新道路五カ年計画の整備方針及び計画達成後の整備見込みについてお尋ねしたい。

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 地元のことを余り言うと何だか我田引水みたいになってしまいますが、私が居住するところから熊本市内まで約十二キロなんです。渋滞してないときは十分から十五分で行ってしまうのです。ところが、もう朝の通勤時になりますと一時間かかってしまうのです。そういうことで早くバイパスができないものかなということを肌で感ずるわけです。そういうことからしまして、おたくは余りそこまでは御承知じゃないでしょうけれども、松橋バイパスというものをいま着工して…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 質問いたしましたよしみで、どうかひとつよろしくこの場をかりてお願い申し上げます。 大臣にお尋ねをするのですが、わが国の高速道路は現在国土の背骨となる路線がほぼでき上がった状況にあるわけでございますが、欧米先進諸国に比べればまだまだ低いわけです。全体を完成させる必要が、まあ完成させたいという希望が大変多いわけです。特にまた、地方においても高速道路に対する期待は非常に大きいということから、第九次道路整備五カ年計画においての重点施…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 また九州のことばかり聞いて恐縮でございますけれども、九州縦貫自動車道の整備が今日進んでおりますが、八代—えびの間はまだ供用していないわけです。九州の南北の軸となり、九州一体化に大きく貢献するこの区間においての整備をぜひ急いでいただきたいと思うわけです。九州縦貫道の八代—えびの間の整備の方針についてお尋ねしたい。

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 ありがとうございます。ひとつよろしく推進のほどをお願い申し上げます。 大臣も食事はまだでしょうし、皆さんも腹も減られたでしょうから、これで質問を最後にさせていただきますが、高速道路の建設を計画的に推進する必要がもちろんあるわけです。しかし、今後地形の険しい区間の建設がふえてくるでしょうし、したがって、有料道路としての採算性は私は必ずしも楽観は許さないと思うのです。そういうことからしまして、採算性の確保ということについて、どの…

自由民主党1983/03/04

98衆議院 建設委員会 第4号

○東家委員 ありがとうございました。ではこれで終わらせていただきます。

自由民主党1982/09/21

96衆議院 決算委員会 第9号

○東家委員長 代理中野寛成君。

自由民主党1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○東家委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和五十三年度決算につき、ただいま委員長より御提案の議決案のとおり議決するに賛成の意を表するものであります。 昭和五十三年度の予算がいかに執行されたかを各省各庁別に順次審査を続け、その間、是正改善を要すると思われる事項については、その都度関係当局に注意を喚起してまいりましたが、ただいま委員長御提案の議決案に示されたとおり、予算の効率的使用等所期の成果が十分に達成されていないと思われる事項、…

自由民主党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○東家委員長代理 春田重昭君。