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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○東中委員 この大阪高裁の判決が言っておる、全選挙区間において千七十八通り存在する、うち定数二人の差のある顕著な逆転現象が二百四通りもあると言っている、その部分についてどういうふうに変わるのかと聞いているのです。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○東中委員 憲法違反の判決が高裁に出ているのです。その憲法違反だという結論を出したその不合理な定数配分の状況を最高一対三・一八倍、中身はこんなにたくさんの逆転現象があるのですよということをわざわざ判示してあるわけですよ。選挙民から言うたら、うちは何で少ないんやと。要するに、合理性がないのですよ。そういうことについて、なるべく少のうしょう少のうしようということじゃなくて、ざっくばらんにやはり一対二未満にする。選挙権の平等というのは民主主義…

日本共産党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○東中委員 あなた方の言うことでいっても、抜本改正に向かう、一対二程度にするという方向に向かって漸時改定していくのだと言っているのでしょう。緊急の第一次なのだ、次は、第二次、そしていくのだ、こういうふうに趣旨説明では説明しているではありませんか。 ところが、漸時そっちに向かっていくのではなしに、後ろを向いているということを言っているのですよ。だから、少しでも前の方を向いておるのだったら、それなりにそっちの方を向いておるなということがわか…

日本共産党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○東中委員 時間ですから終わりますが、今私の言っていることと違うことをあなたは言っているということだけ指摘しておきますよ。きょうは三十分にもうなっていますか、あした若干時間をもらえるようでありますから、やります。本日はこれで終わります。

日本共産党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○東中委員 ロッキード、リクルート、共和、佐川と、要するに企業の金によって政治がいろいろ問題になるということが相次いでおります。こういう中での政治改革でありますから、何としても企業献金を禁止する、これが政治改革のための基本の問題で、最優先の課題でなきゃいかぬというふうに私たちは考えております。 それで、総理にお伺いしたいのですが、企業の献金というものをどういうふうに見られるか。いつも、企業も社会的存在であるから政治について献金をするとい…

日本共産党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○東中委員 財界の人たちの言っていることを言っているのであって、私の意見じゃないのですよ。それを財界の人はそうは思ってはいないんだというようなことを言われても、それはちょっと通用しないのではありませんか。 それで、今総理が言われたようなことを最近になって財界の人が一、二言われたのは私も知っていますよ。しかし、私が申し上げたのは、大勢はそうですよ。 ついでに申し上げますが、環境基本法の問題がこの間問題になりましたね。総理も、やるようにとい…

日本共産党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○東中委員 時間ですから、終わります。

日本共産党1992/06/11

123衆議院 議院運営委員会 第31号

○東中委員 私は、明十二日に本会議をセットすることに反対であります。そのセットを委員会を開いて多数で決めようなどということは、言語道断だと思っております。 なぜあしたの本会議セットに反対なのかといえば、この本会議には、PKO特から報告のあったいわゆるPKO協力法案を日程として上程するということを言われておるからであります。 といいますのは、PKO協力法案というのは参議院で強行採決がやられ、そして歴史的にもちょっと珍しいような、四泊五日と…

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 最初に委員長にお伺いをしたいのでありますが、本委員会の運営につきまして、昨日来、自公民の幹事長・書記長、国対委員長なんかが会合をして、きょう質疑打ち切り、採決をやるんだとへ委員会の運営を三党で勝手に決めておる。しかも公開の場所で、テレビなんかが入っておるところでそういうことを言っている。これは、正規の国会の委員会の運営に対してけしからぬことだと思うのですが、委員長、まさかこういう三党の会合の結論に従って質疑打ち切り、採決、こ…

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 聞いておりますが、それは理事会で言っておるとおりだというだけであって、何も具体的なことを言っていない。実際上そういう形で三党の決定に従っていくということになれば、議会をいわば自公民で支配していくといいますか、そういうことにもなりかねぬ。毅然とした態度をとることを求めます。どうですか。

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 それでは繰り返しません。 昨日の私の質問に対して、政府がPKOの前提としている停戦合意、これが大前提だという論議をやっておるときに、今度は国連のPKO特別委員会においては、紛争の起こり得る地域にPKOを事前に展開する、あるいは紛争初期の段階で、停戦協定のない段階でPKOが出ていく、こういう論議がされておる、それについて日本の代表はどういう立場をとったのか、そういう停戦合意を抜きにやっていく方向を意思表示をしているじゃないかと…

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 言語道断ですよ。私がきのう言うたことを今繰り返しただけじゃないですか。そして、きょう言うたその結論、勧告になっているということについては言わない。そして時間つぶしをやっている。そういうことを言う外務省だから、特に丹波局長というのはそういういいかげんなことばかり言っている、だから原文を委員会に取り寄せて、そして、角氏を参考人として呼ぶということを私は提起しているのですから、それについて委員長、取り計らってください。

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 いやいや、要らぬ。委員長、委員長、そんなばかなことありますか。

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 出すと言うたがら出しなさい。 そして、何ができますかというのはあなたの主観でしょう。国連の特別委員会が総会に対して勧告をするということを決めた。その勧告の内容は、私が先ほど読んだように、「侵略行動をおこしそうな者を抑止するためにPKOを展開する措置をとる」、まさにその混乱を起こすような方向へ行くことをやろうとしている。そういうふうに、特別委員会に日本代表がおってこれに賛成したんですよ、この勧告に。そういう方向へ行っておるもの…

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 報告書を提出する、それは結構です。 委員長に参考人招致の私たちは申し入れをしますので、委員長の方で後で取り計らってください。

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 時間がなくなりますので、続いて次の質問に入ります。 私は総理大臣にお伺いしたいのですが、PKO法案というのは、憲法の基本原則にかかわる自衛隊を、自衛隊というのは国際法上は軍隊である、その軍隊を海外に武装して部隊として派遣するということを中心にした法案である。これはもう異論はないと思うのです。そういう法案、戦後初めてのそういう法案です。その法案を今つくっておるという中で、その中心的部分である部隊として国連平和維持軍に参加をする…

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 そうしか言えないのだろうと思います。その修正案の発議者の中心は自由民主党であります。その自由民主党の総裁である宮澤総理、外務大臣代理が、自分ではよう答えない。まことに答えられないのですよ。これは格好悪うて、恐らく世界の史家が批判をするでしょう。そのことだけ、まず申し上げておきます。 次に、国会の事前承認についてでありますが、自衛隊の海外派遣について国会の事前承認を求めることが昨年の十一月十二日の衆議院本会議で、民社党の大内委…

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 決議案を修正した人たちに言っているんです。

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 今の答弁は全く事実と違うということを申し上げておきます。 といいますのは、昨年の百二十二国会の衆議院のこの委員会で、民社党が国会の事前承認に関する修正案を出したでしょう。そのときに、自民党も公明党も反対して否決したじゃありませんか。要らぬと言うたことはないなんというようなことをどうして言いますのや。出されたときに否定したじゃないですか。しかもこの委員会で、当委員会でやったのですよ。そういうことをしゃあしゃあと言うというのはも…

日本共産党1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○東中委員 実施計画は閣議決定するから具体的に決まるんです。それを報告するだけでなしに、それの承認を国会に求める、無条件に国会の承認がなければだめだというのが民社党の昨年の正式に出された案です。何の条件もついてない。ところが今度は、それに反対した自民党と公明党の意見を入れて、実施計画の承認じゃない、閣議決定の内容の承認じゃなくて、実施についての承認と、何のことかわからぬ。部隊の派遣についての承認でもない、計画についてでもない、実施につい…