東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○東中委員 大蔵次官が出てきたり何かする問題とは違います。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 質問時間が極めて限られておりますので、簡潔にお願いしたいのです。 渡辺外務大臣は三月二十二日夕方、カンボジアのフン・セン首相と都内のホテルで一時間半会談をした、そしてフン・セン氏はUNTAC活動へ日本の自衛隊を派遣するように強く要請をしたということが報道されておりますが、フン・セン氏はどういう資格で、なぜ日本の自衛隊の派遣を要請してきたのでしょうか。一時間半会談されましたので、御趣旨を明らかにしてほしい。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 その会談があったときに、これはニューヨーク二十四日発の朝日の記事ですが、「国連筋は二十三日、「通常の手続きから外れた、きわめて異例なケース」との見解」「PKO派遣の主体は国連であり、受け入れ国が、直接派遣国に要請するのはきわめて異例のケースだ。」というふうに言っています。 そして、単なる受け入れ国ではないわけです。フン・セン氏はカンボジアにおけるカンボジアの武力紛争の当事者の一派を代表する人ですね。国連事務総長の報告を見ます…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 要するにあれは、日本の自衛隊を派遣するということになれば同意するということを公式のものではなくて言うたにすぎないのだ、そういうふうに理解するものだ、こういうことでございますね、今言われたのは。そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 それで結構です。結局は今川野カンボジア大使のこういう見解を否定するわけでもないし、公式のものでもないし、そういう程度のものだというふうに聞いておきましょう。 それで、今度はカンボジアの状況についてお聞きしたいのですが、資料要求をいろいろしているのですが、四派の部隊の配備その他について一向に政府側は資料を出さないんですね。出しているんだけれども、と思われるとか、模様とかいうふうになっているんです。 それで、改めてお聞きしますが…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 パリ協定で合意されたことが実施されているかどうかもよう知らぬ、こう言っているんですね。いわんや、その内容が何であるかということはもちろん知らない。事務総長報告は私が言うたようにまとめて書いてあるだけじゃないですか。二十万及び二十五万と書いてあるだけじゃないですか。そういう情勢についてはどうなっているか全くわからないという状態じゃないですか、外務省は。よく国連と連絡をとってと言うけれども、四派が対立している、PKO法案ができた…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 後方支援とか本隊とかいろいろ言われておりますが、この部隊で言うならばどれが後方部隊で、どれが支援部隊なのか。 それから、「国連の平和維持者は、クメール・ルージュ〔ポル・ポト派〕ゲリラがいまだに村や道路の支配のために戦闘をおこなっている北部カ、ンボジア地域に初めて、一時的に踏み込んだ。」これは四月二十七日付のバンコク・ポストの記事ですが、偵察に入った。そしてその後コンポントムの状況は非常に困難な状態で、今派遣されておる二個のイ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○東中委員 時間が来ましたので、やむを得ずやめます。
第123回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○東中委員 佐藤孝行君は、ロッキード事件に関連し、国の行政を担う内閣の政務次官在職中の汚職の責任が問われ、収賄罪で有罪判決を受けたもので、その政治的、道義的責任は極めて重大、本院の名誉と権威を著しく傷つけた人物であります。 また、八六年上告取り下げのときの会見で、裁判所に対して、これ以上真実の発見を期待するのはもはやむだだと述べて、司法制度そのものを否定するような立場を公然と示しました。 今日、政治倫理が厳しく問われており、各党とも、収…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東中委員 冷戦が終結し、ソ連の解体という国際情勢の大きな変化の中で、政府が軍拡の最大の根拠にしてきたソ連脅威というのは消滅をしています。だから私たちは、当然政府の論理でいつでも軍縮への大幅な転換がなされなければならないというふうに思うわけであります。しかし九二年度の予算では軍事費は三・八%ふえています。そういう点でいうならば全く逆行していると思います。防衛庁長官の所信表明でも、この軍備増強を防衛計画の大綱に基づく必要最小限の基盤的な防…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東中委員 表現が変わったんじゃなくて情勢が変わったのです。それで、政府としては「潜在的脅威」というふうに潜在的という言葉をつけてではありますがずっと言ってきたのが変わったんだから、具体的なP3Cの百機体制にしてもF15にしましても洋上防空体制にしましても、全部そういう点でいえば対ソ連、中曽根さんはバックファイアという言葉まで言いましたものね。そういうものとして出てきたものがそうでなくなったら、これは根本的に方向を転換しなければいかぬじ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東中委員 ソ理解体後の情勢の変化というのは、これはその前は四百回ということを言っているときは四十回とか六十回とか五十回とかだったんだが、今度はもうがたっと減って二十回あるいは十回台というふうに減っているんですね。こういうふうに情勢の変化が端的に出てきているわけであります。こういう偵察飛行や我が国レーダーサイトを目標にした攻撃訓練もすっかり影を潜めて、スクランブルをやるのも回数がうんと減ってきた、こういう状況になっています。 現在、航空…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東中委員 情勢は変わった、緊急発進することも激減をしておる、しかしアラート体制はそのままで進んでいくんだ、ソ連脅威論のときと同じことなんだというふうに承りました。 艦船の状況についても先ほどお話ありましたが、ついでにP3Cによる周辺海域の警戒監視体制、これは八七年度までは回数が日本海は一日一回、北海道周辺海域と東シナ海は二日に一回ということだったわけですが、八八年度からは北海道周辺海域も一日一回になった、八九年になってからは東シナ海も…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東中委員 情勢は変わっても同じように対潜脅威体制のまま続けていくということであります。 時間がありませんが、もう一つお聞きしておきたいのですけれども、この二月に海上自衛隊に対潜資料隊が編成されました。横須賀の在日米軍基地内に建設、完成したASWセンター、対潜戦センターが動き出しましたし、曳航式ソナー、SURTASSを装備した音響測定艦二隻が就役をしました。これはソ連の対潜水艦作戦の体制でありますが、ソ連の解体のもとでなおこれを続けてい…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○東中委員 中期防のもとで経空脅威というえら。い難しい言葉が出だして、そしてイージス艦それからOTHレーダー、AWACS、空中給油機、洋上防空体制といいますか、それを今後も続けていくのだということを防衛庁長官は言われましたけれども、これは経緯からいいましてもソ連のバックファイアが来るということから出発した問題ですから、これをなお進めていくというのは、情勢が変わったということを言いながら全然変わらない体制をとっておる。こういうものは地域紛…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号
○東中委員 日本共産党の東中光雄でございます。 先ほどのお話で、クメール・ルージュの残虐行為を二度と繰り返すことのないようにやらにゃいかぬ、ポル・ポト派のあの残虐行為はかってないようなものでありますが、そういう条件でのカンボジアの平和と安定のための御努力に、御苦労さまでございます。 それで、時間がありませんので、一点だけお伺いすることになるのですが、UNTACの展開計画は総費用二十八億ドルというふうに言われております。その中身であります…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号
○東中委員 時間がございませんので終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東中分科員 実は大都市、これは大阪ですが、学年別に小学校、中学校が分校と本校に分かれておるというのがありまして、非常に過大学校でそういう事態がおこっております。私は、これはもう全く異常なことだと思いましてお聞きしたいのでありますが、今小学校の適正基準といいますか規模についての標準あるいは適正基準というのは、これは規則で決まっているようですが、中学校についてはないのか。小学校、中学校の適正規模というのはどういうものなんでしょう。文部省と…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東中分科員 学校教育法施行規則十七条、十八条それから義務教育諸学校施設費国庫負担法施行令第三条ですか、施行規則の方は「標準とする。」ということで「十二学級以上十八学級以下」というふうになっております。そして「小学校の分校の学級数は、特別の事情のある場合を除き、五学級以下とし、前条の学級数に算入しないものとする。」という規定があります。ただ、五学級以下の学級数の学校と普通の学校とを統合する場合だけは最大二十四学級とすることがあるというの…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○東中分科員 特別の事情がある場合ということはありますけれども、国庫負担法施行令三条の場合は、「学級数がおおむね十二学級から十八学級までであること。」これが適正な規模の条件だとはっきり書いていますね。あるいはさっきの学校教育法の施行規則でいけば、「十二学級以上十八学級以下を標準とする。ただしこ特別の事情がある場合はこの限りでない、例外なんですね。標準、適正条件と書いてあるものを、もう当たり前みたいなことを、局長がそんなことを言われたら困…