東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○東中委員 時間ですから終わりますが、今言われた比例代表選挙といったって、選挙公報は在外邦人の場合は配らないのだ、配布しないのだと言っているのでしょう。だから、国内と同じようなことはできやせぬのですよ、比例代表で、選挙公報を送らぬで、そして選挙するのだから。個人のものだ、個人情報は入らないなんて、こんなものはだめですよ。通らないということだけ指摘して、終わります。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 統合幕僚会議の所掌事務が拡大されたのですが、これに関連してお伺いをします。 現行の統幕会議の所掌事務に、新たに統合警備計画の作成と各幕の警備計画の調整が加えられました。現在、統幕会議の所掌事務で、統合防衛計画の作成と各幕の調整、二番目が統合後方補給計画の作成と各幕の調整、三番目が統合訓練計画の方針の作成というふうに一号から三号までなっております。そこへ新二号で警備が入ってくるので、随分体系が変わるような感じがしまして、警備計…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 自衛隊の行動というのは第六章に書いてあります。これは災害派遣もあるし、地震災害もつけ加えられました。そういうものを今各幕ごとに警備計画としてつくっているのですか。陸上も海上も航空もつくっているのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 今までは各幕ごとにそれをつくることについて調整は全然しなかったわけですね。今度各幕でつくる警備計画についての調整をやるということを新二号で入れようというのですから、今までなかったわけですね。 なくてやっておった。そのことによって何か都合が悪いことになって今調整しようという項目を入れるのかどうか、そこをまず聞きたい。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 そうじゃないでしょう。二以上でやる警備計画について、これは統合警備計画でしょう。そして、統合警備計画の作成と各幕の警備計画の調整を行うのだというふうになっているわけです。各幕の警備計画というのは既にあった、しかし、それはそれぞれ独自にやっておって、今まで条項がないから調整はなかったわけでしょう。あったのですか、調整をやっておったのですか、規定がないのに。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 実際上やっておったことを今度はここへ載せるということになるわけだ。 じゃ、今までは、統合警備計画というものは、統合警備を実施したことはないのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 今までやったことはない。統合警備の実施なんというのは、それはないですわな。陸海空一緒になって救援活動をやるとか、地震災害で陸海空——陸海は一緒にやったことがあるね、阪神大震災のときは。海上自衛隊も来たし、陸上自衛隊も行ったということがあります。しかし、そういうことだからといって、統合で計画をつくらなければいかぬというふうなことは、今まではやったことはない。 ところが、今度は新大綱によってそういうこともあるだろうということでこ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 新ガイドラインで言っているテロ集団に対する活動がありますね、そういうのもこの統合警備計画の中へ入ってくるというんじゃありませんか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 大綱が新しく変わった。そして、周辺事態における態勢というようなことがあの中に載せられていますね。そういう線に沿って今度は新たに設置法での権限強化が出てきておるわけです。しかも、その内容は、今まで一回もやったことのない統合警備という新しい概念をつくったわけです。それで、例えば周辺有事における米軍の基地の警備というようなことが統合警備計画の対象になっていくかもしれない、今までまだそれはやっていないけれども。 ということになってき…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 警備活動というのは、警備行動というのは、隊法上は二つしかありませんね。警備という言葉を使っているのは、八十二条と、九十三条の警備行動の権限。警備という言葉はその二つだけなんですよ。それは行動ですね。ところが、今度は運用にまで広げているのですよ。だから、何ぼでも広げられるようになっているということも一つの特徴なんです。 それから、自衛隊ができて四十五年ですか、なるんでしょう。この間、今まで統合警備というのはやったことないという…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 幾らその議論をしたってしょうがないので。 要するに、八十二条は海上における警備という言葉を使っているのです。しかし、災害派遣は災害派遣と書いているのです。それが警備だといえば、それはどういうふうに整理するかは別だけれども、自衛隊の行動として警備行動ということがあるいは警備行動の権限ということが書いてあるのは、八十二条と九十三条しかないということを私は言うたのです。 今までは設置法の二十六条には統合警備計画というのはなかったの…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 三月十三日に、BPCの初会合が防衛庁本館五階の統幕オペレーションルームで開かれました。日本側の酒巻統幕会議事務局長と米側のマレー在日米軍副司令官が共同委員長を務めている。三月十九日付の朝雲によると、日本側は酒巻統幕会議事務局長、統幕の全室長、一部、三部、四部、五部の室長へ陸幕防衛部長、海幕防衛部長、空幕運用課長、情報本部情報官の九名、米側はマレー在日米軍副司令官以下、同参謀長、司令部一ないし六部の各部長の八人、合計十七人で構…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 朝雲に報道されていることはでたらめじゃないんでしょうな。僕らは一応防衛庁関係の機関から出ているんだから信用しているんだが、信用していいですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 この包括的なメカニズムというのは非常に複雑ですね、これを見てみて思うのですが。 枠外から、首相がSCCの日本側閣僚と関係省庁局長等会議のメンバーを命令、指示する、大統領はSCCの米側閣僚に命令、指示を与える。メカニズムの枠内では、SCCがSDCに指示を与え、防衛庁長官はBPCの自衛隊メンバーを指揮する、そして米国防長官はBPCの米軍メンバーを指揮下に置くというふうになって、この図面が防衛庁から出されているわけです。 そこでお…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 統合防衛計画の作成をするという職務権限があるからということでありました。共同作戦計画というのはそうでしょうね。 しかし、周辺事態における相互協力計画というのは統幕の権限内に入るんですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 全く関与しておらぬと言っておるわけじゃないのです。 その前に、このBPCで何をやるのかという問題ですけれども、防衛庁が出されたこの「包括的なメカニズムの構成」という表を見ますと、「共同作戦計画についての検討及び相互協力計画についての検討の実施」と書いてある。もう一つは、「共通の基準及び実施要領等についての検討の実施」。検討の実施なんですね。だから、計画を作成するとか策定するとか、そういうことじゃないように読めるんです。 これ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 そうすると、これは、日米の制服が全然我々のわからぬところで検討だけしていると。何を検討しておるのか何もわからぬ、しかし、その検討を実施しておるんだと。 しかし、共同作業の進捗及び結果は節目節目にSCC及びSDCに対して報告されるというのがガイドラインにありますね。だから、進捗及び結果は節目節目にSCC及びSDCに対して報告される。しかし、これは計画をつくるわけではないんだと。計画をつくるわけではないけれども、検討の結果につい…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 それではもう一つ聞いておきましょう。 同じように、BPCで「共通の基準及び実施要領等についての検討の実施」とありますが、これは検討の実施でいいのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 あなた、ごまかしてはいかぬですよ。 「計画についての検討並びに共通の基準及び実施要領等の確立のための共同作業」と書いてあるのです。だから、実施要領と準備のための共通の基準を確立するんだと書いてあるのですよ。あらかじめつくると書いてある。それで、こっちの方は、今の二つの計画については検討の実施と書いてあるのですよ。これは明らかに分けていますね。ガイドラインでは違うことが書いてあるのです。 ところが、この防衛庁のつくったものを見…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○東中委員 では、そこで実施要領等を確立するということではないんだ、だから、計画を立案するということではないんだ、検討した結果だけ言うんだと。これもそうですか、検討の結果だけですか。