東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○東中委員 いま言われたのはあなたの常識的考え方ですね。あなたの常識的な考え方、いまここで言われたようなことを骨子にして自衛隊でそういうことを教育することが、国家機関としての自衛隊の仕事であり、今度は公務員としての自衛隊員がそれを理解することが仕事であるという関係にしているということですか。あなた、重大なことを言っておられるのですよ。第一、国家が支配と被支配の関係であるなんというのは、政治学の教科書見てごらんなさい、マルクス・レーニン主…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○東中委員 そうすると、あなた方はこういう社会主義なり共産主義なりというものを取り上げて、そしてあなたのことばによれば憲法がうたっておる民主主義というのですか、あるいは憲法の背景になっている民主主義というものとは違うということ、その関係について理解させると言うのだから――違うということをあなた、いま言われた。そういう教育を国としてやるのが、そしてそれを理解させるのが自衛隊の職務行為になってくるという形でやっておるということ、いまそういう…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○東中委員 長官にお伺いしておきたいのですが、いま参事官の話を聞いておりますと、こういう共産主義、社会主義あるいは全体主義、参事官が常識的に考えておるということと、これは何かよくわかりませんけれども、いわゆる民主主義というものとの関係を理解させることが、自衛隊の忠誠心を核心とする堅固なる志操を涵養するために必要なんだという立場、これをとっておるわけですが、長官、そういうことでいいとお思いですか。事は思想なんですからね。先ほど言いました、…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○東中委員 第一点の問題というのは、先ほど言った、国家と国民の基本関係を理解させる、あるいはさせる等により国家に対する忠誠心を涵養するとか、あるいは民主主義と共産主義、社会主義と全体主義との関係を理解させることによって国家に対する忠誠心を核心とする堅確な志繰を涵養するとか、これが、個人のそういう見解を持っているというんじゃなくて、教育実施上の基準として書かれておるということ、ここが非常に問題なんですがね、国の制度として。しかもこれは、長…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○東中委員 たいへんなことをおっしゃっているんですがね。まさにそれこそ政治活動、言論の自由の範囲内のことであって、そうして自衛隊というものは、われわれは憲法違反の問題だ、だから、憲法違反の武力部隊が実際存在していることは事実ですから、それについてわれわれの見解を言おう、これはあたりまえのことだと思っております。 ただ、いま長官が、マルクス・レーニン主義は日本国憲法と違うという趣旨のことを言われました。日本国憲法というのは制度なんですから…
第72回 衆議院 決算委員会 第9号
○東中委員 そういうふうに自民党の山中貞則氏は考えておるというだけのことなんですよ。だから、まさにそういう思想とか考え方というのは立場によって違うんだから、それを国家機関の中で義務づけて教育するとかなんとかいうことをやるのは、これは自衛隊としてあり得べからざることだ、けしからぬことだ、こうわれわれは思うわけです。その点ははっきりしておく。 それからもう一つ、猪木正道氏が学者として個人的見解を言っているというのは、これはどうこう言っている…
第72回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○東中委員 いまの会社臨時特別税法案の本会議での取り扱いについての委員長のやり方に、私たちは反対であります。 もともとこの法案は、石油危機の中での異常な不当利得をどのように吸収するかということで、臨時利得税として立法すべきだという大きな国民の世論の中で、自民党もそういうものとして構想を発表され、進んできたものでありますが、御承知のように態度が急変されて、そしてまたどたんばになっての再度にわたる態度変更ということで出てきた法案であります。…
第72回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○東中委員 私たちも、この法案を本日の日程にのせることに反対であります。どうしてものせるということであれば、当然、法案についての討論を、わが党は山原健二郎君をして、討論に参加したい、こう考えています。 その理由は、前国会からのこの法案についての経緯があって、今国会の一月十九日の五党の国対委員長会談で、予算関連法案に先立ってゴリ押しするようなことはしないという申し合わせがあった。ところが、二月二十日の文教委員会で、審議が自由民主党によって…
第72回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○東中委員 そういう点でありますので、私たちは討論を当然さすべきだ、時間がないんだったら、審議をあとに延ばせばいいわけであります。 〔発言する者あり〕
第72回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○東中委員 審議をすること、討論をすること自身を、自民党の諸君はおそれておられるのかどうか知りませんけれども…… 〔発言する者あり〕
第72回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○東中委員 おそれていないんだったら、当然討論の機会を与えらるべきであると思うのであります。こうした討論も許さないというふうな態度は、断固抗議をします。 このことを強く要求して、本会議の討論を要求し続けるものであります。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 私はきょうは中央競馬会のことについてお聞きしたいと思うのでありますが、わが党としましてはギャンブルを肯定する立場ではございません。しかし、いま直ちに一切の競馬を中止せいというふうに言うのも適切ではないと思っています。御承知のように、東京、大阪では市長がギャンブルを廃止するということを言った場合には、これを積極的に支持して実現のために努力しておるわけでありますが、わが党の競馬に対する当面の方針としては、現在起こっているさまざ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 二割ずつの上昇ということになればずいぶん額が大きくなっていくわけでありますが、ギャンブル収入になるわけですけれども、そのうち大部分が庶民の投票といいますか、馬券の買い入れといいますか、庶民の金であります。その二五%が払い戻し返還金のほかに使われておる。一〇%が国庫納付金であり、中央競馬関係費が一五%になっているわけですけれども、上がってくれば上がってくるほど中央競馬関係の収入がそれに比例して上がってまいります。 年間剰余金…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 中央競馬会でその剰余金を、これは残しておくということになりますが、どれくらいの金を特別積み立て金として残しておられるわけですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 四十七年末ですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 四十八年度がさらに二百億くらいになるという推定をやられておるわけですから、農林省からいただいた資料ではもう年度が済んだわけでありますけれども、二百八億九千万円という推定をされておりますので、そうすると、すでに九百億になるわけですね。 特別積み立て金というのは目的を持った積み立て金ですか。何のための積み立て金なんでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 競馬は法律で十二カ所ときまっているわけで、全額国の資金、約四十九億で、競馬場はもうきまっているわけです。九百億といえば大金ですし、先ほど言われた二割ずつの上昇率ということになっていけば、来年は千百億をこす、千二百億近くになる。その次は千五百億ぐらいになる。こういうテンポになるわけですね。競馬の施設は初めから法定されてきまっておって、資本準備金といってもまさに要らぬ金になるわけですね。具体的な目的は何にもない金が中央競馬会に…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 大臣、事業実施の状態を見ますと、競馬場のスタンドの改修とか、あるいはトレーニングセンターの建設とかいうのが事業計画を見るとあります。大体これもずいぶん不必要なことをやっていらっしゃるのじゃないか、あまりにもぜいたく過ぎるのじゃないかという非難がいろいろ出ていますけれども、それを使っておる範囲というのは、私のいただいておる資料でいけば、工事関係でいえば、四十八年度約三十億余りですね。それから四十七年度は十億足らずであります。…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 では、その二百何億というのはどこに使っているのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東中分科員 競馬会がスタンドを変えたと思ったら、もうじきまた建設し直す、あるいは厩舎にしても、いまつくられつつあるという厩舎の場合は、美浦トレセン、一馬房一千万以上にもつく。予算からいえば、そうなりますね。競馬場がふえるのじゃないのです。既設の競馬場の保存だけなんですね。そうすると、剰余金、特別積立金をそういうところへ全部使っていっている、こういうことになるわけですか。