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民主党・無所属クラブ外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第八分科会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 先ほどこの証券が日銀のオペの対象になるんだというような旨の御答弁がありましたが、政府系金融機関がこの証券をどのぐらいの割合で保有するようになるとお考えなのでしょうか。また、政府系金融機関が大量に保有することになるとすれば、それは望ましいことなのかどうか、お答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 実際その制度が始まって運用していかなければ、具体的なところはよくわからないということなんでしょうが、引受先が制度が始まってどうなるかは一たんさておきまして、リスク情報の開示ということが大きな問題になると考えます。 いわゆる中小企業の情報の非対称性というのが今問題になっているわけですけれども、それの緩和のために平成十三年度より、CRDですか、中小企業信用リスク情報データベースというのが運用されているというふうに承っておりますが…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 それから、我が国の金融というのは、圧倒的に間接金融に偏っていると言われているわけです。そして、これが金融機関にリスクを集中しているという問題を起こしているわけですけれども、その金融機関に集中しているリスクを分散させる観点からも、我が国が抱えている大量の個人貯蓄を投資に向かわせることが経済を活性化させるかぎになるんじゃないかと考えるわけです。 そういった観点からも、機関投資家だけではなくて個人投資家も視野に入れた証券化市場が求…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 今マーケットの成熟度というお話がありましたが、その点に関してちょっと後ほどまたお伺いしたいと思いますが、先ほど御答弁の中にありました、いろいろなリスクレベルのものがあると。メザニンとかなんとかかんとかというのがあると思うんですけれども、そういったさまざまなリスクレベルの債権をまとめ上げたものになるがゆえに、個々の債権のリスクから発生する証券そのもののリスクをどのように分析するかというような技術的な手法が恐らく重要になってくる…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 これで二つ目の論点に入りたいと思うんですが、金融機関は証券化に果たして本当に積極的になるのかどうかというところなんですが、このたびの証券化は、主にどの種別の金融機関がターゲットになってくるのか。都銀、地銀、第二地銀、信用金庫等々、具体的なものがあればお答えいただきたいと思っています。 また、そういった金融機関が中小企業に対してどのような立場をとっているのか、中小企業支援に本当に積極的になっているのかどうか、お答えいただきたい…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 この事業によって、中小企業に対する新規融資のリスクを軽減することが本当にできることになれば、金融機関の財務状況も当然ながら改善されていく可能性があるわけですが、この事業の効果として、民間金融機関が抱えている既存の不良債権の処理も加速するようになるかどうか、どのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 この法案の作成に当たって、先ほどいろいろ挙げた金融機関からヒアリングをしていると思うんですけれども、そういった金融機関からどういった評価をいただいているのか、お聞かせください。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 先ほどの買い取り型と保証型で、保証型が九百億、それで買い取り型が千五百億と算定されているというふうに承りましたが、その数字の根拠が一体どこにあるのかということ、また、金融機関にそれだけのニーズが本当にあるのかどうか、どのように見ておられるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 結局のところ、先ほど三つの点から検討する必要があると申し上げましたが、最終的に中小企業に対してお金が本当に行くようになるのかどうかということが一番大事だと思うんですが、中小企業に対する支援というのは経済産業省だけではなくて、きょう副大臣もお見えですけれども政府が一丸となってやはり取り組んでいかなければならない問題だと考えています。とりわけ金融庁と経済産業省が連携してこの問題に取り組んでいく必要があると思うんです。 そこでお尋…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 民間金融機関が引き受けることになるであろうこの劣後債がどういった資産評価をされるようになるんでしょうか。特に、金融庁の検査でどういう評価がなされるようになるのか、お答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 加えてちょっとお伺いしたいんですけれども、金融庁が貸し渋り・貸し剥がしホットラインというのをやっている。一部、ホットラインじゃなくて、ほっとくラインだという意見もあるようですけれども、(発言する者あり)ありがとうございます。そういうのをやっているそうなんですけれども、この利用がだんだんだんだん減っていっているというような数字が出ていると思います。 一方で、現実は、貸し渋りとか貸しはがしというのは一向になくなっていないというこ…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 貸出債権の証券化自体は、中小企業の資金供給の円滑化に即時的な効果があるというよりも、証券市場が拡大したときに民間金融機関が融資をしやすくなるという、即時的な効果よりも二次的な効果が大きいという指摘があります。 そうだとすると、我が国における証券化市場がまだ未成熟であるということ、また、そのニーズがまだ未知数だ、具体的な目標が立てにくい、そういったことに加えて、金融庁の方で二〇〇六年度末から適用予定の新しいBIS規制等によって…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 よくわかりました。 今後、この事業が仮にうまくいったとすれば、当然ながら、中小企業に対して民間金融機関からの融資が拡大していくことが期待できるわけですけれども、その際に、中小公庫の本来の目的である直接融資の総額というか、本来の業務の行く末というのはどういうふうになっていくのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 最後にちょっとお伺いしたいんですけれども、ちょっと先の話になるかもしれませんが、貸出債権市場が成熟して中小企業に本当に資金が還流するようになったときに、公的な関与のあり方をどのようにお考えになっているのか。民業補完が原則だということを大臣が先ほどから繰り返しおっしゃっていますけれども、貸出債権市場における政策金融のいわば出口戦略みたいなものがあればお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○村越委員 ありがとうございました。以上で私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/03/11

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○村越小委員 民主党の村越でございます。 本日は、お忙しいところ、本当にありがとうございました。これまでの諸先生方の質疑ですとか、もとより先生のお話を踏まえまして、何点か質問をさせていただきたいと思います。 私も、先ほど先生のお話にありましたとおり、憲法解釈だったり憲法学のだいご味というのは、条文の背後に控えている思想だったり、哲学だったり、歴史というものをひもといていくことにあると思っていまして、その点で、先生が先ほどおっしゃっていま…

民主党・無所属クラブ2004/03/11

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○村越小委員 ありがとうございます。 もう一点お伺いしたいんですが、思想、良心の自由というのは基本的に、頭の中では何を考えても自由だということだと思うんですが、そういう意味での価値相対主義というのがこの国の前提となっているのかなと。それは皆さんがそう理解されていると思うんですが、一方で、ドイツのように、いわゆる闘う民主制みたいに、民主主義の障害になるようなものは進んで取り除いていこうという考え方も、我が憲法の予定しているところではないで…

民主党・無所属クラブ2004/03/11

159衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○村越小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/05

159衆議院 財務金融委員会 第8号

○村越委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 財政の持続可能性に対する懸念に対して、中長期的な財政構造健全化の必要性が一層増大していることにかんがみ、今後の経済動向にも留意しつつ、歳出の重点化に努めるとともに、歳入の根幹をなす税制に対する国民の理解と…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○村越委員 民主党の村越祐民でございます。 本日、最後の質疑者ということで、トリというよりもむしろ九番バッターみたいな感じでして、これは三振してもいいから思い切りやってきなさいという諸先輩方の大変温かい御配慮かと思いますので、ちょっと席もまばらで若干寂しいんですが、頑張ってまいりたいと思います。お疲れでしょうが、もう少々よろしくお願いいたします。 平成十六年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案に関して、本法案に反対…