村越祐民
会議録に記録された「村越祐民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村越委員 もう一度日銀の方にお伺いしたいんですが、私の認識では、財務体質に関して非常に大きな問題があるというふうに考えているところなんですが、資料は出せないということですので、その辺の財務体質に関してどのようにお考えなのか、ぜひお答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村越委員 全く私の質問のお答えになっていないと思うんです。 国の施策のためにやっているというふうにお答えになっていましたけれども、まさに国民の税金がそこで使われているわけですから、我々としては、一体どうしてこういう状況になっているのかというのをぜひ知りたいわけでして、これは資料をいただけない、守秘義務があると、もう一度その法的な根拠を示していただけないでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村越委員 時間が来ましたので、また後日この件に関しても質問させていただきたいと思います。 一言だけ最後に、ちょっとだけ申し上げますと、私がきょうお聞きしようと思ったことはすべてお聞きできたわけではないんですが、きょうの質疑の中でも、政府提出の法案と我が党が提出している法案の違いと優位性というものが浮き彫りになってきたのではないか、そういう私なりのコメントを最後に申し上げまして、私の質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 民主党の村越祐民でございます。 冒頭、昨日イラクにて誘拐された日本人三人の無事をお祈り申し上げるとともに、この三方の身の安全の確保のために政府が責任ある対応をしていただくことを強くお願い申し上げまして、不正競争防止法の改正に関する法律案について専ら質疑をさせていただきたいと思います。 近年、ウェストファリア以来の国民国家体制が動揺し、国境の垣根というものが低くなってきているわけですけれども、経済のグローバル化が急激に進展して…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 私がいただいた資料を勉強させていただいたところによりますと、平成十年にまず不正競争防止法が改正され、外国公務員贈賄罪が導入されているわけです。そして、その後、また平成十三年にも改正を行っているわけですけれども、その際に、今回改正されるであろう項目、すなわち、今おっしゃられた国民の国外犯処罰を盛り込まなかったことに特段の理由があったとすれば、お答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 それでは、本日、法務省の方にもお越しいただいているようですから、法務省の方にお伺いしたいと思います。 今御説明がありましたように、今国会で日本の公務員に対する贈賄罪の国外犯処罰に関しての刑法の改正案が提出されている、そういうことですが、今回の法改正で刑法三条が言うところの属人主義が適用されるということは、日本の会社員が、海外の駐在員が外国の公務員にわいろを行うという行為、犯罪が非常に重大なものであるという認識がなされているん…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 その点についてもうちょっとお伺いしたいんですが、要するに、今おっしゃられたところの一定に重い罪だという認識があるからこそ、今回あえて刑法の改正が行われるというふうに私は理解しているんですけれども、先ほど私が申し上げた、刑法の原則である謙抑主義の観点に照らし合わせますとどのようになるのか、御意見を賜りたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 いただいた資料によりますと、現時点で、国内の企業から外国の駐在員に対して、わいろを贈れという指令が出された場合は処罰可能だというふうに御案内いただいているんですが、そういった規定に基づいて刑罰が科された事例は今のところ一件もないというふうに御案内いただいていますが、それでもなお、こういった刑罰を設けることに特段の意味があるとお考えなのでしょうか、御意見を承りたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 この改正のタイミングに関してちょっとお伺いしたいんですけれども、まず刑法が先にありきということでしょうから、これも法務省の方にお伺いするのがいいのかと思いますが、本法改正が、去年でもなくて来年でもなくて、ことしにするんだということですから、今やらなければいけない理由が特段にあるのであれば、御説明いただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 ちょっとよくわからないんですが……(発言する者あり)理事からの御指導を賜りましたので、あえてもう一回納得のいくお答えをちょうだいしたいと思います。どうしてこの時期なんでしょうか。 冒頭申し上げたとおり、罰則を新たに設けるということはやはり非常に重大なことだと私は考えていますので、今の時期の点に関してもう一度お答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 ちょっとこのことに関して後でまたやりたいと思いますので、先に進みたいと思います。 冒頭申し上げたとおり、私は、国際商取引において我が国が非常に重要なポジションにある、その責務から考えまして、公正な競争の実現に向けて率先して自主的に取り組んでいかなくてはいけない、外国がやっているからどうだとかじゃなくて、やはり自分たちでそういった透明な市場を担保するための努力を常々リーディングプレーヤーとしてしていかなくてはいけないというふう…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 今までの答弁を承って私はこう考えるんですけれども、この法案、改正案の提案理由に「最近における外国公務員に対する贈賄の処罰に関する国際的な動向等を踏まえ、」というふうにあるわけで、先ほど来答弁いただいていますけれども、結局のところ、諸外国からの圧力に耐えられなくなって法改正せざるを得なくなったのではないかと思うわけです。 そして、不正競争防止法の改正をするに当たって、それに先んじる刑法を変えなくてはいけないわけになってしまって…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 先ほど来私が申し上げているように、経済大国たる日本が、国際商取引の場において、やはり非常にリーダーシップを発揮するべきところであるのにもかかわらず、非常に後手後手になっている、私はそのような印象を持っておりますので、しつこくお聞きをした次第であります。 今後も、こういった国際的なルールをつくっていく場において、くどいようですけれども、日本が強いリーダーシップを発揮していくためにはいろいろと努力を率先していかなくてはいけない、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 あわせて、確認の上でお伺いをしたいと思うんですが、刑法における贈賄罪の保護法益というものはどういうものなのでしょうか、お答えください。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 なぜ今のことをお伺いしたかと申しますと、私自身勉強不足だということもあるんですが、二点ほどありまして、まずやはり、この法案の改正の本当の目的が何なのかということですね。これは後ほどの議論の前提にもなりますので、再度、確認の意味を込めて伺った次第であります。 もう一つは、本法案で議論しているところの、外国公務員に対する贈賄罪を不正競争防止法という法律において規定していくことがそもそも本当に妥当なのかどうかということに関して、若…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 それでは、そのような目的の上でこの法律がどのように機能していくかという議論を後ほどさせていただくとして、一たん次の質問に移らせていただきたいと思います。 条約のお話をさせていただきたいんですが、不正競争防止法の外国公務員に対する贈賄罪は、OECD加盟国を中心としたいわゆる外国公務員贈賄防止条約の締結に伴い、それを国内において実施するために制定されたものであると承知しております。 ただし、本法案の目的である公正な競争秩序を担保…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 おっしゃるとおりだと私も思うんですが、非常にお答えしにくいことかもしれませんが、具体的にどういう働きかけを行っていかれるのか、何か方策があればお聞かせいただきたいと思います。 というのは、大臣おっしゃられたとおり、我々先進国が不正な競争の防止に向けて幾ら努力をしても、やはり、そういった努力をしない国々が市場に参加してきてどんどんわいろを贈ったりなんとかということをされると、我々が努力をしても余り意味のあることではなくなってし…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 次のトピックに移りたいと思うんですが、もう一つ条約なんですが、昨年の十二月に、二年がかりの交渉の末に署名された国連腐敗防止条約が、先ほど来私が申し上げている、また中川大臣が非常に懸念されていることに対する一つの解決策として大いに期待し得るわけですけれども、これに関して外務省にお尋ねをしたいと思います。 本条約によって、今議論となっております外国公務員に対する贈賄問題が解決され、国際商取引の場において公正な競争秩序が保たれるこ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 今御説明をいただいたように、現在この条約は日本を含めた各国がまだ署名をしたレベルでとどまっているわけですけれども、先ほど来くどいように申し上げてきましたように、我が国が率先して公正な競争の担保に向けて努力をすべきだと考えています。 それで、今後、我が国は、この条約の本格的な締結、批准に向けてどのように動いていく予定なのでしょうか。これも具体的なプランがあればお示しいただきたいと思います。また、そもそも政府として、この条約の締…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 ちょっと関連してお伺いしたいんですが、私も何分、きのうの夜、この国連腐敗防止条約に関する資料をいただいて、ちゃんと読み込んでいないものですからよくわからないんですが、国連腐敗防止条約と刑法の贈賄罪の改正ないしは不正競争防止法の改正案との絡みに関してちょっとお伺いしたいんです。 いわゆる条約の国内法適用云々という議論があると思うんですが、腐敗防止条約と関連の国内の法律との絡みで何か問題が生じ得る局面があり得るんでしょうか。そう…