村越祐民
会議録に記録された「村越祐民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 これも同様の議論になりますが、この条約も、我が国一国が頑張って批准をしたところで意味がないわけでありますから、各国に対して、外務省として、今後どのようにこの批准、そしてこの条約の理念が達成されることに向けてどのような具体的な働きかけをしていかれるのか、プランがあればお答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 ありがとうございます。 次に、WTOに関して若干お伺いをしたいと思います。 今の一連のお話は、国連の枠組みの中でどのように解決ができるかという議論もあったわけですが、WTOという枠組みの中で外国公務員に対する贈賄の処罰という不正競争防止策について議論がされ得るのでしょうか。今、FTAに関しては盛んに議論がなされているように思うんですが、余りWTOの話を聞かないものですから、ぜひお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 それで、競争政策や政府調達透明性といったこの法案の趣旨に深くかかわるテーマが、いわゆるシンガポール・イシュー、これは四つあるらしいんですけれども、シンガポール・イシューと呼ばれているものの中に入っているわけですけれども、今後、このシンガポール・イシューがWTOの中でどのように扱われていくのか、それが発展していく可能性はあるのでしょうか。そういう見通しに関して御所見があれば、お伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 私も、非常に浅はかな勉強で恐縮なんですけれども、ほかの問題に関してはチェアパーソンズ、これは議長というのか理事というのかわかりませんが、そういうのが決まっているのにもかかわらず、この競争政策と政府調達透明性に関しては議長が決定されなかったと承っているんですが、この件に関してどのようにお考えなのか。やはり、WTOはこの二つの問題に関して消極的であると見るべきなのかどうか、そしてそういった問題に関して我が国としてどういった対応を…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 ありがとうございます。 次に移ります。若干、この改正案の適用範囲に関して何点か、確認の意味でお伺いをしたいと思います。 この法案で「刑法第三条の例に従う。」というふうにあるわけですけれども、これはすなわち、日本国民の国外犯処罰ということでよろしいのでしょうか。また、ここで言う「日本国民」とは、日本国籍を有する人ということで理解してよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 そうだとしますと、これも確認ですけれども、外国籍の者については、それが日本の法人に所属する者であったとしても、国外犯については処罰しないということになるんでしょうか、お答えください。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 今の後段部分ですけれども、また確認したいんです。つまり、外国籍の日本法人社員が勝手にやった場合、それは処罰されないんだという趣旨なのでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 先ほどお答えいただいたとおり、この法案の目的というか保護法益というものは公正な競争の担保というところにあるわけですけれども、この保護法益の観点から見たとしても、外国人の日本法人社員、現地社員がいわば勝手に独自の判断で国外において行った贈賄行為は、それが日本の法人に不正に利益を誘導する目的で行われたものであったとしても、我が国の法において処罰すべきではないというふうに解してよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 ちょっと法学的な観点を離れて、あくまで政治的な意味で確認をさせていただいているんです。 それでは、不正競争防止法の第十四条一項において違反行為の行為者に対する罰則が規定されていて、同法第十五条において違反行為の行為者が所属する法人等の罰則について規定がなされているわけですけれども、これによりますと、日本国民が国外において外国公務員に対して贈賄を行った場合、その者が所属する法人は贈賄行為について全く承知していなかったとしても罰…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 同様の条件で外国人が国外において外国公務員に対して贈賄を行った場合に、その行為者が本法案で罰せられないとともに、その者が所属する法人も罰せられないという解釈でよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 これはあくまで私見なんですが、そうだとすると、本法案の目的である公正な競争が同じ度合いで害され、また、従業員を監督する責任のある法人が同じ度合いで監督責任を行ったにもかかわらず、従業員が日本国民か外国人かの違いによって法人に対する処罰が百八十度異なることに純粋に違和感を感じるんですけれども、そうだとしたら、この法案によって本当に公正な競争秩序が担保できるのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 今ちょっとお話ありましたが、法人のコンプライアンス強化に関して、もう余り時間がないんでできるかわかりませんが、後で伺うつもりでいたんですけれども、法人は、本法改正の趣旨と事実を十分に理解して、その従業員に対して、違反行為について十分な教育をしていく義務が出てくるんだと思いますが、極論すれば、日本人従業員に対しては重々徹底的に教育をする必要があるんだろうけれども、外国人従業員に関しては、ともすると余り教育をしなくてもいいという…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 よくわかりました。ありがとうございます。 別の面から、本法案の解釈に関してもう一点お伺いしたいんですが、いわゆるファシリテーションペイメンツ、手続の円滑化のみを目的とした少額の支払いに関しては、本法案の引き金となっております外国公務員贈賄防止条約においては認められているというふうに御案内いただいているんですが、このファシリテーションペイメンツについて、我が国の本法案の中でどのように解釈をされるのか。具体的に、どの程度の金額が…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 ちょっと最後にお伺いしたいんですが、企業のコンプライアンスに関して、これが今後政府が取り組んでいかれることに関して非常に重要なことだと考えているんですけれども、先ほど申し上げたように、本法が本来の趣旨に沿って機能していくためには、監督責任のある法人に対して罰則を十分に規定していくとともに、法人のコンプライアンスを強化すべく指導していく必要があるわけですが、これに関して政府はどのように取り組んでいかれるのか。 また、本法制定後…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 繰り返しになりますけれども、この改正案の趣旨である公正で透明な国際商取引市場を担保するためには、我が国のみならず、未加盟の国だったり法律を守る意識が希薄な国に対しても問いかけをしていって、各国が足並みをそろえてルールを守ることが非常に重要だと考えるわけです。 政府には……
第159回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○村越委員 はい、もう終わります。 そのために、各国に対する努力を十分してもらうことはもとより、我が国が各国に対してお手本となるように率先して取り組んでもらうことを強くお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村越委員 民主党の村越祐民でございます。 村井委員の熱気が冷めやらぬ空気があるかと思いますが、私は淡々と進めてまいりたいと思います。 私は、中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案につきまして、とりわけ、中小公庫の証券化支援業務追加にフォーカスをいたしまして質問をさせていただきたいと思います。 政府の誤った金融政策によってバブル経済が発生して、また、政府の誤った金融政策によってバブル経済がいわばス…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村越委員 そもそも、先ほど述べました中小企業の厳しい資金繰りの問題を解決するために、本法案の最大の目的は、やはり中小企業に対する運営投資資金を供給する環境を整えていくことにあるんじゃないかと私は考えています。そして、本法案がその本来の目的を達成できるか否かということは、今から私が申し上げる三点をまず検討しなければならないのではないかと考えています。 まず一つ目は、本法案によって発行される資産担保証券、CLO、これが果たして本当に市場に…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村越委員 この証券が市場において、そして投資家に本当に魅力のある証券になり得るんでしょうか。例えば、既存の証券市場における金融商品の中でどういったような位置に位置づけられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○村越委員 長官は、この格付というかレートに対して非常に自信を持っておられるようですが、それでは、この証券はどういったターゲットに、つまり、どういった投資家に対して専らニーズが見込まれているんでしょうか。