村越祐民
会議録に記録された「村越祐民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 その時点での将来世代の負担というのはまた考えていかなければいけないと思うんですが、そのときの国及び地方の長期債務残高というものが一体どれぐらいになっているのか、これも試算があればお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 試算がないのに目標を立てるというのでは、やはりこれも国民の皆さんは到底納得できないんじゃないかなと私は思うわけであります。 先ほど述べました一般会計歳出のごまかしにも同じことが言えるわけですけれども、プライマリーバランス・ゼロを達成するために、国が国民に負担を押しつける可能性があるのでお伺いしたいと思うんですが、租税以外の国民の負担はどのようになるんでしょうか。プライマリーバランス・ゼロ達成時の国民負担率というのをどの程度だ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 この点に関しては、もうちょっと詳しい資料をいただきたいと思います。つまり、委員長にこれはお願いしたいと思います。どうでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 ありがとうございます。(発言する者あり)
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 ありがとうございます。 二〇〇八年度から先のことはよくわからないのに、二〇一三年度だというのも非常に……(発言する者あり)おっしゃるとおり、無責任ではないかと私は考えました。 それでは、次の質問なんですが、償還計画に関してお伺いしたいと思います。 この法案の二条三項に、「公債の償還の計画を国会に提出しなければならない。」とあるんですが、本法案には、公債の償還のための起債、つまり借換債ですね、この借換債の禁止規定がない以上、こ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 いろいろとこの点に関してもっとお聞きしたいことはあるんですけれども、ちょっと時間が押してきましたので、次に進みたいと思います。 また、この法案の二条四項に「速やかな減債に努める」というふうに書いてあるんですけれども、非常に抽象的な表現であって、減債義務に対してむしろ消極的だとも受け取ることができると思うんですけれども、具体的にはどのように減債に努めていかれるんでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 基本的な考え方ということが書いてあるだけだとおっしゃっていたので、要するに、具体的なことは何も言わないというふうにも受け取れるんじゃないかなと私は考えるわけですけれども、もっと具体的で強力な減債計画をやっぱり盛り込むべきなんじゃないかなと私は考えています。 今若干答弁がありましたけれども、毎年度の国債整理基金特別会計への繰り入れの率一・六%というのをもうちょっと多くするとか、ないしは財政法六条一項の余剰金の処理について減債を…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 それでは、基本的に六十年後の世代にまで今回の借金のツケを回すというか負担をさせるというふうにとっていいかと思うんですが、冒頭申し上げたように、公債の発行というのは本当に将来世代に強制的に負担を発生させるものであるわけですから、受益と負担のバランスからいって、世代間の不平等というのがやっぱりどうしても出てくるんじゃないかと思っているわけです。 本特例公債による将来世代の負担は、将来世代が享受する便益と比較して妥当なものだとお考…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 頭の輪が締められないのであれば、ここの毛をびっと抜いてふっとやって、大臣並みの優秀な方を五人でも六人でもふやしていただいて、むだな支出の削減に努めていただきたいなと強くお願いをしたいと思います。 現在世代である我々も、過去に発行された公債の蓄積に対して元利の払いを既に負担しているわけでありますが、現在世代の我々の負担は、現在我々が享受している便益と比較して妥当だと大臣はお考えでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 過去にむだな公債を乱発したという失政が、はっきり言ってあったんじゃないのかなと思うんですね。そして、今回の公債の発行にもそれが当てはまることになるのではないかと考えています。 先に進みたいと思います。 国債の格付に関してお伺いをしたいんですが、公債の無節操な乱発によって日本の国債の信用性に対する客観的な評価が著しく悪化しているということが考えられるわけですけれども、このことは、例えば民間の格付会社による格付に非常に如実にあら…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 いずれにせよ、この民間格付会社による評価というのは、一つの指標として参考になるものとお考えなのでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 では、逆に今度は、国民が我が国の国債の信用度に対してどのように考えているのか、どう判断しておられるんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 では、今度は、政府が我が国の国債に対して格付をするとすれば、どのようなものになるんでしょうか。諸外国と比較をしてもらえると大変ありがたいんですけれども。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 何か安定しているというふうなお考えのようですが、その根拠がどの辺にあるのか、もうちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 国家が予算を作成するなんというのは至極当たり前のことで、全然よくわからない説明で、大臣も国債を持っておられないということで、余り政府の評価も当てにならないのかなと思っています。 全然時間がなくなってしまいましたが、年金事業の事務費のことに関してもちょっと触れなければいけないので、そっちに進みたいと思います。大演説を考えてきたんですけれども、それははしょります。 まず、厚生労働副大臣にお伺いしたいと思います。この本特例措置の対…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 もうちょっと項目の細目をお答えいただきたいと思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 では、この法案についても引き続き職員の宿舎の費用というのが含まれているんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 鉛筆とか消しゴムとか、それから取り立てに行くときの旅費とかというのは事務費だというのはわかるんですけれども、職員住宅の建築費というのはちょっとよくわかりません。この件に関しては、後日、我が党の大エースの長妻先生がやられるということで、先に進みたいと思います。 十六年度厚生保険特別会計予算の業務勘定の歳出の中に、諸謝金という項目が十一億円というのがあるんですけれども、これは本件特例措置の対象となる事務費に入っているとのことなん…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 これに関しては詳細を公開していただけるんでしょうか。匿名でも構わないので、多く払っている人のリストというか、上位から何人か、どういう人で、どういう肩書の人で何歳ぐらいの人か、何に対しての謝礼金なのかというのをお示しいただけることはできるんでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○村越委員 この件に関しても委員長に資料を出していただくようにお願いして、もう時間が来ましたから、次に、次というか最後に一点だけお伺いしたいと思います。(発言する者あり) じゃ、委員長にお答えいただいて。