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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 大蔵委員会 第1号

○村田誠醇君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 初めまして、村田誠醇と申します。 本委員会で初めて質問させていただきますので、舌足らずの点やあるいは言葉遣いが悪い、質問の中身がわからない等がございますけれども、その点は御容赦をいただきたいと思います。 まず、提案されました本法律案につきまして私のまず率直な感じでございますが、提出された理由につきましてちょっと疑問に思う点がございます。というのは、従来社会的に大変問題になりました豊田商事とかあるいはサラ金の事件、あるいは抵…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 そうしますと、将来に向かって発生するであろう消費者とカード専門業者とのトラブル、あるいはカード業者の事業の適正化というんでしょうか、そういうことに資するためにこの法律を提案した、こういうふうに理解してよろしいんですか。特に将来に向かって発生するであろういろいろな事態に備えた法律案、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 そうしますと、このプリペイドカードの業者あるいは業界が、そんなに長い先の話を言っても恐らくむだだと思いますので、この一、二年の間に大蔵省はどの程度の普及といいましょうか、業界の発展というんでしょうか、あるいはプリペイドカード、特に第三者型の汎用型カードがどの程度普及するんだという見通しをお持ちなのか、ちょっとその辺を御説明いただきたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 それでは、同じような質問を通産の方にお願いしたいんですが、通産の方で、きょうも出ておりましたけれども、中小企業庁の未来型中小商業情報プロジェクトの一環ということで商店街のカード化にかなり取り組んでおられると思いますけれども、普及する見通しとか将来的な展望あるいは業界の判断、そういうものをどのように判断なさっているのかちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 産業界といいますか、業界としての規模、売り上げ的な規模、大体どのぐらいまで上がるかなというような金額推定がもしございましたらちょっとお願いしたいんですが。

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 それでは、個別の中に入るに際しまして、二、三前提としてお聞きしたい点がございます。 ここで言われております前払式証票、大体今三つぐらい考えられておるわけですね。昔の商品券に相当するもの、それからNTT、JRのようなそういう磁気カード、それと今度この法律で規定されます第三者型の汎用のプリペイドカードということでございます。特に前二者については私は余り問題はないんじゃないかという気はしておりますけれども、この最後の第三者型の汎…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 その件については後でまた質問させていただきます。 それではちょっとお聞きしたいんですが、汎用型のカード、法律的に券面に記載させる事項というのが書いてございますが、それ以外に、例えばこの法律では加算型のカードも発行できるという形になっていますが、その加算、減算の区別の記載があるのかどうか。あるいは本人確認機能、ID機能というのをつける必要があるのか、あるいは暗証番号等でそれを肩がわりさせる方法が考えられているのか。あるいは購…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 説明していただくのは大変ありがたいのでございますが、法律案は一応目を通してございますので、そこに何が書いてあるかはわかりますので、それは結構でございます。 次に、第一条に、プリペイドカードの発行事業者の適正な運営を確保することにより、結果として購入者の利益を保護するというように、これは私はそう読むわけですけれども、どうも普通私らが考えるときには、購入者の利益を保護するために事業者の事業活動あるいは運営を規制するとか制限する…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 いや、そこのところはいいです。私の考え方ですから。

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 政令で解約をする制限をするということは、こういうふうに理解していいんですか。解約をして次の基準日まで、つまり大体普通六カ月問ですね、年二遍ですから。次の基準日が来るまでの間は有効、つまり途中で解約はできないよということですか。それとも、正当な理由がなければ解約をしちゃいけない、ただ一般的な規定なんですか。 この規定だけだったら、いつでも銀行は自分のところが損をこうむりたくないと考えれば解約できるわけですね。しかし、解約を通…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 今言われたような制限はぜひ入れていただきたいと思います。 それとまた同じ質問でございますが、消費者から、消費者といいますかカードの所有者から見ますと、物品の供給者、私のところはあなたのカードが使えますよという表示をしているところが、今と同じようにやっぱりあの発行業者は危ないよということになって、まだ倒産もしていないのにそういううわさが出たときに、カードの保持者が使用しようと思って持っていったところが使えない、こういう事態が…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 わかりました。ぜひ消費者保護の方向で何らかの規制を加える、ただ無制限な規制はできないにしても、契約を解除して半年間なら半年間後じゃないと効力が発生しないとか、そういう何らかの規制を加えていただきたいと思います。 それと、今度は立場を変えまして、カードの発行業者とサービス業者、サービスを含む物品サービスを供給する業者との関係についてちょっとお聞きしたいんですが、カードの所有者はこの法律の規定によって「他の債権者に先立ち弁済を…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 それじゃ、この件で最後の質問ですが、法律の十四条で、倒産をした場合六十日を下らない期間に大蔵大臣に債権を申し出ろ、こういうことですけれども、正直言って、一万人も二万人もの多数の人間が要するにカードを保有している状態を考えてみれば、一々その人が大蔵大臣あてに債権を申し出る、こういうことはちょっと現実的に不可能じゃないか。ましてや、倒産したというそれだけで、金額が少額であればやめちゃうという人もいるだろうし、これでは公示をする…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 ちょっと不満ですけれども、まだ質問する項目がございますので、次に移らせていただきます。 次に、この法律をもとにいたしますと、第三者型の汎用カードの発行業者は、その一枚当たりの発行する限度額と同時に、会社自体が発行する総枠というんでしょうか、金額というんでしょうか、これについて何にも触れていない。つまり裏を返して言えば、高額の商品券、百万円というか一千万円というか。それと同時に総枠規制がありませんから、保証さえ積めば、あるい…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 今の御見解なんですが、私はあいまいに規制できないという理由は、商品券取締法をこの中に取り込んじゃったために規制できなくなっちゃったわけでしょう。商品券というのはもともと高額のものもかなり出ているわけですよ。それを一律に規制しようというのがこの法律なんですよ。上限を抑えちゃうと、商品券の発行が一万円なら一万円に決めちゃえば、一万円以上の高額のものは出せなくなっちゃう。だから、商品券の取締法とこの第三者型のプリペイドカードの汎…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 おかしいと思いますよ。今言われた制限というのは、あるいはいつでも、どこでも、だれでも使える、使えないという説明をした制限というのは法律上に書かれた制限じゃないですよ。現実に流通しないとか、あるいはID機能を持っているカードもあるという説明もありましたけれども、ID機能を持っていないカードもあるわけですよ。それから、今デパートなりスーパーなりがやろうとしているのは、自分の中で使えるだけじゃなくて自分が取引している業者の中に、…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 ちょっとよく論議したいんですけれども、もう時間でございますので、最後に一点、自治省にいらしていただいておりますので、地方税法上認められております法定外普通税である商品切手発行税についてお聞きしたいんです。 まず、これの現在課税されている理由、それから税収で上がっている金額、それとこの法律に基づいて今後できるであろうプリペイドカードあるいは前払式証票がこの商品切手発行税の課税対象となるのかどうか、それについてちょっと見解をお…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号

○村田誠醇君 冒頭、六人の公述人の先生方の御意見を同わさせていただきまして、ありがとうございます。 まず、私は先般自民党の方から発表されました消費税の見直し案につきまして日和佐公述人の御意見をちょっとお伺いしたいのでございますが、陳述の中で、皆さん方が家計簿の集計をなさいまして消費税の負担額の推移について細かく分析されておられるわけです。御存じのとおり、自民党の改正案は従来事業者の立場に立ち過ぎていて問題があった、だから消費者の立場に立…