村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 それともう一つ、食料品が非課税になったということですけれども、これは仕入れの段階にかかっておりますし、業者から言わせますとその他いろいろな経費にかかっている部分はどうしても転嫁せざるを得ない。転嫁しなければ自分でその分利益を削る、こういうことになると思うんですね。ですから必ず転嫁される。その率はどうかということはいろいろ政府の発表と我々の計算とは違っておりますけれども。 ただ問題になるのは、大変うまくこれはつくってあるなと…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 続きまして小早川公述人にお聞きしたいんですけれども、先ほど政治家の心得というんでしょうか御見解を述べられて、難局というのか困難というんですか、そういう状況に陥っても自分の信念、信ずるところについて正しく処すべきであるという大変含蓄のあるお言葉をいただいたんですけれども。 そこで一つお聞きしたいんですけれども、地方自治体といえどもこの消費税、これは当然負担なさるわけですね。それは購入する物品とか発注する工事の負担をするだけで…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 それでは続いて粕谷公述人にお聞きしたいんですけれども、食料品を非課税にするということになりますと、子細は先ほど言いましたようにまだ出てきておりませんし政府案でもありませんからなかなか判断しにくいところもあると思うんですけれども、現行法で、現在の消費税でいきますと非課税の割合が、非課税売り上げの割合が五%以上を超えてきますと経理処理について今までと違った経理処理をしなければいけない。要するにグロスで引けなくなってくる。個別の…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 それから自民党の見直し案でいきますと、小売と卸の区別をしなけりゃいけません。ところが、現実の商売をなさっている方は卸と小売を兼ねていたり製造卸と小売を兼ねるとかいろいろ複雑な形態がございますが、現在の税法の規定で結構でございますので、消費税で一体卸とはどういうふうなものを指しているのか、ちょっと御説明いただけますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 それも私もいろいろ決算をなさった方にお聞きしたら、その五〇%も一年の決算をした後の結果で卸になったり小売になったりするということをお聞きしたんですけれども、その点はいかがでございましょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 佐多公述人にお聞きしたいんですけれども、この消費税ですね、確かに陳述の中でも廃止をすることの混乱性等についてもいろいろ言われておりますけれども、自民党の案で見直しをしても今粕谷公述人の方からも出ましたようにかなりの混乱が起こるし、それから小売業に対する経理上の混乱あるいは事務上の煩雑さ等々がかなり出てくると思うわけですね。また、そういうことから消費者と小売との要するに店頭でのトラブル、混乱等が起こってきて、大変皆さん方にと…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 続いてまたお聞きしたいんですけれども、要するに現行の税制度を使いますと、これは節税というのかどういう表現をするのかは別としまして手元に預かり金が一部残る、こういうふうになっているわけですね。これはどういうふうに評価するかは別問題といたしまして、当然残る。これに対して当然消費税等を事務処理をしているんだから、それに対する手数料的な要素もあるんだよという言い方もされるわけです。 確かに、昔はサラリーマンの源泉所得税も引いておら…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 富岡公述人にお伺いをしたいんですけれども、今似たようなてんびん棒の話でございますけれども、先生が言われたように、税制度を仮にどういうふうにつくっても、それを今言ったように社会体制というのですか、あるいは国民の意思というのでしょうか、そういう抜け穴的なあるいは黙っていてもうかる、そういう不公平な税制度を片方で温存している限りなかなか国民の税意識というのは向上してこないだろうと言われたわけでございますけれども、そういう背景を踏…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○村田誠醇君 私、一年生で当選してきたばかりで質問するのも初めてでございますので、公述人の皆さん方にあるいは不当な表現なり言葉遣いが足りなかったかもしれませんけれども、その点をおわびいたしまして私の質問を終わらせていただきます。