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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○村田誠醇君 沖縄というのを地図で見てみますと、かなり長い距離にわたってというんですか、島が点在しているという、そういう中では沖縄の本島に行くよりも、場所によっては台湾に行った方がはるかに距離的にも時間的にも近いというところがあるわけですね。そういう立地条件にある与那国でこのFTZを指定してほしいというか、そういう動きがあるということで、特に今言いましたように日用品を買ってくるのに、まあ運んでくるのも、沖縄本島から持ってくるよりも台湾の…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○村田誠醇君 最後に、これは私も実態を完全に把握しているわけじゃないので、もし間違えておれば訂正をしていただきたいんですが、今言いましたように、与那国とか八重山、宮古の方は昔から経済圏でいけばどうしても台湾の方との交流が強いということがあって、それは単に物流だけじゃなくて、人の交流もかなり前から行われていたわけでございますね。 そこでお聞きをしたいんですけれども、いろいろ報道等によると、一部台湾の人たちなりフィリピンの人たちがこれらの地…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○村田誠醇君 私の真意は取り締まれということじゃなくて、地域の実情に合わせてぜひ法の弾力的な運用をしていただきたいということでございますので、私の質問をきっかけに厳しくするというふうにやられては困りますので、その点だけは誤解のないように。 それで、これはどこでも皆さん労働力不足の地域は大変でございます。一つの案でございますけれども、鹿児島などではこれは鹿児島県が受け入れ団体をつくりまして、そして技術研修生を受け入れているんです。要するに…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 私は、製品輸入促進税制を中心に質問させていただきます。ただ、これと一カ所外れるところがありますので、それだけを先に質問させていただきます。 原子力の発電施設解体準備金について、この準備金の金額の枠が一基当たり三百億円というふうに聞いて、これはよくわからないのですが、そのうちの八五%を税額控除する、こういうふうに聞いておりますけれども、こういう理解でいいのかどうか。それから、この額は原子炉を解体する費用だけを対象としているの…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 私も知らなかったんですが、日本原子力研究所の試験研究用の原子炉が現在解体作業を進めているということでございますが、実際に解体にかかっている金額が百億、研究開発費を入れて二百億使っている。この状況から見ると一基百億、さっき聞いた百万キロワットアワーの原子炉を解体するのには三百億では足りないんじゃないかという意見があるんですが、その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 このJPDRは約九万キロワットぐらいで、商業用の原発に比べたら大体十分の一以下の発電量ということですね。これが解体したときに出てきている現在の放射性廃棄物が約四千トンと言われておるわけですね。そうすると、百万キロワット程度になると単純に計算してもこの十倍は出てくるだろう。今のお話ですと、解体コストの中には放射性廃棄物を、ドラム缶だか何かわかりませんが、入れて保管をしておく費用までだという答弁ですけれども、保管しておくだけじ…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 処分する場所とかそういうのはまだ決まっていないんですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 当然そのコストは発電をした電力会社が負担する、こういうことでいいんですよね、その処分に関するコストが決まってくれば。当然、今私が言った三百億の範囲内でおさまらなければ枠を広げなきゃいけない。それとも、この処分の費用については別途、全然違う、自治体なり国が負担する方式を考えておるんですか。その辺はまだ決まっていないんですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 わかりました。ただ、原子炉を解体するだけじゃなくて、解体した後出てくる放射性を持った廃棄物、当然このコストを入れて計算をしてもらわないと原発が有利であるか悪いかということは出てこないと思いますけれども、それは今回質問をする主題でございませんので、ありがとうございました。 本題であります製品輸入促進税制の方に入らせていただきます。 それで、経企庁の方にお聞きしたいんでございますが、八九年度の国際収支は、輸入がある程度伸びてい…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 それではちょっとお聞きしたいんですけれども、日本の出超額全体に対して占める対米の出超額の割合、これが八六年から八八年は大体六〇%であったと報道されておりますけれども、去年、八九年はこれの比重が上がって七〇%台になっている。特に対米貿易関係がかなり悪化している。この理由を、何か新聞報道等によりますと、中国関係の取引が減ったために相対として対米関係の比重が上回った、こういうふうに聞いておりますけれども、それはそのとおりでしょう…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 わかりました。 それじゃ、本年の二月二十八日に決まりました九〇年度の政府の経済見通しについて若干お聞きしたいんですが、貿易黒字の見込み額、これが七百八十億ドル、経常段階での黒字が五百六十億ドル、対前年度比でそれぞれ三十億ドルあるいは五十億ドルの減という目標を立てておられますけれども、これでよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 それでは、もう一点それに伴ってお聞きしたいんですが、貿易黒字の減少見込み額というんですか、これが三十億ドルということはいろいろな前提条件もあると思うんですが、政府の各種の施策を合計して、結果として大体三十億ドル減になればいい、そういう見通しでよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 最近の円安傾向、それから企業の設備投資の増加等の条件から、日本政府が考えているような製品輸入がふえるんではなくて、輸出ドライブがかかって逆に輸出が伸びるんではないかと一方で指摘されております。こういう意見に対しての経企庁の御意見はどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 同じ質問でございますが、大蔵大臣にお聞きしたいと思います。これは新聞報道で読んだわけでございますが、アメリカのマコーマック国務次官は日本の設備増強の動きが将来輸出拡大につながるということでかなり強い懸念を表明したと。これは円安と同時にこの設備増強、まあこの時点ではそんなに円安ではないと思うんですけれども、日本の設備増強の動きに対して、また輸出ドライブがかかるんではないかという懸念をかなり表明しているんですけれども、この点に…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 それでは、まずこの新しい施策を行うには当然理由があると思います。もちろん対外的な約束とか製品輸入をふやさなきゃいけない。そういう理由のほかに、日本向けに商品をつくったりなんかすると非常にコストがかかる。その部分の埋め合わせをするという理由がついているみたいでございますが、通産省に、これは促進税制を創設する必要性というんですか理由、単に製品を輸入すればいいというそういうことじゃなくて、どういう理由でこの制度を新設するのかひと…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 大蔵省にお聞きしたいんですが、日本の輸入というのは大半が商社を経由して輸入されておるわけですね。そうすると、こういう税制度を導入すると特定の商社やあるいは輸入代理店だけに税制上の優遇が行われる、つまり表現がいいか悪いか、大企業優遇の税制度じゃないか、こういう批判があるんですが、この点についての検討は大蔵省はどういうふうになさっているんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 それでは、この促進税制を導入したときに出てくる輸入拡大効果、これドルベースで通産なり大蔵なりはどの程度年間ベースで拡大するのか。それも、できるんであれば卸・小売、製造業と二つに制度が分かれていますのでこれに分けて、こちら側が大体幾らぐらいというふうに提示していただけますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 大蔵省はどういう見解を持っておられますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 通産省ははっきりとした拡大効果、これだけ上がるということをあるいは政策目標としても明示できていないのに、どうして大蔵省はそれから出てくる税収の減収というものが計算できるんですか。頭の数字が両者の間では一致しているんですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○村田誠醇君 先ほどの午前中の質問の中に、こういう税制度が持つ政策的な誘導効果ということであれば、これだけの効果があるからこれだけの費用、コスト、まける。まける方の数字は出ているけれども、入ってくる方の数字が明示できないというのはおかしいんじゃないですか。 別に、これは確実にこれだけやりますということじゃなくても、大体こういう施策をとればどのぐらい製品輸入がふえるはずだと、あるいはふえてもいいはずだという前提条件が当然通産なり大蔵なりに…