村田誠醇
会議録に記録された「村田誠醇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 商工委員会30 件・30%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
- 運輸委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 出資の実績を見てみましたら、五十八年に三千万、六十二年に五千万、平成元年に三億円、合計で今まで株式会社沖縄北部地域開発研究センターなどを含めて五件、合計三億八千万円、こういうふうになっているわけですね。 そこで、私がお聞きをしたいのは、三億八千万の予算を使っているんだ、あるいは出資しているんだけれども、これに対する資料なりあるいはどういう実績が上がっているのか。もっと逆の言い方からしますと、私ども議員がこれを審議するときに…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 今の数字をちょっと確認したいんですが、金融公庫の出資の累計というんですか、残高というんですか、三億八千万でよろしいんですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 五十八年、六十二年、元年度の三億八千万のほかに、今五十二年度と言いましたか、五十三年度といいましたか……
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 一番最初のやつです。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 五十三年度に一億円あるんですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 そうすると四億八千万になるんですか、それともその金は戻ってきたということなんですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 余りやってもしようがないんですけれども、五十三年度に一億円出資をしている。五十八年度に三千万出資をしたと。六十二年度に五千万出資したと。平成元年度の予算で三億円は枠なんですか、出資したんですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 そうすると、出資したのは一億八千万、出資した累計額は。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 わかりました。 ただ、長官にもこれはお願いでございますが、先ほど言いましたように、審議をするに際して数字だけ出されても、適切であるかどうかということの判断はできかねますので、ひとつその点についての資料なりなんなりの配付をお願いしたいと思います。 続いて沖縄の産業開発、これは当然リゾート、観光ということが中心になってくるだろうと思うわけです。そこで、いろいろ運輸省の方にお願いをいたしまして資料を出していただきました。沖縄で全…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 そこでお聞きしたいんですが、いろいろ資料をいただきまして、潜水船特殊基準の一部改正というのをいただきました。これを見てまずわからないんですが、この観光潜水船というのは、ここで書いてある通常一般でいう潜水船をうのか、母船式潜水船を指すのか、ちょっとそこのところ確認をしたいんです。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 明らかに二つ違う定義をしているんだけれども、そんなことはいいです。 それでお聞きしたいのは、いただいたこの資料は奄美大島でやっているやつなのか沖縄の恩納村でやっているやつなのかちょっとわかりませんが、多分沖縄の恩納村でやっているやつのパンフレットだとは思うんですが、まず単純なことでいくと、ここで総トン数二十三トンと書いてあるんですけれども、これはトン数が違うんじゃないんですか。八十七トンと、もっと大きいやつじゃないかと思う…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 先ほど長官に潜水艦は安全かと聞いたんですけれども、多分艦名を言えばどういう事故が起こったかというのはわかると思うんですけれども、「なだしお」は当然おわかりだと思うんですが、パコーチャ号というのは御存じでしょうか、潜水艦パコーチャ号。わかりませんか。簡単です。日本の遠洋漁船第八共和丸とペルー沖でぶつかった、そして沈没したペルー海軍の潜水艦です。これは潜っていたんです。 だから、潜水艦だから安全だろうと言うけれども、実は多数の…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 この会社はレスキューチェンバーとか、そういう安全装置は持っているんですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 それ以上は、まだ運航したばかりですから余り聞いてもしようがないんですが、努めて人命の安全ということについては十二分に配慮をしていただきたい。しかも、人の手の届かないところで事故が起こったということになると、なれてない人ですよね。要するに自衛隊のように訓練を受けた者であればしばらくそこで、二十時間なりなんなり密閉の状態の中で頑張るということはできるんですけれども、そういう訓練を受けてない人間が四十人も乗っかるということになる…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 それじゃ、安全の確保だけを強くお願いをいたしまして、ちょっと先ほど谷本議員の方からも触れました基地の返還について改めて二、三確認をさせていただきたいんです。 先ほどの御答弁ですと、沖縄の知事が返還を要請した部分と、それに約十八カ所を足した施設が合計、ダブっているから約二十三カ所の施設が現在返還を検討しているとかいうような御説明でしたが、それでよろしいんでしょうか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 そのうち知事が要請した部分、これちょっとダブッていますけれども除きまして、既に第十五回、十六回の日米安全保障協議委員会においてその施設については返還するという合意ができていていまだに実現していない箇所じゃないんですか。我々からすれば、返すよと言っているやつをもう一度改めてやるのか、それともこれ以外の施設を返還しろ、あるいは返還すると、そういう打ち合わせをしている、こういうふうに理解していいんですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 返還が合意されたもので、まだ実現していない十八カ所、これはどういう理由で返還がおくれているんですか、そのことについての御説明をいただきたい。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 これは沖縄開発庁にお聞きしたいんですけれども、既に返還された地域によっては細切れに返されて、今まで返還された面積の約六%は未利用だというふうな数字が報道されておりますけれども、その点の実態についてはどうなんでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 もう一度ちょっと確認をしたいんですが、この安保脇で合意に達している十八カ所と、それから知事が要求している部分を含めて合計二十三カ所が現在返還を前提条件に交渉している。その中間報告が、あるいは中間報告というか何らかの合意が六月中に出る、こういうふうに報道されていますけれども、これは政府の方は間違いございませんでしょうか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○村田誠醇君 この第二次沖縄振興開発計画によりますと、「土地利用上大きな制約となっている米軍施設・区域をできるだけ早期に整理縮小し、産業の振興、生活環境の整備に資するよう跡地の有効利用を図るための施策を推進する。」と、こう書いておりますので、ひとつ長官の方にも、基地を返していただくんであれば、細切れに返してもらってもこれはもらう方は使い道がないわけですから、できる限り広く、そしてまとまって返していただく、これが沖縄にとって大変プラスであ…