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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
869
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 規制緩和に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 いいですか。先ほどの農水省でも、予算の中には多分見直しの広報予算も入ってますよ。計画もしているでしょう。しかし、法律案が通らない限りそれを表に出してない。それは各省みんな同じですよ。各省のパンフレットを大蔵省の広報室に御尽力いただいて大変たくさん集めていただきましたが、全部現行の消費税の説明とか手続とかそういうことばっかりですよ。何で大蔵省の説明に見直しの中身が入ってくるんですか。しかも百十万部。 あなたの判断でやったんじ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 大蔵大臣が新しい税制はどうあるべきかとか現行の税制に不平不満があるとか欠陥があるとか言うことについては、私もそれがけしからぬとか言うことはないです。将来に向かっての立法論的なものあるいは政見的、政策的な判断を主張をなさる分については構わない。もちろん政府も。しかし、大蔵省なり政府の行政機関が決まってもいないことをPRする。先ほど言いましたですね、法令に基づかない行為だよと。しかし、政府が命令したんなら、あるいは政府が決めた…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 先ほど大臣はこれが発行された時期がいつだかよくわからないということでありましたが、三回なんですよ。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 まさに時期の問題なんですよ。 政府の税制改正大綱でこの見直しを決めたのが十二月二十三日です。それから急遽パンフレットをつくるといったってそんなに簡単にできやしませんよ、年末年始の忙しいときに、しかも予算編成をされているときに。そしてこれができ上がってきたのがいつですか。恐らく一月末でしょう。つまり、発行された時期が、まさに消費税をどういうふうに持っていくのか国民の審判を仰がなければいけない衆議院の総選挙の前にこのパンフレッ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 私の聞いていることは、あなたが公務員として不偏不党かつ公正に職務をするという宣誓をしているのにもかかわらずこういうパンフレットをつくることは、権限なり義務というんですか責務、それから逸脱しているんじゃないですかと言っているんです。仮に命令されたとしても、法令に基づかないものについて自分はPRすることはできないと。そうでしょう。農水省の方は言っているわけです。予算は通ったとしても法律が通らない限りヒアリングをするとか業者を呼…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 だから、あなたの論理でいけば、政府が決めたんなら、あるいは大蔵省が決めたんなら、国会の審議なんか関係なくパンフレットを広報活動していいというふうに聞こえますよ。違うんですか。何にも決まってない中身をPRする。しかも金を使ってやる。しかも新聞報道によれば、やったけれどもいろいろ野党との関係もあるし、自民党の肩ばかり持っていちゃまずいというので、一月だけで説明会に配布するのをやめたと、こう書いてあるんですよ。だれが考えたって片…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 それじゃ違うじゃないですか。 いいですか。先ほど言った国税庁の広報の活動という中にも、納税意識の高揚を図ること、あるいは税法の中身についての知識の普及や向上を図ること、それから消費者あるいは納税者の申告期限とか納付期限についてミスがないように喚起すること、こういうことが広報の目的ですよと書いてあるでしょう。このとおりだと言っているわけでしょう。この中には将来改正しますよなんて中身をPRしますということは書いてないわけですよ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 ちょっと納得できないですよ、それでは。 政府が決めたんだからできるんだ、やるんだ。——それでは宣誓書に書いてあること、もう一度最後にこれ聞きますよ。それで私の希望するようなあなたの答弁がないんだったら、ちょっとこれは考えてもらわなきゃしようがないんですよね。 こう書いてあるんです、あなたが署名して提出した宣誓書には。先ほど「日本国憲法」まで読みましたでしょう。続いて「日本国憲法を遵守し、並びに法令及び上司の職務上の命令に従…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 納得できないですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 それでは、時間も大分迫ってまいりましたので、広報については保留をいたしまして、消費税制についてお伺いをしたいと思います。 四月末の租税及び印紙収入について大蔵省の発表をいただきました。これを見ましたら、補正予算に対してかなり上回っている部分が多うございまして、大体見通しとしては補正予算額の収入、歳入はあるんだろうとみなされますが、二つだけ税目において疑問があるんです。一つは法人税、もう一つは消費税。これは、四月末累計の収入…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 ただいま御説明がありましたように、法人税は五月末、きのうまでの税収がかなり大きいウエートを占めるということですけれども、四月末の累計と当初予算の額との差額が約七兆円ぐらいあります。過去の法人税の五月に入った入り方を見てみますと、去年度は約七兆一千億円ちょっと入っている。六十二年度は六兆円、六十一年度は四兆八千億円入っているわけです。そうすると、単純な足し算からいけば、法人税が補正後の予算額の大体一〇〇%入るということになる…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 私は大変疑問ではないかと思うんです。あるいは仮に七兆円程度入ったとしても、来年度はどう見てもこの金額より下がるんじゃないかと思うんです。それはあと一カ月もすれば答えの出てくる問題ですから、いいです。 問題は、消費税が三兆六千億組んであるこの予算、大変進捗割合が低い。初めての税制だから確かに前に比較するものがないからわからないのは事実ですが、こんな入り方をしていたんでは税収額が予定額に達しないんじゃないかと私は心配しているわ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 やがてそれは結論が出てまいりますから、結構だと思います。 そこで、もう一つお尋ねをしたい。 消費税の納税が大分進んでまいりまして個人の分がもう終わったと思うんですが、最初に、制度を導入するときに、法律で言うところの中小企業の特例部分、限界控除だの簡易課税等々の制度をうまく使うと自分が受け取った消費税よりも納付する部分が少ない場合が出てくる、この場合どうするのかという質問を末端の税務署にしますと、その部分については個人であれ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 それは個人の分なんですか、法人の分も分析ができないということなんですか。どっちなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 法人の場合の雑所得の内訳は計算が難しいと言われましたけれども、法人の申告書の中には雑益、雑損失等の内訳書というのを大半の企業が添付しているはずですね。この中には、税金の還付金については金額が十万円未満であってもすべて記入してください——もちろん義務じゃないから記入しない人もいますよ。しかし、大半は書いてありますよ。この内訳書だけを集計すれば、もちろん雑益やほかのやつもありますが、しかし、抜いて消費税だけの集計をとることがで…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 最後に、大蔵省から出されております資料によりますと、平成元年十二月末現在での消費税の還付額、これが約四千百六十四億円と出ていますね。これは納付時に控除する人もいますし、差額だけ納付する、いろんなやり方があると思いますが、申告で還付をしてくださいと出てきたものを集計した数字なのか、それとも差し引きをした実額なのか。この点はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 まだ質問を続けたいんですけれども、時間が来たことと、それから先ほどの広報の問題について理事会での協議がされているみたいでございまして、その結果を知る必要がありますので、ちょっと時間を残して、保留をさしていただいて、質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○村田誠醇君 午前中に引き続きまして、二、三大臣の見解に対して私の意見を述べさしていただきます。 一つは、私どもは決して政策立法等について行政府が広報活動をするとかあるいは調査活動をする、それを全面的に禁止するということではありません。ですから、大臣が言われたように政府の政策を将来に向かってPRする、そのことについては別に異論はございません。 ただ、今回は、政府の広報すべき内容を大蔵省が肩がわりして大蔵省の名前でパンフレットが出ていると…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○村田誠醇君 この金融公庫法の一部改正をする法律案についてお聞きしたいんですが、日本開発銀行等を含みます七つの国の政策金融機関を沖縄で一元的に実施する機関、こういうふうに聞いておりますけれども、今回の改正についてお聞きいたしましたら、本来日本開発銀行法が改正されたときに一緒に直しておけばよかったやつを時期的に少しずらしたと、こういうことでございますが、本来一元的に行う公庫であれば、自動的というんでしょうか、同じ時期に直してよかったんじゃ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○村田誠醇君 開発庁より金融公庫の実情といいましょうか、パンフレットをいただきましていろいろ勉強させていただいたんですが、その中で融資の計画、これは本年度の予算案にものっておるわけですけれども、その中で出資の計画、企業に対する出資というのが三億円計上されているわけですけれども、これは予算書を見ましても、今回の説明を聞いても、どこに何に使うのかというものが何もないわけですね。予算額だけしか計上されていない。一体これは何の目的でどのように使…