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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
186
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2024/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会84 件・84%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

186 20 を表示
国土交通省鉄道局長2024/04/02

213参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 障害のある方々を含め、誰もが安全かつ円滑に鉄道サービスを利用できる環境を整備することは大変重要であると考えております。 委員御指摘のとおり、上越新幹線などでは、車椅子対応の座席が設置されている車両が主に夕刻の時間帯におきまして自由席となっているため、車椅子対応の座席を予約できない状況が生じていると承知をしております。 国土交通省といたしましては、今御指摘いただきました御意見を鉄道事業者に…

国土交通省鉄道局長2024/04/02

213参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました新幹線の多目的室における介助者の付添いにつきましては、新幹線を運行しているJRの各社に確認いたしましたところ、介助の目的で同行される方が入室することは問題ないとの回答をいただいております。 国土交通省といたしましては、新幹線を運行しているJR各社に対しまして、このような取扱いが現場でも徹底されるように適切な社内教育を行うことを促してまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昨日二十六日でありますけれども、第一回目の芸備線再構築協議会が開催されました。この協議会では、まず、中国運輸局長を議長とするなどの協議会規約、あるいは実務的な議論を行う幹事会の設置、こういったことを決定いたしまして、続きまして、これまでの経緯、また、JR西日本からは、芸備線の現状について説明がございました。 その上で、出席した沿線自治体などの皆様から、協議内容や進め方について、御意…

国土交通省鉄道局長2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 JR各社による路線別収支に関する情報開示につきましては、地域にとってあるべき公共交通の姿を考えていく上でも、また、関係者の合意形成を図っていく上でも、鉄道事業者が対象線区に関する利用状況や経営状況を積極的に情報公開していくことは重要なことであると考えております。 一方で、鉄道事業者がどの範囲で路線別収支を公表すべきかにつきましては、各社の事情に応じて、地域との対話の過程で鉄道事業者が適切に判断して…

国土交通省鉄道局長2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、JR北海道とJR四国でございますけれども、いずれも基幹的な公共交通サービスを提供しており、その持続的な経営の自立は、地域の経済や生活の維持、発展のために必要不可欠であります一方で、現在、人口減少やモータリゼーションの進展による輸送人員の減少や、あるいはコロナ禍の影響などによりまして、厳しい経営環境に置かれていると認識しております。 この二社につきましては、国鉄分割・民営化に際しまし…

国土交通省鉄道局長2024/03/26

213参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 まず、鉄道運賃の障害割引でございますけれども、これは、鉄道事業者の経営上の判断によりまして、鉄道事業法の規定に基づき、届出によりまして導入されております。 その上で、御指摘の障害者割引制度でございますけれども、常時介護者の付添いが必要な重度の障害者の方を対象に、障害者御本人と介護者の方それぞれ二分の一の割引といたしまして、合わせて一人分の運賃となる運賃制度といたしまして、一九五〇年、旧国…

国土交通省鉄道局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 御質問のございましたJR北海道、それからJR貨物、またJR四国に対しましては、経営自立化に向けまして、令和三年に改正された国鉄債務等処理法などに基づく支援を行っているところでございます。このうち、このJR北海道とJR貨物につきましては、令和五年度までの中期経営計画の期間における支援が終了しますので、が、令和六年度から令和八年度におきましては、JR北海道については千九十二億円、JR貨物につ…

国土交通省鉄道局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村田茂樹君) 御指摘のございました並行在来線の関係でありますけれども、JR函館本線の函館―長万部間、これいわゆる海線と呼んでおりますが、北海道と本州を結ぶ貨物鉄道輸送を担う重要な路線であります。その在り方については、全国的な観点からも検討していく必要があると考えております。 このため、国土交通省と北海道庁が事務局を務めまして、学識経験者それから経済団体などの関係団体などを構成員といたします有識者の検討会議を昨年十一月に設置…

国土交通省鉄道局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村田茂樹君) 御質問のございました東京メトロ株式でございますが、東京地下鉄株式会社法によりまして、国と東京都はできる限り速やかに売却をするとされております。 それから、御指摘の令和三年七月の交通政策審議会の答申におきましては、東京メトロが有楽町線と南北線の延伸の事業主体となることが適切であるとともに、これと一体不可分のものとして東京メトロ株式の確実な売却が必要であるということ、また国と東京都が同時同率で売却するということ、…

国土交通省鉄道局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村田茂樹君) それでは、まず地方鉄道に対します取組であります。 踏切は道路交通と鉄道輸送の双方の安全に直接関わる施設でありまして、踏切事故の防止は極めて重要な課題と認識しております。このため、鉄道事業者におきましては、遮断機など踏切保安設備の整備あるいは維持管理を国が定めた技術基準に基づき行っております。 国土交通省では、鉄道事業者のこのような取組につきまして、保安監査などの機会を通じ、必要な指導監督を行っているところでご…

国土交通省鉄道局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村田茂樹君) 御質問ございました超電導送電システムでございますが、これは、一定温度以下で電気抵抗がゼロになる超電導ケーブルによりまして車両の走行に必要な電力を供給するシステムでございます。損失のない送電によりまして、省エネルギー化や変電所の集約、削減による効率化を進める手段として期待されております。 本システムにつきましては、鉄道総合技術研究所におきまして、国土交通省の補助金などを活用しながら開発が進められ、本年三月十三日…

国土交通省鉄道局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 JR各社の公表資料によりますと、いわゆる輸送密度が二千人未満の路線の割合といたしまして、JR各社が発足した昭和六十二年度には約一六%でございましたが、令和三年度には三七%と、二倍以上に増加しております。 また、JR東日本や西日本では、輸送密度二千人未満の路線について路線別収支を公表しており、JR東日本では三十四路線六十二区間、JR西日本は十七路線三十区間が対象となっておりますけれども、い…

国土交通省鉄道局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 昨年成立いたしました改正地域交通法は、昨年の十月一日から施行されておりますが、十月三日に、JR西日本から国土交通省に対しまして、今御指摘の芸備線の備中神代から備後庄原の区間につきまして再構築協議会設置の要請がございました。 要請を受けまして、国土交通省では、法律の規定に基づきまして、沿線自治体から意見を聴取した上で、二つの要件でございます、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できない…

国土交通省鉄道局長2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 再構築協議会につきましては、鉄道事業者又は地方自治体からの要請に基づきまして国土交通省が設置するものでございますが、現時点では芸備線以外に要請はまだ提出されておりません。 今後、ほかの路線につきまして要請がございました場合には、地域交通法で定められた手続に従って再構築協議会の設置について検討してまいるということになります。 なお、この改正地域交通法におきましては、この鉄道事業の再構築を、…

国土交通省鉄道局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問ございました運行計画の届出でございますけれども、これは、京葉線につきましては、今般の三月十六日の改正に係る届出でございますけれども、鉄道事業法上におきましては、二月の二十二日に届出がJR東日本からされております。 なお、今御質問ございましたように、このダイヤの改正内容につきましては、十二月十五日にJR東日本がプレス発表をされておりますので、その時点で私どもとしては承知をしていたところでござ…

国土交通省鉄道局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 京葉線の今回の改正部分につきましては、事前にはございませんでした。

国土交通省鉄道局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道事業法上は、あらかじめ届けるということになっておりまして、要は、実施の事前に届け出るということになっております。 そういった意味で、正式に書類上届出がされましたのは二月の二十二日でございますけれども、大体、JRのダイヤ改正につきましては、どういったことをするかということについては、それよりも前に世の中の方にお知らせをしているということでございまして、この本件の部分につきましては、そういった中で…

国土交通省鉄道局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 そのように答弁をした趣旨では恐らくなかろうと思います。正式に、正式にというか、正確に申し上げますと、運行計画に関しましては、鉄道事業法二十三条に事業改善命令という規定がございまして、ここの規定によりますれば、国土交通大臣は、利用者の利便その他公共の利益を阻害している事実があると認めるときには列車の運行計画を変更することを命ずることができるという規定でございます、そういう趣旨を答弁させていただいたか…

国土交通省鉄道局長2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 JR東日本からは、本件の改正につきましては、今先生御指摘のように、通勤時間帯の通勤快速や快速が各駅停車に置き換わるということでございまして、蘇我駅より遠い方の旅客の方につきましては、東京駅など主要駅までの所要時間が増加する場合があるということでございますけれども、一方で、従来通過をしておりました市川塩浜駅でありますとか新習志野駅でありますとか、こういったところの方々にとりましては乗車機会が増加する…

国土交通省鉄道局長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 リニア中央新幹線でございますが、今御指摘ございましたように、これは、東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成して日本経済を牽引するとともに、東海道新幹線とのダブルネットワークによるリダンダンシーの確保を図る、国家的見地に立ったプロジェクトでございます。 まず、現在建設中の品川―名古屋間でございますが、約九割の区間で工事契約が締結され、工事が進められております。このうち、未…