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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
186
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2024/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会84 件・84%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

186 20 を表示
国土交通省鉄道局長2024/04/24

213衆議院 国土交通委員会 第10号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 ここ三年間の整備新幹線の事業につきましては、まず、令和四年九月に、九州新幹線西九州ルート、武雄温泉―長崎間が開業し、また、先月、三月十六日には、北陸新幹線金沢―敦賀間が開業したところでありまして、現在、北海道新幹線新函館北斗―札幌間について工事を進めております。 これらの事業費と国費につきましては、令和四年度から令和六年度の予算におきまして、国費については毎年約八百四億円が計上されており、また、事…

国土交通省鉄道局長2024/04/24

213衆議院 国土交通委員会 第10号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道駅のバリアフリー化でございますけれども、全ての人が安心、安全に鉄道を利用できるようにするために大変重要な施策でございます。 バリアフリー化の推進のため、国土交通省では、鉄道駅のバリアフリー施設の整備に対しまして補助を行っておりまして、補助率は事業費の最大三分の一が基本となっており、バリアフリー法に基づく基本構想を作成した市町村の鉄道駅に対しましては、最大二分の一まで拡充しているところでございま…

国土交通省鉄道局長2024/04/24

213衆議院 国土交通委員会 第10号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、ちょっと不十分なお答えだったかもしれませんが、今先生御指摘の構内踏切、こういったものによる段差解消につきましても支援の対象ということで私ども取り組まさせていただいております。

国土交通省鉄道局長2024/04/24

213衆議院 国土交通委員会 第10号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 今、たくさん質問をいただきましたので、簡潔に申し上げたいと思います。 まず、乗り継ぎの件でありますけれども、敦賀駅では、今御指摘のとおり、乗換えが必要となったということでありますけれども、可能な限り円滑な乗換えができるよう様々な対策は行っておりまして、具体的には、敦賀駅で新幹線ホームの直下に在来線特急のホームを設けまして、水平移動が不要となるような構造としております。 また、敦賀駅のコンコースにお…

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 上信電鉄からの報告でございますけれども、当該踏切につきましては、上信電鉄で所有している踏切という報告を受けております。 なお、踏切の廃止あるいは遮断機や警報機を設置する第一種踏切化につきましては、鉄道事業者だけではなく道路管理者とも協議の上実施されることになるものでございます。

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) 今御質問いただきましたように、第一種から第四種までの踏切の定義でございますけれども、これは国土交通省令でございます鉄道事業等報告規則というところに規定されておりますけれども、その内容と、それから今の令和四年度末の踏切数を併せてお答え申し上げますと、まず第一種踏切道でございますが、これは警報機及び遮断機を設置している踏切でございまして、全国に二万九千四百四十二か所となっております。次に、第二種踏切でございますが…

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) 令和四年度でございますけれども、第一種踏切の事故件数は百七十四件でございまして、踏切百か所当たりで計算しますと事故件数は〇・五九件となっております。同様に、第三種踏切の事故件数は五件でございまして、踏切百か所当たりの事故件数は〇・八四件となります。第四種踏切の事故件数は十六件でございまして、踏切百か所当たりの事故件数は〇・六六件となっております。

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) 第四種踏切から第一種踏切に変更するためには、遮断機と警報機の設置が必要になりますが、この設置の、設置に係る費用といたしましては、これは踏切の設置場所等によって変動があるものでありますけれども、令和五年度の交付実績で申し上げますと、一か所当たり約千二百万円から二千五百万円となっております。

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 第四種踏切道の第一種踏切化につきましては、踏切道におけます事故防止と交通の円滑化を図るため、踏切道改良促進法という法律に基づきまして、この遮断機あるいは警報機等を設置する費用につきまして、国と地方自治体が財政的に支援をし、整備を推進しているところでございます。

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) 今、資料ございますが、このような形のものでございますけれども、現在、JR西日本では、この廃止あるいは一種踏切化などの抜本対策に時間を要する第四種踏切への暫定的な安全対策といたしまして、踏切通行者に物理的な一旦停止及び左右確認を促すことによりまして直前横断に起因した事故を防ぐということを目的といたしまして、この手動で操作する踏切ゲート等の導入を進めているということでございます。 この踏切ゲートにつきましては、J…

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) このような踏切ゲート等の設置費用につきましては、先ほど申し上げましたような費用に比べますと十分の一以下になるのが通常というふうに承知をしております。

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 静岡工区の早期着工に向けましては、静岡県とJR東海の対話を促進し、科学的、客観的な観点から議論することが重要であると考えております。 このため、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、国土交通省では有識者会議を設置いたしまして、水資源や環境保全に関する報告書を取りまとめ、国土交通大臣からJR東海に対し、これらの報告書に基づく対策を講じるよう求めております。 さらに、今後ともJR東海にお…

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) まず、御指摘いただきました名古屋開業の時期でございますけれども、先ほど申し上げましたように、JR東海からは、静岡工区の工事にいまだ着手の見込みが立たないことから、現時点で新たな開業時期を見通すことはできないという公表がされておりまして、現時点で二〇三四年以降と明示したものではありません。 その上で、今の財投の御質問でございますけれども、リニア中央新幹線に対しましては、令和二十七年、二〇四五年の東京―大阪間全線…

国土交通省鉄道局長2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました駅のホームの中央に誘導用のブロックを設置することにつきましては、推奨する意見もございますけれども、新技術等を活用した駅ホームにおける視覚障害者の安全対策検討会の構成員である多くの障害者団体の方からは、ホームの端に設置している内方線付き点状ブロックを中央の誘導ブロックと誤認するなど、かえって危険が生じるという御意見や、また、ホーム上には階段、売店などの構造物があり、誘導…

国土交通省鉄道局長2024/04/17

213衆議院 国土交通委員会 第8号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 ローカル鉄道を始めといたしました地域の生活の足としての地域公共交通の持続的な維持、確保に当たりましては、民間の事業者任せではなく、官民を始め、地域の多様な関係者の連携を強化して、まちづくりや地域づくりと併せて、地域が一体となって地域公共交通を支えていく必要があります。 今般の芸備線再構築協議会におきましては、地域の面的な交通ネットワークの在り方や、地域のまちづくりの将来展望を踏まえた取組、あるいは…

国土交通省鉄道局長2024/04/17

213衆議院 国土交通委員会 第8号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 東海道新幹線では、二〇二二年度でございますけれども、国への報告対象外である計画運休等を除きまして、雨の影響による運休が一回発生しました。これは、二〇二二年九月の台風十五号によるもので、運休した列車は二百二十七本、遅延した列車は百三十三本、最大約十八時間二十分の遅れが生じました。 また、このほか、自然災害を理由とした三十分以上の遅延につきましては十四回発生し、最大遅延時間は約四時間四十分でした。この…

国土交通省鉄道局長2024/04/17

213衆議院 国土交通委員会 第8号

○村田政府参考人 まず、降雨等を理由といたしました運転見合せの基準でございますけれども、私どもの、鉄道に関する技術上の基準を定める省令というものがございまして、この中で、暴風雨、地震等により列車に危難の生ずるおそれがあるときは、その状況を考慮し、列車の運転の一時中止などの措置を講じなければならないという規定がありまして、この規定に基づきまして、各鉄道事業者は、それぞれの路線の状況を踏まえまして、具体的な措置につきまして実施基準を定めると…

国土交通省鉄道局長2024/04/17

213衆議院 国土交通委員会 第8号

○村田政府参考人 東海道新幹線の構造ですけれども、東京から新大阪の延長五百十六キロのうち、約五三%に相当する二百七十三キロメートルが、今御指摘いただきました盛土あるいは切土によります土の構造区間となっておりまして、他の新幹線と比べましても多くなっているというふうに承知をしております。 JR東海におきましては、このような土の構造区間への防災対策といたしまして、のり面へのコンクリートを用いた防護工の整備、排水を促進するための排水パイプの整備…

国土交通省鉄道局長2024/04/17

213衆議院 国土交通委員会 第8号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 南海トラフ等の大規模な地震に備えまして、東海道新幹線におきましては、まず一つ目といたしまして線路などの鉄道施設の耐震対策、二つ目といたしまして地震時にできるだけ列車を早く止める対策、三つ目といたしまして車両の脱線防止対策、こういった対応策が進められております。 耐震対策といたしましては、具体的には、高架橋や橋梁、盛土などの構造物や駅舎の耐震補強を進めてきているところでございます。 また、地震時にで…

国土交通省鉄道局長2024/04/17

213衆議院 国土交通委員会 第8号

○村田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御質問いただきましたリニアモーターカーの位置づけでございますけれども、鉄道事業法におきましては、私どもの省令であります施行規則第四条におきまして鉄道の種類というものが掲げられておりまして、その中に浮上式鉄道という類型がございます。リニアモーターカーは、この浮上式鉄道に該当する鉄道というふうに法律上位置づけております。 その上で、リニア中央新幹線につきましては、全国新幹線鉄道整備法に基づきまし…