村田良平
会議録に記録された「村田良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 669 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局外務参事官
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 外務委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 先生御存じのとおり、領海と申しますものは、歴史も非常に古く、これはまさにその国の主権が全面的に及ぶ領土と同じ区域でございます。したがいまして、この領海の幅員というものが国際法上で許容される限りにおきまして、それと重複いたします大陸だなというものが縮小するということは当然のことであろうというふうに考えます。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 わが方の一方的行為でございましても、それが一般国際法に基づく行為である限りにおいて許容されることであろうと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 どのような先例があるか、私、具体的には知っておりませんけれども、国際法上の原理から見て当然そういうことであろうと思うわけでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 先ほど私申し上げましたように、わが国の領海幅員の拡張が国際法上妥当であるかどうかということによるものであろうと思いますが、もちろんわが国といたしましては、これが国際法上少なくともいずれの国からも異議が出ない行為であるという考えを持って今回領海の幅員を拡張するわけでございますが、当の相手国である韓国も全く同じような見解をとっておりまして、わが国が領海の幅員を十二海里にすること自体に何ら異議を唱えておりませんし、またそ…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 この共同開発区域は、韓国が自然の延長論に立ちまして自国の主権の及ぶ大陸だなであると主張しております区域と、わが国がわが国に属する大陸だなと考えておる区域との重複した部分でございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 日韓間の見解の相違というのは、これを最も簡単に申し上げますと、わが国と韓国との間にございます大陸だなが両国に同一の大陸だなであるかそうでないかということでございます。わが国といたしましては、この大陸だな地域は同一の大陸だなである、したがって中間線をもって境界画定をすることが妥当である、その中間線のわが方側はわが国に属する大陸だなであるという立場をとりましたのに対しまして、韓国側は、自然の延長が沖繩海溝まで延びておる…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 中間線をもって画定すべきであるという原則自体を定めた条約というのは、私ほかに知りませんが、中間線をもって境界を画定した条約というのはたくさんございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 わが国としては中間線をもって画定してわが方に付属するべきであると考えておる区域があったわけでございますが、これと韓国の主張が重複いたしましたために、その両国の権利主張が重複いたします区域を、法律的な立場はそれぞれ留保しつつ、実際的な解決として共同開発区域としたということでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 大陸だなという概念には、地理学と申しますか、地質学と申しますか、そういう意味での大陸だなという概念と、国際法上の制度としての大陸だなという概念と二つがあると思うわけでございます。国際法上の大陸だなの特に自然の延長との関連におきましては、一九六九年の二月に北海の大陸だな案件につきまして国際司法裁判所が判決を下しておりますが、それによりますと次のように言っております。一国がその大陸だなに対し権利を認められるのは、その国…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 中国の立場は、中間線よりはむしろ公平の原則というものによって大陸だなの境界を画定すべきであるということであると承知いたしております。 北朝鮮がこの点についてどういう見解を持っているかということは、私、つまびらかにいたしませんが、韓国の立場は、もしも韓国と他の国が同一の大陸だなに相対しているときは中間線をとるべきである、しかしながら日本と韓国に関しましては同一の大陸だなに相対しているわけではないから、したがって韓国の…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 先ほど申し上げましたような立場から、韓国はある大陸だながわが国との間の同一の大陸だなであるという場合には中間線をとるべきであるという考えに立っておるわけでございまして、これに従いまして、今回御審議をいただいております北部の境界画定に関する協定では中間線をもって境界を画定いたしておるわけでございます。南部の地域におきましては、先ほど申し上げましたように、日韓双方の主張が重複いたしまして、三年にわたる法律論争の結果解決…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 韓国とその法律論争と申しますか交渉をいたしておりました際に、わが国はいわゆる沖繩海溝というひだは大陸だなの論争の場合には無視できるひだであって、それを超えてわが国と韓国が共通の大陸だなを持っておるという立場から議論をしたわけでございます。また、このわが国の立場は、今度の南部の協定の第二十八条にも明らかに書かれておりますように、依然としてわが国は堅持しておるわけでございます。ただ、韓国の主張がこれと異なりまして、両方…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 先生先ほど韓国の力に押されてというふうにおっしゃいましたけれども、われわれは決してそのように考えておりません。両国の主張が重複いたしまして、三年間にわたる交渉の結果なお解決を見ませんでしたので、その法的立場をそれぞれたな上げにして実際的な解決を図るということでございまして、決して韓国の要求にわが方が屈したということではないわけでございます。その法律的な立場に関しましては、韓国の方では韓国が譲り過ぎたというふうな議論…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 口上書と名づけられる文書がそれ自体としてどういう法律的な性格あるいは効力を持つかということは、一概には言えないわけでございまして、その口上書の中に記載されておる内容いかんによることであろうかと思います。今回の場合には、わが国と韓国の間で往復いたしました口上書は、それによって創設的な合意を行うというものではございませんで、双方の見解を確認するという文書でございます。したがいまして、わが国あるいは韓国の見解を明確に記録…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 口上書と申しますのは、外交機関の間で取り交わされる文書でございますので、通常、大使館と相手国の外務省といった間で取り交わされるわけでございますが、今回の口上書をお読みいただきますと明確に書いてありますように、これは大使館と韓国外務部との間の文書ではございますけれども、そこに述べられております見解は、大使館の見解あるいは先方の外務省の見解ではございませんで、日本政府の見解を先方に伝達し、また韓国政府の見解をわれわれと…
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 これは先ほど申し上げましたように、両国間の合意文書ではございませんので、承認の対象となる性格の文書ではございません。
第80回 衆議院 外務委員会 第13号
○村田(良)政府委員 交換公文は通常二つの国の間で創設的な合意を行います場合に用いられる文書でございますが、先ほど来御説明申し上げておりますような理由によりまして、今回の行為は日韓両国政府の見解を確認するということで、合意をするという趣旨ではございませんので、それに最も適当な外交文書の形は何かということを考えまして、口上書が最も妥当であろうということで口上書の形式を用いた次第でございます。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(村田良平君) そのとおりでございまして、インドは七三年五月三十日にこの条約に加入いたしております。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(村田良平君) 七三年十一月九日でございます。
第80回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(村田良平君) 規則の第九条(c)にいま先生御指摘のとおりの規定がございます。