村田浩
会議録に記録された「村田浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 電子装置と申しましても、非常にいろいろの種類がございまして、いろいろ小型のものから、たとえばこのごろの言葉で申しますエレクトロニクスなどに使っておりますような電子装置、つまり電子計算機とか、その他のものに使います電子装置もございますし、あるいはテレビその他に使います電子装置もございましょうし、さらにもっと大型の、電波を遠くまで送るという電子装置もあるかと思うのであります。それで一がいに申せないと思うのであります。非常に多量…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 その的確な例がすぐ思いつきませんが、あるいは非常に適切ではないかもしれませんが、たとえばレントゲン装置がございます。健康診断のときにエキス線装置のところへ行きますけれども、エキス線の管からやはり目に見えない電磁波が出ておりまして、それがからだに当たりますと、それを通過して乾板に骨などの姿を写すわけでございますが、こういうものは、そういう電子装置から出ておりまする一種の放射線でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 ちょっと御質問の意味がとりかねるのでございますが、放射能の走る早さといいましても、ただいま申し上げました電磁波などの速度は、ほぼ光の速度にひとしいということでございます。その速度は、一秒間に三十万キロ、こういうような速度でございます。しかし放射能が走るといいます言葉と必ずしも一致しないと思いますことは、普通問題になっております放射能を持った灰が降ってくるなどといいますのは、そういう放射能を持ちました粒が風に運ばれて日本なり…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 科学的に厳密に申します場合には、電子装置の大きさによりましょうが、幾らかなり電子線が漏れておる場合は、出ておることは確かかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 手元に資料を持っておりませんので、やや正確でございませんが、大体のオーダーをおわかりいただけるかと思いまして申し上げますと、ただいま原子力局長から御説明のございましたような天然自然にわれわれの身のまわりにあります放射線は、地殻を構成しております岩石とかあるいは宇宙線とかそういうものからくるわけでございまして、いつでもそういうものがあって、われわれその中におるわけでございますが、そういった放射能が一年間の量にしまして大体百十…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○村田説明員 かわってお答え申し上げます。当時の方針はその後変えてございません。
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○村田説明員 人形峠鉱山の開発につきましては、諸先生御指摘の通り、これまで燃料公社が主力を注ぎまして探鉱、採鉱試験等に努められて、御承知の通り、昨年からことしまでの一年間におきましても、ここにおきます埋蔵推定鉱量も約二、三十万トンはふえる見込みということも明らかになってきつつございます。一方、世界のウランの市場も、各国が生産過剰等のためにウラン鉱の市価はだんだん低下しておりますが、原子力委員会及び原子力局としましては、こういう世界の状況…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○村田説明員 御承知の通り、イギリスでは非常に大きな原子力発電計画を持っておりまして、いずれもコールダーホールから発展しました改良型と呼んでおりますが、原子炉一歩で現在では二十七万五千ぐらいの大きなものを作っております。その前に、いわゆる核兵器用のプルトニウムとしましては、ウィンズケールの原子炉をとめましたあとは、コールダーホールにあります熱出力百八十メガワットの原子炉四基、及びチャペルクロスにあります同型の原子炉四基、合わせまして八基…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○村田説明員 お答え申し上げます。この件につきましては、ただいま御質問のあったように、各商社からいろいろの資料その他の送付がございますが、政府としましては、お話のごとく、慎重に検討して購入したいと思っておりますので、最近設立せられました原子力研究所の専門家を中心にします交渉団と申しますか、買付団と申しますか、これを米国に早急に派遣しまして、米国において原子力委員会とも連絡いたし、各製造会社とも折衝しまして、最終的に決定したいというような…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○村田説明員 およそのところは、原子力研究所を中心としまして、技術者の養成を行いたいというふうに考えておるわけでございますが、目下、技術者の具体的な養成方法、あるいは海外に対する派遣、留学等につきましては、詳細を関係当局とともに検討中でございます。