村田浩
会議録に記録された「村田浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(村田浩君) 先般委員長のほうから御指摘がございましたサバンナ号がメリーランド州の港以外に入港できないという情報だが、ということでございましたので、その後、事務局のほうで種々の情報を総括してもう一度調べてみましたところ、私のほうの資料では、メリーランド州ヘサバンナ号が参ったという情報もございませんし、また、参るというような計画を示す情報も見当たらなかったわけでございます。私どものほうで調べました結果、昨年の八月以降最近までに実際…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(村田浩君) わが国の第一船をつくりました場合の使用済み燃料の処理から生じ得ますいろいろの放射線の漏洩の問題等に関しましては、当然考慮しなくてはならないわけでございまして、アメリカで行なっておりますごとく、わが国におきましても燃料を取りかえます施設をあらかじめ指定いたしまして、そこに設けました施設以外での取りかえは行なわせないように指定いたすことになるかと思います。どの港、あるいは、どこにどういう施設を設けるかということは、原子…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村田説明員 技術的な内容につきまして黒い箱の概要を話してほしいということでございますが、私どもの方も特に今黒い箱専門に勉強しておるわけではございません。従いまして、いろいろな文献等で見ました範囲での情報にすぎませんけれども、大体、黒い箱、ブラック・ボックスというような名前をどうして使うかという点でございますけれども、これも必ずしもきまった学術用語があるわけではございません。ただ、一般に研究者などの間で、ある一つの装置の一方の方からある…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村田説明員 どういう場所に設置したらよいかということは、私ども専門でございませんから確実に申し上げられませんが、しかし、やはり相対的なものでございまして、一般的に覆えますことは、なるべくその付近に震動の少ないこと、——核実験を探知します場合に、ほかの大きな震動が近辺にございますと、それとまぎれてしまいますので、そういう近辺に他の震動の少ないところということが一つの条件のように承知をしております。というのは、これを置く場所が、地盤の面か…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○村田説明員 私ども、科学技術庁の原子力局の方でございまして、原子力が専門でございますので、ただいまの地震のそういう振動の方面でございますと、気象庁あたりの方に専門の方がおられると思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田説明員 御質問は、医学関係とか工学関係とか、その他の関係でどういうふうにアイソトープを使っておるかという数量的な分野の御質問と思いますが、ただいま原子力局長の方から御説明がございましたように、現在全国で約九百五十カ所ばかりが放射能線源あるいはアイソトープを使っております。これに対しまして配給しましたアイソトープの数は、合わせまして九千二百件、そのうち七千件くらいが医学でございます。パーセントといたしますと七五%になっております。そ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田説明員 御質問にございました、日本の環境におきます放射能の強さというものにつきましては、放射能対策、放射能調査の一環としまして、全国十四カ所で定期的に空気中、雨及びちりの中にございます放射能を調査しております。その結果は、臨時に内閣に設けられております放射能対策本部から毎月大体月例報告として発表いたしてございますが、このような国内における調査に対応しまして、海外における調査に関しましては、第一には国連にございます、通称科学委員会と…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田説明員 ただいま御説明申し上げましたように、私どもの方でも全国十四カ所において毎日測定をいたしておりますデータを毎月集めておりますので、そういう資料は十分持っておるつもりでございますが、ただいま田口先生御指摘の資料は、いつどの辺の部分の資料かよくわかりませんので、ここで即答いたしかねるわけでございますが、ただ、ちょっと気づきました点を申し上げてみますと、放射能の測定と申しましても、われわれが測定をします場合には、いろいろな種類の放…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○村田説明員 御質問の核ということは、原子核の意味と考えますが、御承知の通り、原子は大きく分けまして、原子核と、それを取り巻く電子とで成り立っております。その原子核は、最近素粒子の研究が進みまして、非常にこまかい研究をなされておりますが、ごく大ざっぱに言いますと、陽子と中性子とからでき上がっております。その陽子と中性子が一緒に集まりまして原子のまん中に存在するもの、これを原子核と言っておる、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(村田浩君) 技術的な問題におきまして、これまで主として運輸技術研究所あるいは日本原子力船研究協会へお願いして研究をしていただいておりますものは、特に原子炉を船に積みました場合に、陸上と違った要素が加わります。それはどういうことかと申しますと、船が運航中に振動つまり波によって動揺するとか、船そのものの振動が陸上にある場合と違って参ります。そういった振動が起こりますのを原子炉の運転の安定という点に、どういうふうにこれが影響してくる…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○村田説明員 私からお答え申し上げます。御承知の通り、三十七年度予算の予備費をもちまして、天水濾過器一万八千個を用意いたしました。これは、全国の天水飲用家庭にくまなく配布するという計画で作製したものでございます。そのうちの七割五分を国が出し、残りを地方自治団体が補助するという形で、全国の天水濾過器の使用家庭へ配布しまして、濾過していただくようになっております。最近の調査によりますと、天水飲用者がおる県が全国二十九県ございますが、そのうち…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○村田説明員 アジア原子力会議は、三月十一日に開催いたします。三月十一日高輪プリンス・ホテルで開催いたすことにしておりまして、会期は三日間の予定でございます。現在各国からの参加の申し込みが届いておりますが、一応招待いたしましたアジア並びに南太平洋地域におきますIAEA加盟国十六カ国のうち、十四カ国が参加の意思を表明してきております。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○説明委員(村田浩君) ただいまの御質問は、主としてカナダが開発してきております重水型動力炉に関する御質問かと思いますが、御承知のとおり、カナダでは同国に豊富に産します天然ウランを燃料といたしまして、その燃料をできるだけ長く燃やす、といいますことは、天然ウランなんかに〇・七%入っております核分裂性物質でございますウラン二三五を燃やすだけでなくて、その核分裂の際にウラン二三八に中性子が当たってできて参ります他の人工核分裂性物質プルトニウム…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 科学技術庁が発足しましたのは、先ほど政務次官のお答えにございましたように昭和三十一年でございますが、防衛庁の放射能関係の施設調達につきまして予算の見積もり調整を行ないましたのは、昭和三十三年ごろからだと記憶しております。それも予算の見積もり調整だけでございまして、放射能に関連しまして防衛庁の技術研究本部がおやりになる場合の予算そのものの内容の調整をいたします。その調達の方は直接防衛庁の方でやっておられるわけであります。大蔵…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 防衛庁関係で科学技術庁の方で見積もり調整いたします対象としましては、もちろん文献も入りますが、いわゆる調査研究関係のものでございまして、たとえば調査研究に必要な研究施設、研究の機械でございますとか、あるいはメーター、そういうものも予算の項目には含まれて参ります。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 訓練はございません。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 まず、先ほど政務次官の方からお答えしました海水、雨水、ちり、プランクトン、空間の線量あるいはマグロの持っております放射能、そういったものの照洋丸で現地で調べました数字と、同時に国内及びその周辺において調べました数字とがどういうふうになっておるかということを、数字的に申し上げてお答えしたいと思います。 まず海水につきましては、照洋丸が現地で調べました放射能の強さは四・二、単位は一リットルにつきマイクロマイクロキュリーでござい…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 想像でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 魚の放射能の御質問と承っておりますが、マグロの放射能は、普通にはかりますときには、外側に付着しておるもの、あるいはえらにくっついておるものが一番多いようでございます。そういうものは海中にございます浮遊物あるいはプランクトン、そういったものが皮膚なりあるいはえらなどへひっかかりまして、そういうものがたまりまして放射能として感ずる、これが一番大きいものでございます。もちろんそのほかにマグロが食べました小さい魚とか、その魚が食べ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○村田説明員 ただいまのクェゼリン群島のなぞの放射線のお話でございますが、私ども電子線の方の所管をしておりませんので、詳しいことはわかりませんけれども、ただいまの田口先生の御質問から推察いたしますのに、おそらくは強力なレーダ装置か何かの関係ではないかと思います。レーダ装置は、御承知の通り、強い電磁波を送るわけでございますが、ある方向をきめて送りますので、その方向に当たる部分では、かなり強い電磁波を途中で感ずるわけでございます。われわれが…