村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1993/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 ただいまの地方分権の推進に関する決議に対しまして所信を申し述べます。 一極集中を是正して国土の均衡ある発展を図り、ゆとりと豊かさを実感できる生活大国をつくり上げていくためには、地方公共団体の果たすべき役割は重要であり、地方分権を推進していくことが必要であります。 また、二十一世紀の我が国のグランドデザインを考えるに際しましても、現在議論されている政治改革、また国会等移転にあわせ、地方分権を新時代のキーワードとして、国と地…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は実際に現地に参りましたからその感じをこの際申し上げておいた方がいいと思います。 五月七日の夜、総理から御連絡があり、私の派遣が正式に決定したのは五月八日の午前零時五分であったと思います。そして、その日の朝の十時過ぎのJALでバンコクに向けて出発し、プノンペンに行ったわけであります。 そのときは、総理から御連絡があって、官房長官とお会いをし、そして柳井局長もそのとき来てくださったと思います。私の随員には、外…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は、予算委員会、きのうは集中審議でありますが、出席をしたときとしないときとあったわけです。 それで、宮澤総理の予算委員会あるいは本会議等における発言は注意をして聞いておるつもりです。カンボジア問題についてもそうでありますが、宮澤総理は極めて言葉を選んで慎重に答えておられると思います。それで、共通の認識としては、国連ガリ事務総長それからUNTAC明石特別代表、そういう方々がいろいろな発言をしておられるのも踏ま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 事務的な点については選挙部長も来ておりますからなお御質問があれば答えさせますが、大筋を申し上げたいと思います。 私は、このたびの政治改革のことに対する各党の御協力と申しますか、これはもう本当に頭が下がるんです。正直言って、私は自治省の選挙局に今から三十年以上前におりましてこういった問題に関係をしておりました。政府が当面の衝に当たったときには見られなかった今回は新しい現象があります。それはどういうことかというと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) ちょっと選挙部長から事務的なことを答弁させていただきます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大事なこと言い忘れましたが、今度の法案がまとまれば、それは国会議員の提案ということに必ずなると思います。これは政府はなるべきではないと思っています。そうすると、国会議員の関係ではその事務をやるのは衆議院の法制局でございます。したがって、国会を通過するためには衆議院法制局が事務方になって進めていただくわけでございまして、これは私は大変ありがたいことだと思っております。 ただ、政府としてももちろん勉強させていただ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 岩本委員が非常に周到な御準備をされて質問をしていただいておりまして、感謝しております。 私は、今岩本委員が御指摘になったように、この国会で関係法案を通していただき、そして区割りの作業を通じ次の選挙からぜひやっていきたいと私自身は思っておるわけでございまして、それには衆議院のスタッフ等の格段の御努力を心から願うものでございますが、決意としてはそのような強い決意を総理とともに持っておるところだと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) いろいろ御指摘がありますように、現在の中選挙区制の衆議院選挙ということにいろいろな問題点があるんじゃないかと思うんです。中選挙区制でありますから同士打ちが避けられないことになりますし、そうすると、選挙民に対するサービスというようなことから、政治資金が通常考えられるよりももっとたくさん要るというようなことが一つの原因かと思います。 ただ、PKOについてそのようなことがあっては絶対にならないのでありまして、PKO…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は県におきまして水道部長や建築部長もやっていたことがあるんです。こういった事務についても多少は経験上承知をしておるわけでございますが、いわゆる建設大臣登録という業者の方も大変な数なんですね。そして、知事登録の業者もおられまして、一般競争入札をもし何の準備もなしに施行すると大変な混乱に陥ると思うんです。業者の持っておる能力、スタッフ、技術、そういったいろんな点も考えてまいりますと、日本のこの競争入札制度の風土…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは大蔵省、自治省等いろいろと関係機関があるわけでございますが、公取は極めてまじめに事業を遂行してくれておるわけでございますが、スタッフが少ないという点は確かにあろうかと思います。その点については、これからの公取と大蔵省あるいは人事院等との折衝になっていくんじゃないでしょうか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 岩本委員の御指摘はよくわかります。努力をします。 それで、要は活性化ということでございます。国会も政治改革の問題が出て極めて活性化した。関係各省も本当にやる気を起こしてやるということになれば必ず能率も上がると思いますし、その点、公正取引委員会や会計検査院等の機能を極めて期待をするわけでございますが、岩本委員の御要望はよく承りました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほど来の質疑応答の中にございますように、建設大臣が非常にこの問題を真剣に検討して相談してこられた。そこで協議会をつくったわけでございますが、私は、これから地方公共団体の発注等を通じて改善すべきものはぜひやっていかなきゃならぬ、そして政治改革の問題がこのように国民的世論となって盛り上がったときこそこういった問題についての大切なときであると思っておりまして、自治大臣としてはよこいとの一環でございますし、宮澤総理…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘になった四月十九日の地方制度調査会の答申は、私は総理のお受けになるのを立ち会って見さしていただいたんです。 確かに岩本委員の御指摘のようにこれは広域連合と中核市の問題が中核になっておりますが、しかし、御承知のように地方分権の決議が間もなくなされようとしておるわけでありまして、市町村自治の強化というのは、私は地方分権の目玉であると思います。したがって、中核市の制度からは確かに松江なり鳥取なりはこの対象にな…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 地方自治の制度につきましては午前中に岩本委員が御指摘になった中核市制度あるいは府県連合その他いろいろな問題が出ているわけでございますが、パイロット自治体については御指摘のような事情があって法律にはならなかったものであると思います。 地方分権の特例制度、パイロット自治体、これは非常に意味があるものだと思いますが、いろいろな意味での試行錯誤というような問題も地方自治の問題はございます。これから本当に地方分権の問題…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 地方議会の議員の報酬につきましては、その職務の内容に応じ住民の理解と納得が得られるよう慎重に決定する必要があり、自治省としては、第三者機関でございます特別職報酬等審議会を設置いたしましてその意見を聞いて報酬を決定するなど適切な措置を講ずるよう指導してまいりたい、このように考えております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、恩赦の問題について法務省当局から御説明がありました。 恩赦は、刑事政策上の立場から判断されるべき問題でございまして直接私が所管するところではございませんので、後藤田副総理のお言葉やいろんなことを見ておりますが、私から意見を述べることは差し控えるべき事柄と考えております。私としては、恩赦のいかんにかかわらず、今後とも明るい選挙の推進に一層努力してまいる考えでございます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 続委員の御質疑を承っておりまして、東京都という非常に財政力にフレキシビリティーのある地方公共団体の財政運営というものについて勉強させていただいたと思います。 橋や地下鉄の事例をお挙げになりました。そして、財政局長からも御答弁申し上げたように、日本の狭小な国土、過密人口等々から考えていきますと、東京都が独立国になることは不可能でありますし、また各地方公共団体もナショナル、ミニマムを達成するという点でいろいろ守ら…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 吉田委員の御高見を拝聴いたしました。 私は、明治維新後、約百三十年の日本の歴史というのは地方自治にとって大別して二つに分けられると思うんです。一つは第二次大戦までの中央集権の歴史、それからもう一つは戦後の約半世紀に及ぶ歴史でございます。 御指摘のように、明治維新で全国の市町村の数は七万ぐらいでございました。今は三千三百弱になっております。その間、終戦後の市町村大合併を経てこうなってきたわけでございますが、御指…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) おっしゃるとおりだと思います。今、明治以来の伝統で許認可権等が残っておるのもありますが、いろいろな意味で本当に地方自治を推進していく、いろいろな地方公共団体の立場を考えてやっていかなきゃならぬと思います。 戦後、日本国憲法ができまして、この日本国憲法の制定下で日本は文字どおり今の経済大国に発展をするいろいろな下地が築かれたと思うのでございます。それで、平和国家、民主主義国家をつくっていくにはこれからは地方自治…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 吉田委員が先ほど御指摘になりましたように、中央政府は外交とか防衛とかそういう特定の事務を持った小さなしなやかな政府、それから地方政府は住民に直結したいろいろなきめの細かい行政をやる政府という位置づけがいいんじゃないでしょうか。 その意味で、東京の一極集中を排除して多極分散型の国土をつくる、いわゆる私の言葉で言うと真珠のネックレス構想でございますが、私は東京が好きです。東京が好きだから余計これを申し上げるのは、…