村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 西川委員の御意見よく承りました。 政治も非常に国際化しておりますね。そして、まさに地球規模で解決しなきゃならない問題がふえてきておりますが、犯罪についてもそういう傾向がありまして、まさに警察は、国内の広域警察それから国際間の問題、いろいろ対応していかなきゃならない重大な時期が来たと思います。 御指摘になったICPO、国際刑事警察機構等もございますし、けん銃密輸等いろいろな問題について、国際協力関係を増大してま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算における所得税及び法人税の収入見込み額の減少に伴い、平成五年度分の地方交付税が四百六十四億円減少することとなりますが、地方財政の状況にかんがみ、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保する必要があります。このため、地方交付税法附則第三条の規定に基づく特例措置として減額する四千億円を四百六…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 景気問題は非常に重要です。今、政治改革と並んで景気浮揚が宮澤内閣の大きなテーマとなっておると存じておりますが、今般十三兆二千億に及ぶ経済対策を決定いたしました。そして、公共投資の全体の七七・五%は都道府県と市町村がやるんですね。国の中で行われる全体の約四分の三以上です。これは地方団体がやっていくわけでございまして、しかもその六割が地方の単独事業でございます。 私は、ずっと自治省で働いておりましたからわかっそお…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは狩野委員の御指摘になるとおりでありまして、地方交付税というのは、昭和二十年代には地方財政平衡交付金という名前で始まったんですね。これは御承知のように、法人税であるとか酒税であるとか所得税などの一定パーセントを控除して、その後また二品目追加されたんですが、それを地方の自主財源として渡すと。これは昭和四十何年ですか、福田大蔵大臣がそれをはっきりと言明されたのがそのままずっと踏襲をされておりまして、地方の自主…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 取りまとめて申し上げますが、私は日本の明治以来の地方自治の歴史というのは二つに分けられると思います。一つは昭和二十年までの明治維新以来の歴史、それからもう一つは昭和二十年以降の戦後の歴史だと思います。 戦前の歴史は、何といってもこれは、明治政府を樹立する際にドイツやフランスの地方制度を模してきたんですね、中央集権なんです。戦後の昭和二十年からの歴史はアメリカやイギリスを模範にしましたから、これは地方分権の歴史…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの大渕委員の御指摘はよくわかります。これは最大限の努力をするわけでございますが、先ほど来のお話を承って、一言申し上げたいんですね。 開かれた傷口というか、つまり、救いようのない貧乏とか救いようのない地方団体とかという感じを言っておられましたね。しかし、自治省というのは、そういう過疎の町村、それからどうすることもできないと思われるような農山村、そういうものを救っていくのが仕事なんです。そういうところを救…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 環境基本法がこの国会で成立をする、これは大きいことだと思うんです。事実、リオデジャネイロで地球サミットが行われる、こういうことで環境問題はこの二十数年の間にすごく進展しましたね。その中で、大渕委員が御指摘になる新潟水俣病の問題を伺ったわけです。 これはあなたが地元におられてその痛切な感情を持たれる気持ちは極めてよくわかります、熊本水俣病においてもしかりでございますが。御指摘になったように、この専門的な所管官庁…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 大変いい御質問をしていただいてありがとうございます。 私は、今続委員の御指摘になられた五点、みんな全くそのとおりだと思います。その意味では、続委員は本当に同志だという感じがいたします。 御指摘の世論調査は、都議会選立候補予定者の二百三十六人なんですね。これは、これから都議会に立とうという人が首都移転に賛成だと言うはずはないですよ。 私がこの問題を言い出したのは、昭和三十九年、河野一郎建設大臣が閣議で首都移転を…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 特に委員は地方債のことに非常に重点を置いて言われたように思います。 国債についても地方債についても、これはまさに借金財政でありますから、そこに一定の限度がなきゃいかぬということで、国債は建設国債ならばという考え方があるわけでございます。地方債も、いわゆる地方債の許可については当分の間政府がこれを行うということになっておって、この「当分の間」が連綿として続いておるわけでございますが、これは地方団体の財政を保障す…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 親が子や孫に借金を残してはいけないというのは非常にわかりやすい原理でございまして、今委員が御指摘になられた点は、今後財政の運営の上でよく考えなければならない基本原理を一部含んでおると思います。各党の御意見をよく承りながら地方財政の運営をしていきたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 本格的な高齢化社会を迎える我が国にとりまして、高齢者やお体の不自由な方々、こういった方々に対する安全対策は一番重要な問題だと思います。 そこで、先ほど来西川委員が御指摘になった住宅防火診断の実施あるいは住宅用火災警報機、通報装置など住宅用防災機器の開発普及など、住宅防火対策をさらに充実強化いたしまして、そして災害時における支援、それから避難体制の確立などの防災対策を推進して、高齢者の方やお体の不自由な方々が安…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの地方分権の推進に関する決議に対しまして所信を申し述べます。 一極集中を是正して国土の均衡ある発展を図り、ゆとりと豊かさを実感できる生活大国をつくり上げていくためには、地方公共団体の果たすべき役割は重要であり、地方分権を推進していくことが必要であります。 また、二十一世紀の我が国のグランドデザインを考えるに際しましても、現在議論されている政治改革、国会等移転にあわせ、地方分権を新時代のキーワードとして…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算における所得税及び法人税の収入見込額の減少に伴い、平成五年度分の地方交付税が四百六十四億円減少することとなりますが、地方財政の状況にかんがみ、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保する必要があります。このため、地方交付税法附則第三条の規定に基づく特例措置として減額する四千億円を四百六十四億円縮減し…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 小川委員にお答え申し上げます。 これは実は参議院の予算委員会で質問がありまして、外務大臣及び外務省の政府委員から、そういった事実はない、そして地方自治体から派遣された十三名の方はUNTACに全面的に協力していただいておる、そういう発言がありました。私どもの認識するところでも、四十一名の選挙監視要員中十三名の方が地方自治体から派遣をされまして立派に業務を果たされつつある、このような認識で、予算委員会の場でも外務大臣の御答弁…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 小川委員の重ねての御指摘は理解できます。ただ、私の知るところでは、私も実はカンボジアに行ってきたわけでございますが、選挙監視員はタケオに配属をされました。これは私と明石特別代表との話し合いに基づいて、その本国の駐屯部隊のいるところへ配置をするということで明石代表が直ちに納得をして、合意の上で配属したものであります。全世界からたしか九百名くらい選挙監視員が行っておられると思いますが、そのうちにおいて日本の四十一名は立派に義…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 先ほど来小川委員の御質疑を拝聴しておりまして、非常に感銘するところがありました。農山村の活性化というのは今非常に大事なところだと思います。 委員が御指摘になったように、私は二、三日前にお国の山口に行かせていただきました。そして、自動車で山の近くを走ったのでございますが、非常に山が深い。私のふるさとの山よりもっと深い。これは、山口県が非常にこれから農山村を活性化しなければいかぬというのを感じたのです。事実、東京は明治初年か…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 今回の服部君の事件は本当に痛ましい事件だと思います。私としては、亡くなられた服部君に対して心から哀悼の意を表する次第です。また、お父様が名古屋空港に帰ってこられてやられた記者会見などを見ておりまして、非常に痛ましい感じでいっぱいです。ただ、これは、委員は御専門家でいらっしゃいますが、この事件について無罪の評決があったことは承知しておりますが、我が国と社会慣習や環境の異なる米国での事件でありまして、米国の刑事司法制度に基づ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 日本では、秀吉以来刀狩りが行われ、また、今でも武器の携帯は銃刀法その他で禁じられておるところでございます。アメリカの場合はそれがないわけでございますから、制度が非常に違うわけでございまして、その意味で山口委員もきっといろいろなことを感じておられると思いますが、日本は治安状況も極めていい、そして犯罪件数もアメリカに比べればはるかに少ない、そういった意味では大変恵まれた国情である、このように感じておるところでございまして、司…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 私は、五月八日に成田をたちまして五月十二日に帰ってまいりました。その間、山口委員が御指摘になるように、UNTACの明石特別代表とも会談をし、そして現地も視察をし、各国の文民警察官あるいはボランティアの方々とも懇談をいたしました。そして感じましたことは、あのような高田さん、中田さんというような痛ましい事件が起こった、本当にこうしたことが二度と起こらないようにしなければならないという気持ちで明石UNTAC代表とも心を込めて打…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○村田国務大臣 神田委員にお答え申し上げます。 先ほど来地方自主財源、地方債の許可制度、それから第二交付税制度、補助金制度の根本改革等について御指摘になり、皆これは非常にアイデアにあふれたものだと思いますが、現在直ちにこれらの問題について採用することは非常に困難な事情にある。したがって、財政局長が御答弁を申し上げた点で現在のところは御了解をいただきたいと思います。 地方分権問題、これはもうかねてから神田委員やあるいは関係の委員の皆様方と…