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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1993/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/08/12

127衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○村田(敬)委員 ただいまの早川勝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1993/08/12

127衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○村田(敬)委員 御異議なしと認めます。よって、保岡興治君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長保岡興治君に本席を譲ります。 〔保岡委員長、委員長席に着く〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 私は、その全国の警察本部長会議にも国家公安委員長として出席をいたしました。また、森委員御指摘の高田さんの御葬儀にも出席をいたしました。非常に深い思いを持っておるところでございます。 実は文民警察官の問題、私はカンボジアに参りましてその一身上の安全の問題、世界から派遣をされておる三十二カ国の方々と同時に、明石特別代表にも懇請をしたところでございますが、カンボジアの選挙も終わりました。そして、今が本当にカンボジア…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 森委員御指摘のとおりでございます。法を守る立場にある警察官がこうした事案を引き起こしたという報告を受けまして、まことに遺憾に思っております。 国家公安委員会といたしましては、今後とも国民の警察に対する信頼感というものを確保する上にあらゆる努力を傾けていく所存でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、森委員が御指摘になられたとおり、海外におられる方々の選挙権の行使というものは非常に大事な問題です。 選挙において投票するためには、公職選挙法の四十二条における規定で、選挙人名簿に登録されていなければならないわけですね。ところが、選挙人名簿の登録要件は住民基本台帳に三カ月以上記録されていることが必要。これは公職選挙法の二十一条でございますが、この要件を満たされないために在外居留の、在留の日本人は投票ができな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、外務大臣、それから外務省の政府委員からもお答え申し上げましたが、アメリカでもフランスでもドイツでも既に実行されておるわけですね。これは後藤田副総理とお話ししたんですが、日本の場合ヨーロッパの事情とはちょっと違うところがございます。しかし、委員の御指摘のとおりで、これは重要な国民の基本的な権利の行使でございますから、御指摘をよく踏まえて関係方面とも御相談をしなければならないと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 堀委員の御指摘になった福祉の町づくりというのは、これから二十一世紀に向かう、そして二十一世紀以降の日本の生活大国づくりのいわば中心になるキーワードだと思っています。 高齢者の方そしてお体の不自由な方々が安心できる生活を確保して社会経済活動への参加を促進していくために、今各大臣や各政府委員からお話がありました、例えば自治省では歩道の段差解消、エレベーターの設置等の公共施設の改善、地域福祉推進特別対策事業の推進等…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/11

126参議院 本会議 第24号

○国務大臣(村田敬次郎君) 菅野議員の御質問にお答えいたします。 まず、中山間地域振興策についてでありますが、中山間地域は地理的な条件が悪く、人口の減少、過疎や高齢化の進展等により地域活力の低下が懸念をされており、こうした地域の活性化を図ることは地方行財政運営上からも極めて重要な課題であり、同地域の振興を図るためには、農林業を初めとする産業の振興、就業・所得機会の創出、生活環境の整備等、幅広い観点からの各般にわたる施策の推進が必要である…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/08

126衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(村田敬次郎君) 行政手続法案等についての山中議員の御質問についてお答え申し上げます。 まず、行政書士制度につきましては、自治省としても、行政書士法の趣旨にのっとり、これまでもその適正な運営に努めているところでありますが、今後とも御意見の趣旨を踏まえて、行政書士制度の充実等に向けて検討をしてまいりたいと考えております。 次に、地方公共団体に対する国の処分等についてのお尋ねでございますが、行政手続法は、行政運営における公正の確保…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村田敬次郎君) 猪熊委員にお答え申し上げます。これは政府においては官房長官の所管でございますが、御質問でございますからお答えいたします。 我が国文民警察隊員の任務は、国際平和協力法第三条第三号チ及び実施計画に基づき、警察行政事務に関する助言もしくは指導または監視である、このように認識をしておるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村田敬次郎君) 猪熊委員は、送り出された文民警察官の安全を考えて今の一連の御質問があると思います。御質問の趣旨はよくわかります。 そして、柳井事務局長あるいは官房長官からお答えを申し上げましたように、文民警察官の実際の実務におきましては、先ほど私がお答えを申し上げました条文の範囲を超えていろいろ実際には行われておったことがあるというお答えがございましたが、私が総理から御指令を受けましたときに、ぜひこの問題についてよく話し合わ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村田敬次郎君) 私は、五月十二日に帰りまして総理に御報告をいたしまして、総理は直ちにこの問題に対応され、柳井事務局長はその翌日にプノンペンに向けて出発をしたわけでございます。 したがって、このことについての猪熊委員の御質疑の趣旨はよくわかっておるわけでございまして、文民警察官の安全を守っていくためにUNTACの明石代表も、そして我が国の政府も誠心誠意対応してきたところであると思います。よく御趣旨はわかるのございまして、また官…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村田敬次郎君) いろいろ連絡をしたところでございます。

自治大臣・国家公安委員長1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○村田国務大臣 北川委員にお答え申し上げます。 長良川河口ぜきの重要性についてはただいま井上大臣それから中村大臣からお答え申し上げたとおりでございまして、この地域、中部地域の利水、治水両方の面から私はぜひとも推進すべきものだと心得ております。 そして、その負担金の問題を今御指摘になりました。例えば三重県では、これは三重、愛知、名古屋等が負担金を出すわけでございますが、三重県では上水、工水の利水が現在の試算では約四百七十億、それから治水も…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/04

126参議院 本会議 第22号

○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの地方分権の推進に関する決議に対しまして、所信を申し述べます。 一極集中を是正して国土の均衡ある発展を図り、生活大国をつくり上げていくために、また二十一世紀の我が国のグランドデザインを考えるに際しましても、現在議論されている政治改革、国会等移転にあわせ、地方分権のより一層の推進が必要であると考えております。 ただいま採択されました御決議の趣旨に十分配意して、政府としても、今後とも地方分権のより一層の推…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/03

126衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの地方分権の推進に関する決議に対しまして所信を申し述べます。 一極集中を是正して国土の均衡ある発展を図り、生活大国をつくり上げていくために、また、二十一世紀の我が国のグランドデザインを考えるに際しましても、現在議論されている政治改革、国会等移転にあわせ、地方分権のより一層の推進が必要であると考えております。 ただいま採択されました御決議の趣旨に十分配意して、政府としても、今後とも地方分権のより一層の推…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今岩本委員が御指摘になりました事案、法を守らなければならない警察官のこうした行動というのは、非常に遺憾なことだと思っております。 民主主義というものはあらゆる人間があらゆる機会に努力をしていかなければならない大事な大事な制度でございますが、特に警察官の場合、注意が肝要であると思います。ぜひ国民の警察に対する信頼をしっかりとつなげるような努力をあらゆる機会に払わなければならないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今回の服部君のお亡くなりになった事件は大変痛ましいことでございまして、心からお悼みを申し上げる次第でございます。 実は、テレビでお父様が名古屋空港に帰ってきて記者会見をしておられる模様を何とも非常に痛ましい思いで見ておったわけでございますが、ただ、これはアメリカと日本の国情の差があると思うんですね。日本ではけん銃を持つことは許されません。アメリカの場合はけん銃を一般的に持つ権利があるわけでございますが、裁判自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(村田敬次郎君) 私は、岩本委員の御指摘になるところはよく日本国民としてわかるんです。そして、もし日本でそういう事件が起こったとすればとか、そういういろいろな仮定も拝見をいたしました。だから、岩本委員の御指摘になる気持ちは本当に十分私には痛いほどわかります。 私は、アメリカのこのけん銃所持の問題、それからロストチャイルド、子供がよくいなくなるんだそうですが、こういう問題は日本とアメリカの国情の相違だなということをかねがね思って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1993/06/03

126参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(村田敬次郎君) 最近、けん銃等の不法所持事件が急増しておりまして、とりわけ、暴力団以外の者による不法所持やけん銃等を使用した凶悪犯罪が多発をして大きな社会問題となっておる、このように認識しております。 ただいま御審議をお願いしておる銃刀法改正でございますが、これをひとつ通していただいて、広く国民の理解と協力を得ながら、法施行後さらに強力な取り締まりを推進いたしまして、けん銃の不法所持の根絶を期していきたいと思っております。