国会等の移転に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1993/08/12
会議録
○村田(敬)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○早川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、保岡興治君を委員長に推薦いたします。
○村田(敬)委員 ただいまの早川勝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村田(敬)委員 御異議なしと認めます。よって、保岡興治君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長保岡興治君に本席を譲ります。 〔保岡委員長、委員長席に着く〕
○保岡委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 御承知のとおり、我が国は、戦後著しい発展を遂げる一方で、東京への一極集中の結果、人口の過密、地価の高騰、生活環境の悪化等さまざまな問題を抱えております。このため、一極集中を排除し、来るべき二十一世紀にふさわしい政治・行政機能を確立することは、今日の最重要課題の一つとなっております。 昨年、国会等の移転に関する法律が制定され、政府において移転論議が進められておりますが、国会においても、真に豊かな国民生活を実現するため、論議を尽くしてまいらなければならないと存じております。 何分微力ではありますが、委員各位の御協力、御指導を賜りまして、本委員会の公正、円滑な運営を図ってまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げる次第でございます。(拍手) ――――◇―――――
○保岡委員長 これより理事の互選を行います。
○早川委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○保岡委員長 ただいまの早川勝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 谷 洋一君 東家 嘉幸君 西田 司君 村田敬次郎君 早川 勝君 井上 喜一君 久保 哲司君 小沢 鋭仁君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会