P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
127回国会衆議院1993/08/12

国会等の移転に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1993/08/12

会議録

村田敬次郎自由民主党・自由国民会議

○村田(敬)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

早川勝日本社会党・護憲民主連合

○早川委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、保岡興治君を委員長に推薦いたします。

村田敬次郎自由民主党・自由国民会議

○村田(敬)委員 ただいまの早川勝君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村田敬次郎自由民主党・自由国民会議

○村田(敬)委員 御異議なしと認めます。よって、保岡興治君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長保岡興治君に本席を譲ります。     〔保岡委員長、委員長席に着く〕

保岡興治自由民主党・自由国民会議

○保岡委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。  御承知のとおり、我が国は、戦後著しい発展を遂げる一方で、東京への一極集中の結果、人口の過密、地価の高騰、生活環境の悪化等さまざまな問題を抱えております。このため、一極集中を排除し、来るべき二十一世紀にふさわしい政治・行政機能を確立することは、今日の最重要課題の一つとなっております。  昨年、国会等の移転に関する法律が制定され、政府において移転論議が進められておりますが、国会においても、真に豊かな国民生活を実現するため、論議を尽くしてまいらなければならないと存じております。  何分微力ではありますが、委員各位の御協力、御指導を賜りまして、本委員会の公正、円滑な運営を図ってまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げる次第でございます。(拍手)      ――――◇―――――

保岡興治自由民主党・自由国民会議

○保岡委員長 これより理事の互選を行います。

早川勝日本社会党・護憲民主連合

○早川委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

保岡興治自由民主党・自由国民会議

○保岡委員長 ただいまの早川勝君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

保岡興治自由民主党・自由国民会議

○保岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に       谷  洋一君    東家 嘉幸君       西田  司君    村田敬次郎君       早川  勝君    井上 喜一君       久保 哲司君    小沢 鋭仁君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗