村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 国債の金利が一%上昇したときの、大手行でお答えいたしますけれども、どういう影響があるかということなんでございますが、主要行が保有する国債残高は十三年の三月末で約五十一兆円でございます。その平均残存期間は三年程度でありますので、残存年限の入れかえは行わないという、そういう前提でもって計算をしています。金利一%の上昇により国債価格は残存期間三年と見て三%下落するということでございますので、評価額は約一兆五千億円程度減…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 先ほどの数字は大手銀行ということで御理解をいただきたいと思います。 今御指摘のように、ピークが二〇〇一年の四月でございまして、それから現在までで国内銀行全体で申しますと十二兆円ぐらい国債の保有高は減少していると、こういうことでございます。一般的に言えば、金融機関がそれぞれのリスク管理のもとでポートフォリオを組んで、リスクとリターンを考えてそういう行動をとっているものと、こういうふうに考えているわけでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 一つは、これも日経新聞にも出ていたことでございますけれども、外債の金融機関による投資がふえていると、こういう事実はあるようでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 株式の保有につきましては、株式の持ち合い等を、議決権を有する株ということでございますので、保有においてリスクとリターンという観念を超えると。こういうことから、株式については価格の変動リスクを避けるためにこのたび保有制限を設けて、制限を設けた結果、こういう取得機構を設けると、こういうことになったわけでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 国債の増発によって国債金利が上がってくることが予想され、そのときには国債の価格が暴落する危険性があるのではないか、それに対する備えはどうしているんだと、こういうことでございますが、私どもも、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、金融機関それぞれの立場でもって適正なリスク管理をしていくと、こういうことであるというふうに思います。 そういうことでありまして、金融機関が適切なポートフォリオの選択によって国債の保有…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 変額保険でございますけれども、これも直近の国債の応募者利回りに連動しまして一定期間ごとに予定利率を動かしていくという商品が出ておるわけでございますけれども、この比率がこれからどれぐらい契約をとっていくかというのは定かではございませんけれども、これもまた保険契約者のニーズを反映しているということで、我々としてはその商品の推移を見守りたい、こういうふうに考えているわけであります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) ただいま新しい商品の内容のディスクロでございますけれども、御指摘のとおり、金融商品販売法あるいは保険業法によりましても利用者の保護を図らなければいけないということで、そのディスクロがしっかりされなければいけないということであると思います。 特に、今御指摘の点でございますけれども、新しい商品が出てくるに当たりましては金融庁でチェックをしていく、こういうことでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 委員おっしゃるように、各銀行がどれだけ株を持つかというのは、それは各行がそれぞれのリスクとリターンの考量によって判断すればいいということはおっしゃるとおりだと、こういうふうに思います。 今回の法律によって一定の範囲内、すなわち自己資本の範囲内に銀行の保有する株式を制限しようと、こういうふうにしたわけは、現状において我が国の金融機関の持っている株が非常に多くて、それが株価の変動にさらされているという、そういう現状に…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 二〇〇五年にはBISの基準も固まっていくと、こういうふうに思われますので、そういう意味では、我々はそういうことをにらみつつ、当分の間こういう制限を設けさせていただいたということでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) まず初めに、今回の措置でございますけれども、株価の支持をするためにやろうと、そういう目的を持ったものではありませんでして、株式の保有制限を銀行に課すと、その裏腹で、銀行がその株式を処分する過程でもって市場に我々が予期しないような大きな波乱が起こるような場合にセーフティーネットとしての買い取り機構を設ける、こういう目的を持った措置でありまして、株価を支持する、こういう目的で導入しよう、こう考えているわけではありませ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) あくまで、先ほど申しましたように、この買い取り機構は株式の買い支えをするものではなくて、もとよりこの機構に、今度の制度に従いまして銀行が株式を処分する場合でもあくまで任意に、市場で売るかあるいはここに売るかは任意になっていると、こういうことでございます。 先ほど申しましたように、この買い取り機構の創設というのは、銀行の保有株式に制限を設けると、その関係で、銀行の処分によって株式市場に思わない、予期しない波乱が起こ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 市場で売るかあるいはこの機構に買い取ってもらうかというのは、これはあくまで任意である、こういうことでありますし、それから特別勘定の方でこの機構が銀行の株式を買うという場合においては、恐らく市場では処分できないというようなケースにおいてこの機構の買い取りという措置が発動されるのではないかと、こういうふうに思います。 ただ、一方において、国民負担につながらないようにということでございまして、幾つかの措置がなされており…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 買い取る、特別勘定のケースでよろしゅうございますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 特別勘定で買い取ることになる対象の株式は、十三年三月末において銀行が保有している株式ということで、時限的にその制限を設けると。これは、銀行から報告を出させていただきまして、十三年三月末の保有株式ということでまずセットいたします。 それから今度は、先ほど申しましたように、対象株式としては店頭市場以上の株式市場において上場されている株式で、かつまた格付がトリプルBマイナス以上のものと、こういうこととしているわけであり…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 総額は、一応銀行が保有している株式は三十九兆円ぐらいというふうに想定されますけれども、ここ数年間の趨勢を見ますと毎年二兆円とか三兆円という、そういう売却の実績がございますから、そういう実績を超えるものとして株式買い取り機構で措置しなければいけないものとして大体二兆円という、そういう政府保証をいただきまして、措置をいたしまして、買い取る額を一応予定しているということでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) この機構は認可法人という形態をとる予定にしております。それは、この機構において、銀行が保有する株式について保有制限を設けて、その処分を計画的に進める、そういう中でセーフティーネットとしての買い取りを行うということでありまして、その機構について、特別勘定の買い取りについては、公共性がある、こういうことから政府保証をつけていただく、こういう観点から認可法人という形態が好ましいというふうに考えた次第であります。 それか…
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) これは、市場に与える影響等も考えまして、そういう買い取りの株、具体的な個々の株がどうだということは公開をしない方針でありますし、かつまた役職員等につきましては守秘義務が課せられている、こういうことであります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 私の先ほどの答弁が言葉足らずだったと思いますが、単純に市場で処分できないという意味ではなくて、いわば市場が荒れて、そういう状況のもとで信用秩序に大きな影響が与えられるような場合に特別勘定で買い取るということでございます。 そういうことでございますので、そこのところは御理解をいただきたい、こういうふうに思います。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) それでは池田委員の後半部分のお答えをさせていただきますけれども、これは銀行に株式の保有制限をかけることとの裏腹でございますものですから、それで、一般事業会社あるいは一般投資家が売って市場が何とかというときは、我々の制度としては想定外でございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(村田吉隆君) 特別勘定の、あるいは一般勘定だってそうだと思いますが、特別勘定の具体的な取引をどうやったかということの個別の問題については、これは市場に対する影響がございますので、これはディスクローズしない、こういうことであると思います。 それから、あとは、機構も法人でございますし、それから認可法人として必要な財務諸表とかそういうものはタイムリーに報告しなければいけない、個別の問題についてはディスクローズはすべきではない、こうい…