P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 本年の四月に会社整理の通告をする、そういうことで、そういう処置を私どもは、財務局はとったわけでございますが、先生の今御質問のような、私どもがアドバイスをした、こういう事実は、私の調査では把握をされておりません。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 それでは、私の方から、今短期間に朝銀近畿あるいは朝銀関東が破綻した理由について、お答えをいたしたいと思います。 朝銀近畿につきましては、近畿財務局によります検査の結果、債務超過と見込まれまして、当該の検査の結果を踏まえた十二年九月末時点の財務状況について、近畿財務局より報告を求めておりましたが、十二年の十二月二十九日に朝銀近畿より当時の金融再生委員会に対しまして、金融再生法第六十八条第一項に基づく申し出がなされまして、同委…

自由民主党内閣府副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 先ほどの御質問に追加してお答えをいたしますが、朝銀近畿の破綻原因でございますが、これは、旧朝銀京都から引き継いだ、京都の支店における不良資産が原因でありまして、旧朝銀大阪から譲り受けた資産に特に問題があったからだ、こういうふうに私どもは考えておりませんので、そこのところだけは御指摘を申し上げさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 私もかつての議事録を読んでみました。かつまた、最近において破綻した朝銀と朝鮮総連の関係云々という報道がなされているということも承知しておりますけれども、先生の御指摘にもかかわらず、各朝銀は、中小企業法に基づきまして、原則として、それぞれの都道府県の認可を受けて、独立した法人だと私どもは解釈をいたしております。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/21

153衆議院 財務金融委員会 第9号

○村田副大臣 もう少し、これらの朝銀につきまして破綻をさせるべきではなかったという御指摘だと思います。 それぞれの破綻した朝銀でございますが、当時の金融再生委員会では、事務局におきまして、十二年の三月から六月にかけて、財務局あるいは各県との間で破綻朝銀の状況について情報交換を行う一方で、財務局よりは、各破綻朝銀に設置された責任解明委員会報告書等に関する報告徴求を行っておったわけであります。一方で、昨年七月から受け皿金融機関への検査が開始…

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村田吉隆君) 今、委員が御説明なさいましたように、各国によってそれぞれ、金融機関が株との関係でどういう対応をするかということについて、あるいは国としてどういう制限をするかということについてやり方が異なっているわけでございますが、アメリカにおきましては、グラス・スティーガル法において、銀行が自己の勘定で事業会社の株式を保有してはならないということとして金融と産業の分離を達成していると、こういう形になっております。それでその後、最…

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村田吉隆君) 一つちょっとその前に御指摘申し上げたいと思いますが、この図で信託会社から投信会社に対しての信託設定というのは、これはちょっとこういうことはないので、すべからく右側の方に、証券会社に株式の処分をする、こういうスキームになると、こういうことであります。 それから、信託会社はこの機構の会員でございますので、そういう意味では、会員として売ることもできるし、それからそれを受託することもできると、こういう形になると思います。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村田吉隆君) 信託会社が受託を受けた株式の配当等財産価値を高め、あるいは運用を高める、そういう意味から議決権の行使がなされるのではないかと、こういうふうに思っております。 それから、もう一つつけ加えますと、それにつきましては業務規程によりまして運営委員会がきちんと定めて、その方針に従って議決権の行使も行われるということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村田吉隆君) 結論だけ申し上げますと、やっぱり銀行の株式保有が非常に高いと、こういうことで、銀行の保有する株式の株価変動に対するエクスポージャーからできるだけ早く避ける、遠ざける、そういう意味で株式保有を制限する、こういうふうに集約されたと、こういうことでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村田吉隆君) 運営委員会が業務規程を決めていきますけれども、運営委員会、法律を見ましても、重要事項を審議をして決定すると、そういう中で業務規程も重要事項の中の一つの事項として決めていくと、こういうことになるというふうに思います。 そのときに、どういう機関に窓を開いて、それでどういう価格で買うのかと。これは政令あるいは省令で書いていくということでございますけれども、そういう意味で価格のケース。それからあと、今度は処分をすることに…

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(村田吉隆君) 機構が株式を処分した場合には、これは財務大臣それから総理大臣に報告を要すると、こういう規定になっているわけでございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(村田吉隆君) 本件につきましては、衆議院の財務金融委員会でも吉井委員から御質疑がございまして、そのケースにおきまして私の方から、金融機関として個々の融資をどうするか、あるいは回収をどうするかということにつきましては資産のリスク管理を適正にするというそういう観点から自主的に行っている、こういうことでございまして、個々のケースにおいて金融庁がどう対応するかということにつきましては、法令違反とか悪質なケース等々、そういう場合を除きま…

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(村田吉隆君) もちろん、衆議院の財務委員会に加えまして、吉川委員から本件につきましてのより具体的な御説明をいただきまして、私もそれを先ほどからお伺いをしていたところでございますけれども、しかしながら、私どもとしては、本件について、回収をどうするかということについては、一つ一つのケースではなくて、銀行としては貸付先に対する総体の判断をして回収をする、あるいはどうするかということを決めていると、こういうふうに判断いたしておりますの…

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(村田吉隆君) 個々のケースが、それが具体的に、私どもが業務改善命令を出す、あるいはその前に報告を徴する、そういう処分に該当するかどうかにつきましては、個々のケースによりまして判断をさせていただきたいと思っております。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(村田吉隆君) 私は弁護するわけではございませんけれども、そのケースにおきまして富士銀行の方がどういう、債権譲渡が適法であるかどうかということにつきまして担当者がどういう判断ミスをしたのかどうか、あるいはほかの要素が働いていたのかどうかということについて私はつまびらかにいたしませんけれども、私どもとしては、全体として、富士銀行の融資態度あるいは回収の態度について全体として法令違反あるいは悪質なケースというふうに認めるに至っていな…

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(村田吉隆君) 必要とあれば調査をいたします。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(村田吉隆君) 私が必要とあらば調査をいたしますと言うのは、本件について、先生今おっしゃるようなそういう状況では、調査をする、そういう段階にまで達していないという判断でございます。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(村田吉隆君) したがいまして、必要とあらば調査をいたしますというふうに申し上げます。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○副大臣(村田吉隆君) 禅問答みたくなって大変申しわけないんですが、やっぱりケース・バイ・ケースで違いますので、そういう意味では私どもとしては必要があらば調査をさせていただきます。

自由民主党内閣府副大臣2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○副大臣(村田吉隆君) むしろ、財務省の方からお答えした方がよろしいかというふうに思いますが、事実関係だけなので私の方からかわって答弁をさせていただきます。 財務省から岩下国際局次長がそうした会議の共同議長として出席したと、こういうことのようでございます。