村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○村田副大臣 新設の受け皿の四信組につきましては、発足時に際して、朝鮮総連等の組織からの独立性を求める、そういうことで、定款にそのことも書いていただきました。 それを実現するという意味で、私どもも、国会等での大変厳しい御指摘も受けまして、役員体制についての見直しというものをこれまで要求してきたところでありまして、今委員がおっしゃるように、新しい役員体制がその受け皿の三信組についてはできたわけであります。 これに朝鮮総連等の役員が入ってい…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第18号
○村田副大臣 私どもは定款違反の事実は認めるところではないということを、私は御答弁申し上げました。 先ほどの警察庁の方の答弁は、傘下団体云々ということを言っておりまして、私がその答弁を理解するに、その傘下団体というものが具体的にいかなるものを指すのか。私どもは、商工人の団体、これは彼らが信用組合を組成していく中で当然のこととして商工会のメンバーにもなるし、そういう意味で、私どもは、その団体に入っていることゆえにこれは定款違反という事実を…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号
○副大臣(村田吉隆君) バングラデシュのグラミン銀行のことにつきまして、広中先生がかねてより大変御研究なさっておられて、かつて小渕外務大臣にもそのことを御質問なさった、そういう経緯も私ども承知しておりますが、そして、今先生御指摘になったように、グラミン銀行に対しましてOECFから支援がなされていたということも、私も勉強させていただきました。 実際、私も、NHKでこのグラミン銀行についての番組がございまして、それを拝見いたしまして、本当に…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○村田副大臣 機構でございますが、運営委員会を開きまして、その決定に基づきまして、二月十五日から四月二十六日までの期間に特別株式買い取りを行いまして、一千三百一億円の株式買い取りを行いました。その後に、運営委員会で新たに五月十七日から十一月一日までの特別株式買い取りを実施することを決定いたしまして、今買い取りの業務が行われているということでございますが、この買い取り実績につきましては、市場に不測の影響を及ぼすおそれもあるということで、具…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○村田副大臣 これはもとより、専門家が集まりましてその買い取り期間を決めているものでございまして、そういう意味では、買い取り期間についても慎重な考察がなされている、こういうふうに考えております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○村田副大臣 国民負担の歯どめということももちろんあるわけでございますけれども、もとより、ニーズとか市場への影響とか、そういうことを予想して、また、現にある状態を認識してそうした期間を決定する、こういうふうに考えております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○村田副大臣 一般勘定の実績はございません。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○副大臣(村田吉隆君) この法律がお認めいただきましてそうなった暁には、我々といたしましては、委任を受けて、主として検査、リスク分野にかかわる検査を委任を受ける、こういう形になるわけであります。これは、私どもが積み重ねた金融機関に対しますこれまでの金融検査、こういう実績の上に認められると、こういうことでありますけれども、私どもは、今銀行等に適用しております金融検査マニュアルを基に検査を実施していくと、こういうことになると思います。私ども…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○副大臣(村田吉隆君) 御質問でございますけれども、いろんな法律の変遷がございまして、細かいことを申し上げると大変厄介なことになりますので、先生の御質問の趣旨をしんしゃくしましてできるだけ簡単に御説明申し上げますと、これまで金融システムの安定化のために投入された資金の類型というのが、一つは金銭贈与等の損失補てん額と、こういうのが一つあります。これは主として破綻した金融機関に対しての言わば整理ですよね。そういう意味で実行したものが一つあり…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○副大臣(村田吉隆君) 森元委員が、私どもの大臣が作られた「金融システムと行政の将来ビジョン」、これは十二日に取りまとめて発表された、この中の文章をお読みになって御質問をいただきまして、誠にありがとうございます。 これは、大臣の私的な懇話会ということでございまして、金融庁の公式な見解でもありませんが、その中を見ていきますと、金融の役割といいますか、これについて、産業金融モデルが一つあって、それから市場金融モデルというかそういうものがある…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○副大臣(村田吉隆君) 私がそういった市場のプレッシャーあるいはパブリックプレッシャーのこれからどうなるかということの推移を見たいというふうに御答弁申し上げましたけれども、自主運用ということで変わったわけですけれども、コストの面でも収益の面でもまだまだ過去の財投を通ずる根雪の部分というものは残っているわけでございまして、そういうことを例えば指摘しましても、直ちに変わり得ると、こういう状況ではない。 したがって、自然的に私どもが要求してい…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○副大臣(村田吉隆君) 証券市場を活性化しなきゃいけないと、こういうことでございまして、それに伴って証券市場の公正を確保していかなけりゃいけないと。そういう意味で、証券取引等監視委員会の人員がアメリカのSECと比べたら十分の一だという御指摘もございましたが、近年、私どもにおきましてもこの委員会のスタッフの増員ということについて御理解をいただいておりまして、今年度におきましてもその規模、定員におきまして六十一名の増員が認められました。財務…
第154回 参議院 行政監視委員会 第10号
○副大臣(村田吉隆君) ただいま委員から、ノーアクションレターに対しての業界からのいろんな問題点の御指摘を含めまして、特に金融庁の体制あるいはその受入れのやり方について御批判があったと、こういう理解をいたしました。 実際問題として、平成十三年の七月の十六日から導入されまして、ほぼちょうど一年ぐらいたつ中で、我が省のケースは二件が回答実績ということでございます。経済産業省あるいは公取を見ましても大体四件ぐらい、同じような時期に導入された役…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○村田副大臣 当然そのことは知っておりまして、破綻した朝銀が、その破綻に際しまして資金繰りに問題を生じた、こういうことから全信組連あるいは日銀によりまして借り入れを行いまして、預金の支払いに応じた。その結果、今先生がおっしゃったような借り入れがそれぞれになされたということは私も承知して答弁させてもらいました。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○村田副大臣 受け皿金融機関につきましては、今四つあるわけでございますが、総連等に対します過去の不正な融資というものもあらわれまして、そういう観点から、総連等の組織からの独立性ということが今委員がおっしゃるような経営の健全性を確保するための一つの大事な条件であるということで、新設の受け皿四組合につきまして、その人的構成につきまして、そうした組織からの独立性を確保するということを定款に定めさせました。 そういう意味で、ただいまのところ、役…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○村田副大臣 前者につきましては、委員御指摘のとおりというふうにお答えさせていただきたいと思います。前者につきましては、定款の付記事項に、経営の独立性、透明性の確保、こういう観点で1の3という規定がございますので、そういう観点から、委員の御指摘のとおりの解釈になろうかというふうに考えます。 総連の役員をした者、個人のものはどうかということでございますが、これはどういう形になるかは金融整理管財人が御判断なさるのではないかというふうに考えて…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○村田副大臣 破綻した金融機関、このケースでは信用組合でございますが、この残余財産の整理につきましては、ひとえに金融整理管財人が責任を持って整理を行う、こういう形になっているわけでございまして、金融整理管財人が一々、一本一本の債権を、資産を見ながら判断されるのではないか、こういうふうに考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○村田副大臣 いや、一般論といたしましては当然、この定款の趣旨が貫徹されるように私どもは監督権を用いて指導していくという権限は有しているということでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村田副大臣 そういう事例があることは承知しているかどうかということでございますが、私ども、個別の案件についてそういう事例を把握しているかということについては答弁は差し控えさせていただきたい、こう考えております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○村田副大臣 今委員が御指摘のようなことが事実であって、貸金業法第二十一条に該当するようなのが仮にあるとすれば、私どもとしては適切に処置をしなきゃいけない、こういうふうに考えております。