村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 山一証券でございますが、平成九年の十一月二十四日に自主廃業に向けての営業休止の届出がなされまして、そういうことを受けまして、九年の十一月以降に特別検査を実施したと、こういうことになっております。 具体的に申しますと、その特別検査の対象が、まず第一に簿外債務の状況がどうなっているか、それから顧客の預かり資産の保全状況がどうなっているかということを主として実態把握を行ったということになっておりまして、保有資産の処分価…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもは、今申しましたように、当時の特別検査の対象が先ほど申しました二点にございまして、その後の資産の劣化状況とか、いろんな要因に基づいて最終的にそういう債務超過の額が生じていると、こういうことでございます。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 先生おっしゃる面、一つございます。 証取法の七十九条の二十一の規定がございまして、その目的としては、「一般顧客に対する支払その他の業務を行うことにより投資者の保護を図り、もつて証券取引に対する信頼性を維持することを目的とする。」という、そういう規定がございまして、今先生が御指摘なさったように、保護預かり、タイムラグによって現金とかそういう保護預かりの証券について毀損の状態が生じたときに発動するというそういうことと…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 債務超過になった分につきまして、保護基金としては、金融システム改革法の附則四十三条に基づきまして、その基金の発足前に行われた貸付けのうち、投資者の保護に資すると認められるものを当該貸付けを行った者から譲り受けることができるという規定が附則にありまして、本件の場合には、保護基金の発足前のケースでございますから、この附則の規定に基づいて、従前行われた貸付けについて譲り受けることができるということで、それに基づいて保護…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) したがいまして、私が申し上げたように、山一のケースにおきましては、この金融システム改革法の附則の規定がございまして、そういう意味でそれを引き受けてやるんだと、こういう立法がなされているということだと私は解釈しております。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 御指摘のとおりだと思います。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 何本か転換社債が出されているわけでございますけれども、一番低いものにつきまして、山一証券の第八回転換社債でございますが、平成九年十一月十九日時点において五十一円四十銭と、こういう値が、最安値が付いております。
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 今、委員が御指摘の破綻懸念に関します情報について、どういう状況になっているかといいますと、本年一月に企業会計審議会が取りまとめました監査基準の改訂に関する意見書におきまして、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象や状況が存在する場合には、企業が財務諸表において一定の開示を行うということが提言されたわけであります。 その意見書では、これは開示を行うべき事象や状況について、売上げの著しい減少、債務超過、重要な債務の…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) この監査基準、改訂された監査基準によりますと、第一に、継続企業の前提に関する開示を行う者は経営者自体と、こういう形にありまして、公認会計士は、その継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象や状況が存在する場合に、適正な開示が行われているかどうかについて監査を行うと、こういうこととされているわけであります。 具体的には、当該事象とか状況の内容、経営計画の合理性、注記の真実性などには適切な開示がなされているかどうかにつ…
第154回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 今言われたように、経営者がそういう実態を隠匿しておった、監査の実施に必要な資料が提示されなかったと、こういう場合には、現状の監査基準でも同じでございますが、監査意見を表明するための十分な合理的な基礎を得るに至らなかったと、こういうことでございまして、そのときには意見の表明はしてはならない、こういうふうにされておりまして、そういう意味で十分な対抗ができるのではないか、これは現在の監査基準でも同じ規定になっていると、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 去る六月二十四日のことでございますが、メトロポリタン・モーゲージ・アンド・セキュリティーズという米国に本部を置く会社でございますが、その会社の太平洋地域責任者でありますマイク・ネコバ氏ほか二名が、石川銀行の譲り受けに関しまして金融整理管財人であります預金保険機構に参りまして、預金保険機構の方は松田理事長ほか二名が対応した、こういうことのようでございます。 ただし、話し合いの具体的な内容については、譲渡交渉にかかわることでご…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 先ほどの私の答弁で、松田理事長というふうにお答えいたしましたが、松田理事長と松田理事がおりまして、長を落としていただきたい。大変失礼いたしました。おわびを申し上げたいと思います。 それから、なぜそうした、メトロポリタンと交渉をしたのか、あるいは会談を持ったのかということでございますが、預金保険機構としては、公的機関でございますので、そうした申し出があれば応じて話を聞いた、こういうことであるかというふうに思っております。 メ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 それではお答えいたしますが、銀行の免許でございますが、申請があったときには、銀行法第四条に定められた審査基準に適合しているかどうかということを審査させてもらう。これは、財産的な基礎の問題、それから収益性の問題、それから人的構成ということではないかというふうに思います。 審査でございますけれども、今申しましたように、銀行の業務にかかわる収支の見込みを審査するということになっておりますので、破綻金融機関の受け皿の場合には、従来…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 審査は、銀行法四条に定められたとおり、その審査基準に合致するかどうか公正に適正になされる、こういうことでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 特に外資系、関西さわやかと東京スターの例で申し上げますと、大体それぞれ一カ月前後でございますね。三カ月ということではございません。申請をされてから免許付与まで大体一カ月、こういうことでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 四—六月の実績がきょうの午後発表される予定なのでございますが、御質問は一—三の実績の数字でございますので、一—三で答えさせていただきたいと思います。(佐々木(憲)委員「四—六でもいいですよ」と呼ぶ)では、四—六を言いましょうか。 それでは四—六なんですが、きょう、実は今申しましたように預金保険機構において午後公表される予定でございまして、これまでのところ、百四十一の金融機関から、債権元本合計が一兆四千七百三十三億円の債権を…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 ペイオフ解禁後の預金動向でございますけれども、もちろん私ども、常日ごろから預金シフトの動向については十分注視しているわけでございますが、これまでのところ、定期性の預金から流動性へ、定期性の預金が大幅に減少している、それから大口の預金が減少しているという状況は顕著に見られますけれども、トータルで見てみますと、業態別の預金が移動が起こっている、こういうことは、顕著な例は見られていないというのが私どもの認識でございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 企業再生本部設置前の数字でございますが、約四十件について企業再生に関与している、こういうことです。それから、RCCの企業再生本部が昨年十一月に設置されましたわけですけれども、本年六月までに十四件につきまして企業再生手続を実施してきた、それ以外に、現在約百三十件の債務者企業について再生の可能性を検討しているところ、こういうことでございまして、RCCも、経済合理性を考えまして、債務者企業の実態に応じました企業再生に取り組んでい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○村田副大臣 企業再生本部でございますが、役員四名、それから職員が六十名、こういうことでございまして、それぞれ、東京特別回収部から東京・東日本地区、大阪特別回収部、大阪・西日本地区と、地方の組織もありまして、一生懸命、企業再生に取り組んでいる、こういうことでございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第25号
○村田副大臣 今、簡易保険については大臣が御答弁されたことでございますけれども、それぞれが国民のニーズに応じて、選択をするマーケットが成り立っている、こういうふうに思っております。 私どもといたしましては、万が一、競争上とかいろいろな意味で民間の保険業者との関係で問題が生ずる、こういう場合においては、私ども金融行政全般をつかさどる金融担当大臣の立場から、そうしたケースに応じて適切な協議、あるいはアドバイス、意見を申し述べていきたい、こう…